2015-11-30

大増税よりも恐ろしい? マイナンバー制度の威力

大増税よりも恐ろしい? マイナンバー制度の威力 という記事がありました。内容がいいのでご紹介いたします。

マイナンバー制度は戦後最大の社会制度改革であり、全国を結ぶ壮大な情報ハイウエーが構築されます。

マイナンバー制度開始の衝撃(1)
マイナンバーとは、生まれたばかりの赤ん坊からお年寄りまで、全ての国民に割り振られる12ケタの「背番号」
番号は、個人の所得、健康保険、雇用保険などの社会保障に関する情報とひも付けられる(逆に言うと、その他の情報とはひも付かないということ)
社会保障などの手続きが一つの番号で行えるようなるので今よりはるかに便利な社会になる
税の徴収の「切り札」といえるもので資産、所得の情報を国が簡単に把握できることになる。(このことを持って、恐ろしい社会になると脅す人がいます。トンデモ話です。今の状態不正確にしか国が把握出来ない社会こそがトンデモなのです。深呼吸して考えてみればだれでもが理解できることですよね。これを書いている税理士も少々脱税習慣に慣れきっているようです。そういう会社の顧問を長くやっているのでしょうね。)

マイナンバー制度開始の衝撃(2)
マイナンバー制度の導入期 →16〜17年
来年1月から個人情報カードの配布が始まる。ICチップ付きカードです。(ICカードであることの意味が大きいのです。)
17年からは、マイナンバーの玄関サイト「マイナポータル」が開始(以下その内容です)

  1. 自分の個人情報をいつ、誰が、なぜ提供したのかの確認ができる
  2. 行政機関などが持つ自分の個人情報の内容を確認できる
  3. 行政機関などから提供される、個々人に合った行政サービスなどの確認ができる

この↑3つの内容は日本の歴史には無かったことです。諸外国にも少ないです。このことにより自分の情報を自分でコントロールできることになります。パソコンやスマートフォンが使えることが最低条件になります。デジタル社会に馴染む努力をしましょう。インターネットを普通に自宅で使える老人になることがないと、この大きな変革の果実を味わう音が出来ないのです。
年間の導入期を経て、18年に成長期へ移行
預貯金口座とマイナンバーのひも付けが始まる
この意味は大きな脱税を平気でやってきた人たちが不可能になるということです。新聞には有名な人の脱税が年に数回でますよね。しかし、報道されない摘発は無数にあるのです。しかもそれは、脱税者の氷山の一角なのです。多くは隠されたままです。私などような普通に生活し人生の大半をサラリーマンで過ごしてきたものには想像もしにくい「節税」社会が日本の今なのです。先日講演を聴いたエストニアなど透明性の高い制度をひいている国の人達からは日本の現状は信じられないでしょうね。税の不公平でいえばアメリカなどよりも日本はひどい後進国なのです。
21年以降は国民の義務として預金口座が強制的にマイナンバーとひも付くことになります。(もっと早まる可能性もありえます。)続いて不動産や車の登録情報などがひも付くことになります。ますます不正な巨額脱税ができなくなり、明るくて平等で透明性のある社会をわたしたちは子どもや孫にバトンタッチできるようになるのです。きっと、バトンタッチが完了したころにはジイジの時代は不平等で不透明な社会制度のなかでよくも生活したものだとあきれて孫たちは回想するでしょうね。

マイナンバー制度開始の衝撃(3)
「十・五・三・一(とお・ごう・さん・ぴん)」という税の不公平がマイナンバー制度の導入によりなくなる。オール十の時代が始まります。
不平等で透明性の欠如した社会制度から脱皮できる素晴らしい制度です。実は先進国ではこのような制度を導入していないのは日本だけだったのです。(であるにもかかわらず、反対する政治勢力があるんですよね。不思議なことです。そこを支持する老人の何名かがマイナンバー通知票を個人情報が漏洩するからとの理由で市役所に返却にいったという滑稽で馬鹿げたニュースが先日出ていました。「ここまで人間は狂ってしまうものか」と唖然としましたが。)

気休め産業1兆円?!抗菌グッズの罠。

しばらく前から気になっていたことなのですが...「清潔の行き過ぎ」に警告する記事がありました。TVコマーシャルが非常に巧妙になってきて、消毒すればなんでもいいこと、害虫を駆除すれば何でも良いこと。その代償とし払うリスクを考えない風潮がありますね。
この記事はそういういみで少し良い方向を啓蒙してくれていると思います。
何事も行き過ぎてはいけない、自然の摂理を考えない生活はしっぺ返しを喰う。

気休め産業1兆円?!抗菌グッズの罠。「抗菌」をすればするほど病気のリスクが高くなる?

詳しくは上のリンクを読んでください。概略以下の内容です。

  1. 消毒液を使うと表皮が剥がれてカサカサになってしまう。ひび割れたところから細菌やウイルスが入りやすくなる。結局皮膚科のお世話になる (TT)
  2. 人間の皮膚はよくできていて二重に細菌やウイルスを防ぐ機能を持っている。人間は皮膚の表面の薄い粘膜に病原菌などの外敵の侵入を防ぐ役割を担う有用菌を棲息させており、これが皮膚常在菌。過剰な消毒はこれも殺すことになる。
  3. 抗菌グッズ産業は日本ならではの〝気休め産業〟。健康な人が使ってもメリットはないのに、買う人は病気の予防効果があると思い込んでいる。
  4. 無菌グッズの乱用は、多剤耐性菌の氾濫という怖い事態を引き起こす可能性が高い。抗菌グッズには強い殺菌効果は無い。強力な殺菌効果を待たせてしまったら、アレルギー性の皮膚炎が多発することになる可能性がありえる。


2015-11-29

堂平山・笠山ハイキング

ハイキングの案内をいただきました。

12月13日(日曜日)笠山、堂平山(どうだいらさん)に行きます。
センチュリーハイクの恒例行事ではありませんが、参加希望者は申し出ください。
みずほ台駅7:43発→小川町8:33着 9:05発バス→10:45白石車庫着
約4時間の行程
小川町には16時から17時にバスが到着という行程を予定しています。
初冬の里山を歩きます。
このマンションから山並みが見えますが、右のほう、北西に見えるポコッとした山です。
今日ならこの山の後ろに白い雪をかぶった浅間山が見えます。
アイゼンなど冬山装備はいりません。
行ってみたいという方は鶴渕、小森のどちらかに連絡ください。

堂平山・笠山コース

  • 2時間ほどの登りが続くコース(レベル4)
  • 下車駅:東上線小川町駅
  • コース
    • 小川町駅
    • (バス40分)
    • 白石車庫バス停
    • (歩60分)
    • 白石峠
    • (歩15分)
    • 剣ヶ峰山頂
    • (歩20分)
    • 堂平山山頂
    • (歩15分)
    • 笠山峠
    • (歩25分)
    • 笠山山頂
    • (歩40分)
    • 萩平
    • (歩60分)
    • 東秩父村「和紙の里」
    • (歩5分)
    • 学校入口
    • (バス20分)
    • 小川町駅
  • バス停への下山路
    • ※笠山峠
    • (歩30分)
    • 白石車庫バス停
    • ※萩平
    • (歩20分)
    • 皆谷バス停










外秩父七峰縦走コースのうち、三つの峠を越えます。
アップダウンもあり、外秩父ハイクの代表的なコース。

バス停からすぐ沢沿いの道を約1時間の登り。歩きはじめてすぐの登りはちょっときついかも知れません。外秩父ハイキングコースの中で、最も高い剣ヶ峰の山頂からは360度の大パノラマが楽しめます。観測ドームのある堂平山付近は昼食場所としておすすめ。さらに笠山に登り、萩平~東秩父村和紙の里へと下ります。時間に余裕のある方は、小川町にある「パトリアおがわ」でお風呂に入っての帰宅はいかがですか。


皮膚科医院ができます。

武蔵野銀行の斜向かい(旧ローソンの跡)に皮膚科医院ができます。
西口には皮膚科が無いのでベリですかね。東口の皮膚科医院(女医さんらしい)はとても混んでいるようですしね。



2015-11-28

カードケースを配れば個人番号カード普及する?

マイナンバー制度についての誤解が多いのですが、その件に関しての記事があったのでご紹介です。
カードケースを配れば個人番号カード普及する?
詳細は↑このリンクを読んでいただきたいのですが、内容をかい摘んで以下解説いたします。
マイナンバーの理解が進んでいませがその原因は「マスコミの「報道番組」とか「情報番組」とか名のついたエンターテインメント番組やそこに登場するコメンテーターの人たちがマイナンバーへの懸念を過度に誇張し、混乱させたこと」があるのではと書いています。全く同感です。

そして、コメンテーターの中には把握されると困る「節税」(はっきりいうと脱税)やっているのではないかとも感じると言っています。マイナンバー制度ができた意味の大きな一つは、税務署が摘発まではしない節税(=脱税)をやりにくくすることにあります。これは巨額な数値になります。17年春の2%の消費税アップなどはこの節税防止に働くマイナンバー制度ができることで、無くてもいい規模になりす。クロヨンとかトーゴーサンとか呼ばれた無法状態がようやく日本から消えることになるのかもしれません。マイナンバー制度の導入は税の平等化と透明化を進展させます。現在はひどい不平等がまかり通っていると政府側の人間は言えないですから、このあたりに関しては情報発信が少ないです。しかし、ここは私達の社会に重大な革命が起こるという意味なのです。

また、TVや一部の勢力(この投稿の下段をご覧ください。)では「「なりすましが心配だ」「個人情報流出が起こる」と不安を煽っ」ています。この行為は明らかに「詐欺商法、あるいは合法であっても詐欺まがいの商法の横行に栄養剤を与え、かえって、それらを促すことに」大きな役割を果たしています。詐欺を働く連中もこれだけ嘘を撒き散らす報道や勢力が活発だと、一儲けしてやろうと当然ながら考え実行します。マイナンバーが誰かにしられても被害に繋がるようなことはありません。安心しましょう。そういうことは十分に考慮したうえで作られた制度なのです。先進国ではすでに100%の国が番号制度を導入しています。それらの国で生じた問題点を、すべて研究したうえで日本の制度はできました。これが、何十年も遅れて作られたことのメリットです。その代わりこの何十年もの間、半合法的な脱税と無駄な行政コスト、そして国民の不便がまかり通って来ました。

個人番号カードを申請して入手したらそのカードには、氏名・住所・生年月日・性別の個人情報の4項目が書かれています。この情報がマイナンバーの漏洩時には他者に知られることはありえます。しかし、この4項目の基本情報などは知られて問題などないし、すでに多くの会社や組織や個人に私たちは「公開」しているのです。Tポイントカードなどが典型です。あのカードを使ってマルエツで買い物すると、カード運営会社はあなたの買い物履歴を全て蓄積します。4項目の基本情報以上のものをカード取得時には提供しています。そして、ポイントもらえる代償に家庭の状況を詳しく提供しているのです。それ以外にもカードはたくさん持っていますよね。平気で生活の実態をせっせと提供しています。提供された側はそれをコンピュータで日々解析して商品開発やTVコマーシャルなどに役立てています。5年、10年蓄積するといまは考えられないサービスを彼らは私たちに提案してきます。(これらの件は別途の書いてみたいとおもいます。)しかし、これら4項目が漏洩しただけでマスコミは大騒ぎします。視聴率が上がり新聞が売れるからだけの理由です。別の投稿で書きましたが、ベネッセ事件で新聞は一面トップの報道しました。しかし、漏洩に該当した人になにか実損害はあったのでしょうか?なにもありません。不思議な事が、今の日本では起こっているのです。

世界で一番デジタル政府(行政のIT化)が進んでいるのはエストニアという北欧の国です。かつてはソビエトの衛星国として苦しんだ国です。昨日(11月26日)、この国の経済通信省の次長職にあるひとの講演を聴きに行ってきました。(関連記事)日本の今のマスコミや一部野党のマイナンバー制度への対応姿勢は、どこか宇宙の彼方の別の星のことのように思えました。エストニアの実情については、非常に優れた制度なのでこれもいつかここに紹介したいと思います。マイナンバー制度が話題になり始めた頃から、日本の学識者は非常に多くがエストニアへ実地調査に出掛けています。そして、衝撃を受けて帰ってきています。

参考記事

マイナンバー制度の導入は、明治維新や1945年の終戦に匹敵する日本の転換点となる一大事件です。それだけに分かりにくいのが実情でもあります。5年〜10年するとこの意味が多くの人に理解されてくるでしょう。日本国民に取って必要なことはコンピューターとインターネットのある程度の知識と利用技能です。これが無いとこの大きな変革の果実を味わうことが出来ず、時代に取り残されてしまうことになります。これは政府や自治体が決して口に出して言えないことなので...私が言います。勉強しましょう。







2015-11-25

脂肪肝完治、薄毛解消も 「1日3個の卵」がカラダを変える

たまごや赤身の肉をたくさんたべると健康に良いという研究報告がここ数年さまざまに(特に海外で)出ているのを見かけます。
私もたまごは好物なのでよく食べます。学校にあがるこどものころたまごはおおいなるごちそうでしたよね。そして、とても美味しかった。たまごかけごはんも目玉焼きもメリケン粉で増量したたまご焼きも...みな美味しかった。今もたまご料理が好きなのはそのせいでしょう。

記事 脂肪肝完治、薄毛解消も 「1日3個の卵」がカラダを変える
(引用)「卵を1日3個食べる生活を始めた50代の脳科学者は、記憶力の向上に加え、体重が10キロ減り、脂肪肝が完治。部分カツラを使うほどだった薄毛が解消したという。

毎日、3個たべるというのはやっていないけど、複数個を食べるのは何の抵抗もなく実践しています。
医者によっては、たまごや肉(特に牛肉)を健康のため制限すべしと勧めることが多いようですね。果たして正しいのだろうか?

2015-11-24

マイナンバー 個人番号カードについて

「個人番号カード」は、本人が申請することによって交付されます。
先日届いたマイナンバー通知カード(簡易書留でとどきましたよね)に付属の申請書を利用して交付を要請します。写真を貼り付けないといけないのが面倒ですよね。(スマホを持っていて利用できる人ならかなり簡単ですが。証明写真をどこかで撮って貼り付けて送るというのは...高齢者とかこどもなどは無理かもですね。)
「個人番号カード」の申請は任意ということになっていますが、持っていないと不便を感じるようになります。総務省の方は、2年くらい掛けて普及できればいいように捉えているようです。

では、個人番号カードを保有すとはどういう意味があるのでしょうか。
配布が始まるのは平成28年(2016年)1月からです。(今日現在は所有者いない)
イメージとしては下記です。

公的な身分証明書として利用できるものです。同時に公的サービスを受ける時の証明書としてのICカードです。(ICカード※1というのが今の時代に即したものとして重要です)
個人番号カードの表面に記載されている内容:
  • 氏名
  • 住所
  • 生年月日
  • 性別
  • 顔写真
  • 電子証明書の有効期限の記載欄
  • セキュリティコード
  • サインパネル領域(券面の情報に修正が生じた場合、その新しい情報を記載(引越した際の新住所など))
  • 臓器提供意思表示欄
個人番号は裏面に記載されています。裏面をコピーして保有できるのは「行政機関や雇用主等、法令に規定された者に限定」されます。表面は神経質に考える必要はありません。

マイナンバー制度導入後は、就職、転職、出産育児、病気、年金受給、災害等、多くの場面で個人番号の提示が必要になります。
その際、通知カードを提示するには運転免許証や旅券等他の本人確認書類を合わせてていじする必要があります。
個人番号カードを保有していれがこれ一枚で番号確認と本人確認が可能なのです。
個人番号カードを取得する他のメリットとしては

  • 本人確認の際の公的な身分証明書として利用できる。
  • 市区町村や国等が提供する様々なサービス毎に必要だった複数のカードが個人番号カードと一体化する。
  • 平成29年1月から開始されるマイナポータルへのログインをはじめ、各種の行政手続のオンライン申請に利用できるようになる。
  • オンラインバンキングをはじめ、各種の民間のオンライン取引に利用できるようになる。
  • コンビニなどで住民票、印鑑登録証明書などの公的な証明書を取得できるようになる。
などなど多くの様々なメリットを享受することができるようになります。

クリックで拡大します
このマイナンバー制度の解説はしばらく何回かに分けて書いてゆきます。大きな変革です。最初は分かりにくいですが理解しておかないと世の中が見えなくなってしまいます。ヒマ見てここを読んでください。この元ネタは総務省など行政機関のサイトからです。

※1 ICカード:integrated circuit カードの略で日本語では集積回路
情報(データ)の記録や演算をするために集積回路 (IC) を組み込んだカードのこと。膨大な量の情報をここに埋め込むことが出来、演算=計算もさせることが出来ます。SUICAなどがICカードの代表ですね。最近の免許証もICカードになっていますね。
ICを搭載したことで「個人番号カード」には無限とも言える情報を覚えさせることができます。個人を特定しその人を証明するので行政サービスなどを間違いなく必要な人に提供できるというメリットをもちます。3年ほどすると民間利用が解禁されます。最初は銀行預金などに利用がされます。(これは3年より早くなるのかもしれません。)私たちはスーパーから日帰り温泉からカラオケ店からさまざまなカードで満杯になっています。民間利用が開放されたらこれらを「個人番号カード」に納めることができる様になります。カードの洪水から自由になれるだけでもメリット大きいです。

マイナンバー制度の導入は、明治維新や1945年の終戦に匹敵する日本の転換点となる一大事件です。それだけに分かりにくいのが実情でもあります。5年〜10年するとこの意味が多くの人に理解されてくるでしょう。日本国民に取って必要なことはコンピューターとインターネットのある程度の知識と利用技能です。これが無いとこの大きな変革の果実を味わうことが出来ず、時代に取り残されてしまうことになります。これは政府や自治体が決して口に出して言えないことなので...私が言います。勉強しましょう。



2015-11-23

マイナンバーが漏洩したら....

マイナンバー制度について、「漏洩したら大変だから反対だ!」という人たち(勢力)がいます。恰も漏洩したら大事が起こるが如くに宣伝活動をしています。
理解し難いことです。
マイナンバー制度をつくった人たちは、「漏洩することを前提に」このシステムを組立てています。当然のコトです。今のインターネット時代において漏洩が無いなどありえないことですから。普通にコンピューターやインターネットが分かる人間なら漏洩が「絶対無いなどと発想することはありえないことです。
漏洩があっても大きな問題などないのです。マスコミは「この世の終わり」の如くに報道しますけどね。
思い出してください。先日のベネッセの漏洩事件にしても、ひと一人死んでもいません。誰かの預金口座からお金が消えたなども一切ありません。年金が支給されなくなった人も一人もいません。スコミが大いに騒ぎ視聴率を稼いで、ベネッセの幹部に多くのカメラマンの前で(薄くなった髪の)頭を下げさせただけです。(海外でも不祥事が発生したらその会社の幹部が記者会見しますが、記者の前で数名の幹部が一斉に頭を下げてマスコミに謝るような行為はおこないません。日本は異常です。)実被害を被ったのは対策い巨額のお金を使わされたベネッセだけです。あの会社の会員だった家庭のこどももご父母も被害など受けていません。異常な事態が日本ではさわがれています。せいぜい、どこかの同業者から子供の通信教育の案内ダイレクトメールが届いただけですよね。それほど悪いことではありませんね。(毎日のように我々の郵便受けにはチラシがはいっていますよね。)
漏洩することを前提に作られている制度であることを知っておきたいと思います。しかし、今までの制度(年金機構の管理)などに比べれば遥かに漏洩しにくいシステムになっていることも知っておくことが大切です。
下記の絵はそれらを解説したものです(クリックで拡大します)

この絵に書かれている「マイナポータル」が重要です。これは、制度を今の時代に作った日本の大きな特長でありメリットです。マイナポータルを使うには当然インターネット環境が必要です。インターネットを使えない家庭や個人はメリットを享受できないので、インターネットと仲良くなる努力は今の時代に生きる人として必須のことかと考えます。
マイナポータルについては、別途解説します。
情報は分散管理されているので「芋づる式」に全てが漏洩するということはありえません。(しかし、そのように知ったかぶりで解説してる勢力やイカサマ評論家の記事が多いのも事実です。

漏洩に対する保護措置を解説しています。アメリカの社会保障番号制度では、なりすましが横行しているようです。それをもって、日本でも起こるのだとのたまう評論家が多いです。日本ではありえません。米国などの問題点を研究し尽くして作った制度です。後発の大きなメリットでしょう。

私の個人的な感覚ですが、マイナンバー制度がスタートしたことの意味は5年から10年したら誰にも理解できと考えております。
多分、明治維新や1945年の終戦に匹敵する日本という国の大転換点として受け止められることになるでしょう。そういう大きな変革をもたらす可能性を持った制度です。そういう方向へ持っていく指導者を私たちは今後選んで行く必要もあるといえます。国民の責務としてそういう認識が重要と考えています。


地震は「予知」できない!

11月20日(金) 東大 本郷キャンパスに地震学者の講演を聴きに行ってきました。
衝撃の内容でした!

講演の標題:地震学の現状と限界 ~想定外を想定しよう
講演者:ロバート ゲラー (地球惑星科学専攻  東京大学大学院理学系研究科教授)
内容:皆さんは地震の予知に大きな期待を抱いていますが、残念ながら現時点では正確な予知はできませんし、正確なハザードマップすら作成できません。この現実を踏まえて、地震防災対策のあるべき姿勢について論じます。

私が聴いた内容のまとめ
地震は「予知」できない!
地震予知とは、警戒宣言を発することができる精度と信頼性を備え、「震源の場所」「発生時刻」「地震規模の大きさ」を察知することである。
予知を行おうとする研究は130年ほどまえからなされてきた。しかし、一度も予知出来たことはない。
では、何故一部の地質学者は恰も予知ができるように主張してきたのか?答えは、研究予算の獲得のためである。従って、獲得した予算は予知以外の彼らが興味を持つ研究に必要とする分野につぎ込んできた。全ての地質学者(地震学者)は「地震の予知はできない」と知っているのである。
「予知は出来ない」が世界の学者の常識だが、「大規模地震対策特別措置法」(大震法 昭和53年)が制定されて東海南海地震の予知体制が動いている。大きな予算を注ぎこんで... この大震法に基いて気象庁は常時観測を続けており、大規模地震の「前兆」を捉えようとしている。
この大震法の前提は「信頼できる前兆が存在する」ということである。しかし、ほぼ全ての学者の考えは前兆は無い、もしくはあってもそれを捉えることは出来ない。(今予兆を捉えることができなくても10年後とか20年後にできるという期待は幻想でもある)

地震には周期説というものがあり、我々一般の人間はそれが正しいものと信じ込んでいる。しかし、地震学者の数十年に渡る研究からは周期説は間違いと分かっている。地震の前兆を捉えることに「周期説」に基づく研究は何らの成果を見せていない。

では、研究者や国などは何をすべきなのか...
1:地震の予知は出来ないことを率直に国民に伝えること。
2:東海地震予知体制をやめ、大震法を廃止すること。
3:地震はどこでいつ起こるかは分からないことを前提に(しかし、確実に地震は発生するので)地震に備える体制を構築すること。東海地方だけが地震発生確率が高いとしているのは完全な誤りであり、日本全土が同じ確率で大地震が起こりうることを前提にモノゴトを考えること。
4:地震学者はこのことを前提に世界レベルでの高度な研究を行い、地震発生時に出来る限りの被害の低減に生かすこと。
講演当日の配布資料です。
  1. アメリカでは、地震予知は出来ないは公式に認めている。学者も国も
  2. 日本では、NHKが決して「地震予知はできない」とい内容の放送をやらない。ゲラー教授は、関西の「たかじんのここまで言って委員会」などの番組にしばしば出演してこの説を述べている。(関東地方のわれわれには情報が来ない。この関西の番組は関西以西はもちろん東北〜北海道でも放送されている。)

この先生の本を読み始めました。



2015-11-22

駅 東口にサンマルクカフェが

みずほ台駅の東口への階段を降りたところ、今までたい焼きの店と隣の喫茶店の場所にサンマルクカフェが出来ます。
この店、結構人気高いですね。昼の軽食にはいいかも。



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民泊が制度化されるようです。

海外観光客の急増でホテルの部屋が空いてないという事態が深刻化していますが、いよいよ日本でも民泊が認知されるようです。
airbnbってご存じですか? こちらのサイトにも説明があります。海外では大人気です。
日本では、空き家問題が目立つようになってきているので、その解決策にも繋がるかもしれません。
こういうインターネットの技術を絡めたサービスがこれからどんどん世の中に普及を初めます。世界の潮流なので日本だけ押しとどめることは(一時的に可能でも)出来ません。
日経の記事です。

我々のマンションも値下がりが続いているので、これを一部屋買って、民泊用に活用するという人が出てくることは想像できます。そう遠くないでしょうね。管理組合でやたらに規制の方向へ動くというのは良くないと思います。しっかり時代を見据えて判断すべきでしょうね。

既に、法律が無い現在でも都会ではホテル不足の状況で大きな需要があり、マンションなどの部屋を借り上げて、海外客などに民泊(ホテル)として貸していい収益を上げている個人がかなり増えているようです。NHKの番組でも先日紹介していましたね。

2015-11-21

喜多院に行ってきました。

五百羅漢像に会いたくて喜多院へ行ってきました。
土曜日だけど、それほど混んでいなくてゆっくり見ることができました。
駐車場:500円 拝観料 400円
昼食は、近くの「いちのや」でうな重をいただきました。美味かった。
写真はこちらをクリック

















喜多院のパンフレット (pdf)

2015-11-19

竹間沢車人形公演

なんか、おもしろそうですね。行ってみたいですね。

第14回竹間沢車人形公演

車人形は竹間沢地区に古くから伝わる伝統芸能です。
幕末の文久年間から受け継がれる町の伝統芸能、その貴重な公演をお見逃しなく。

公演日2015年12月20日(日)
時間開演13:30(開場13:00)
会場コピスみよし(三芳町文化会館)ホール
演目姥捨て山
佐倉義民伝
ほか
出演竹間沢車人形保存会
応募参加者(朗読、人形遣い)
ほか
料金一般1000円/小中学生300円
申込方法
11月3日(火・祝)10:00より、下記場所にて発売いたします。
・コピスみよし 電話049-259-3211
・歴史民俗資料館 電話049-258-6655
・チケットショップファミリー(ダイエー店内) 電話049-259-9587
お問合せコピスみよし 電話049-259-3211(月曜休館)
その他詳細はコピスみよしのホームページこのリンクは別ウィンドウで開きますをご覧ください。

2015-11-16

通知カードが届かない!?(週間ダイアモンド)

(週間ダイアモンド オンラインの記事です。)
通知カードが届かない!? ついに始まったマイナンバー大混乱

こういう呼び方にした方がよく理解出来たでしょうね。→ 社会保障・税番号(マイナンバー)の「通知カード」 マイナンバーとだけ呼ぶのでかつての「国民総背番号制」のような悪い印象で受け止められている傾向がありますね。

今回の通知カードの送付などについてもマスコミはおもしろおかしくセンセーショナルに取り上げるので多くの人は「なんだか怖い」しばらく様子見しようとか「反対!」とかいうことになってしまいますね。

(記事からの引用)「通知カードにびくつく必要はむろんありません。通知カードが届いたら当面、なくさないよう大事にとっておいてください。大企業の皆さんは、勤務先から「通知カードが届いたら、コピーを送付するように」と「マイナンバーキット」を渡されているかもしれません。その手続きに従うだけです。

 なお、個人番号カードを持っていると、いろいろな提出手続きがラクになります。希望する人は2016年1月以降、交付申請してください。

この制度が定着しマイナポータルができたら、このような独占(かつ機能不足の)日本郵便を使わなくて良い方向に進むだろう。そのような制度を作り上げtげ行かないとデジタル社会(既にそのような世の中になっていr)に取り残された非効率でコストばかり高い公務員や社員を大量に抱える日本になってしますうだろう。

そういえば、2,3日前にドアポケットに政党の宣伝チラシが入っていましたね。(引用)「国・自治体だけでなく勤務先の企業にも提示され、個人情報の漏洩やサイバー攻撃のリスクなどはかりしれません。政府は中止・撤回すべきです。
このようなリスクがあるからこそ、この制度が必要なんだけどなぁ...先日の公的年金の個人情報漏洩などもデジタル管理がされておらずアナログ管理しているから起こったこと。今のままなら、何度でも起こる可能性があるでしょう。ベネッセの事件も取り上げているけど、漏洩したけど実質的な被害などなんにも無かったんですよ。人が死んだわけでも預金口座からお金が勝手に減ってしまったわけでも、年金が他人に支給されて自分に来なくなったわけでもないのです。脅しですね。

インターネット社会、デジタル社会、コンピューターが全てを管理する時代に私達が生きていることを認識すべきです。アナログで日本国の運営がやていけるとの幻想をいたいているんだろうか?
コンピューターで完全な管理を行い国民に不公平のない行政サービスを行き渡らせるには、全ての国民にIDを付けることなど基礎の基礎のこと。そして、このシステムを民間りようにも拡大してゆくことで社会は飛躍的に変わるでしょう。そういう社会を私達の子や孫に早期に実現してやることが重要です。透明な社会が構築されてゆくでしょう。また、そういう方向に動いていのかどうかは、国民として時の政権をしっかり監視する必要は認めます。

2015-11-12

マイナンバー申請の写真がダメだとメールが来ました。


なぜだかわからないのですが、写真が駄目だと行ってきました。
再度、撮り直して送信しておきました。どうなのだろうか?

やっぱり気になったので電話で問い合わせをしてみました。(電話はスグにつながった)
どうも、申請当初は審査を厳しくしたようで、現在は緩和したそうです。「再度送信したらOKになると思います。」との回答を担当の人からもらいました。


2015-11-09

かぶら家さんで夕食

今日(11.09)は、私の66回目の誕生日でした。
夕食をかぶら家さんでいただきました。
雨が降っていたからか、今夜は客数が少なかったのだけど、美味しい料理を出していただきました。例の窓際の和室を取れました。
3,500円のコースをお願いしました。最安のコースですが、満腹になりましたね。




こういう、お店が元気にがんばっていただかないとみずほ台の魅力が半減してしまいます。せいぜい、利用させていただきたと考えております。
この店は、ランチ(税込み1,000円です。日曜日はランチお休み、水曜日はお店が休み)が特に立派なので時々訪れますが5割位の確率で満員で席がありませんと断られます。混んでいればいいですかね。

中華料理の彩花へ行ってきました。

11月7日の昼、駅前の「彩花」へ久しぶりにランチを食べに行ってきました。
ここは、美味しいですね。
広く、天井も高くゆったりと食事ができます。
一番安いランチメニューでしたが、結構ボリュームもあり、なにより美味しい。麻婆豆腐と鶏のから揚げ。最後に杏仁豆腐のデーザートがまた美味しい。


今回は注文しなかったのですがこのようなメニューもありました。ちょっと、昼にビールなど飲みながらいただくと良いのかもですね。

2015-11-07

(NHK) 町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~

NHKのクローズアップ現代からです。
町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~
町内会=自治会のことですよね。
この放送は見ました。内容がおもしろかったのでここにご紹介いたします。上のリンクを開くとNHKのページに行きます。そのページの下段に放送全体を文字で読めるようにしてくれています。

全国津々浦々、30万もあると言われる町内会が、今、存続の危機に瀕している。ある意識調査では、20年前には7割近くあった加入率は今や20%にまで低下。特に問題は過疎の地方ではなく都市部で深刻化している。高齢化や世帯の共働きが進んで担い手が減る一方、人員やコストのスリム化を進める行政からは次々と新たな業務の委託が相次ぐ。住...

概要
町内会が消える? ~どうする 地域のつながり~

  • 引き受け手なし… 奮闘つづく町内会長
  • 地域の期待を背負って 町内会の歴史
  • 負担大きすぎる? 全国で町内会トラブル
  • 町内会が消える? 地域のつながりに異変
  • “業務”を徹底的に見直せ 町内会スリム化の試み
  • 町内会を“法人化”? 地域のつながりを模索
  • 変化する町内会 時代に合った役割とは

2015-11-06

マイナンバー、個人番号カードの申請をiPhoneから行いました。

個人番号カードの申請をiPhoneから行いました。

早速、インターネットでの個人番号カード申請をiPhoneから行いました。非常に簡単、よく出来てます。(申請IDという23桁の数字を入力する欄がありますが、QRコードを読み込むことで自動入力してくれています。なかなかいい。)

スマホを持ってない人の多くは証明写真を撮って郵送することになるのでしょうが、街中にあるあの証明写真撮影ボックスは500円ほどかかるので負担が大きいですね。なにせ家族全員分必要なのだから。

会社のマイナンバーの番号も本日(11.05)届きました。
実際に番号を取得して改めて感じました。この制度の導入は大きく日本を変革するだろうと。
後は、より良い社会へこの制度を利用して変革を加速して行くことと思います。




ご近所の知り合いは、ほとんどが中高年以上の方ばかりのためかマイナンバーの話をすると、何となく「私のマイナンバーのことには触らないで欲しい」との雰囲気の反応が返ります。これは、マスコミが脅し過ぎだと思います。

マイナンバーは他人に知られてもほとんど悪さができるようなシロモノではありません。実害は何らでません。「他者に知られても問題無いもの」と言って良いのです。下のパンフに書いてあります。マイナンバーが漏れたら「その人の人生や財産が大変なことになる」かのように吹聴している今の報道などの姿勢には全くあきれています。

大変な便利で効率の良い社会を作って行けるも制度なのです。マスコミは殆ど有り得ないリスクばかり報道している。また一部の勢力は、何を真の目的にしているのか...「マイナンバー反対」を未だに唱えている!


より良き社会をみんなで創ってゆくという方向で考えて行きたいものです。
国民の一人ひとりに番号(IDと呼ぶのが正しい)を付与しなければコンピューターは処理が出来ません。名前などユニークでない(重複がありうる)符号を使っている今の制度では先日のような「消えた年金記録簿」問題が何度でも起こります。
一人ひとりにユニークなID(重複が無い記号番号)がふられることで、効率的な行政サービス、平等な税制、必要な人に間違いのない福祉の提供、民間活動の効率化などが出来るようになります。無ければ(今の状況ですが)非効率で誤りの多い行政(所得をごまかすことが容易、必要の無いひとに生活保護を提供するなどなど)がまかり通ります。

---- 以下参考 ----

スマホ申請した時の返信メールです。
※ 個人番号カードが出来たとの案内は郵送で送られてくるようです。こどもの申請などは親のスマホから親のメルアドを使って申請することができるということになります。(使ったメールに確認コードが届くのでそれを受けられるメルアドを登録しておく必要があります。)子ども含めて家族分をお金かけて証明写真機を使うと相当な出費になりますからね。
ーー

前田利人 様

個人番号カード交付申請書受付センターです。
申請受付が完了しました。
申請内容を確認後、発行手続きを行います。
発行手続きにはしばらくお時間がかかりますのでご了承ください。
発行手続きが完了しましたら、お住まいの市区町村より交付通知書が郵送されます。

※申請内容に不備があった場合、一週間程度でメールにて再度ご案内させていただきます。

■本メールは個人番号カード交付申請書受付センターより自動配信しています。
■本メールは配信専用になっております。
 ご返信いただきましても対応いたしかねますので、あらかじめご了承ください。
■本メールにお心当たりがない場合は、メールを削除いただきますようお願いいたします。


----- 以下は竹間沢公民館で配布していたものです。参考に。(クリックで拡大します)






2015-11-05

地鶏 山内農場へ行ってきました。(みずほ台東口)

昨日の夜、ちょっと料理を食べすこし飲んできました。
二人で6,700円ほど。
メニューは幅広く揃えられているようす。味もまずまず。年に1〜2回くらい行くかも。





2015-11-04

森林公園に散策に行ってきました。

3日の文化の日は天候がよかったので森林公園を歩いてきました。
南口を入って北口展望台まで往復してきました。10時過ぎに入って、中で持参したおにぎりで昼食をとり、再度南口に帰ったのが14:00過ぎでした。すこし汗ばむ気温と澄んだ空気が心身をリフレッシュさせてくれました。
写真はこちら

2015-11-02

センチュリー祭り

11月1日 日曜日 良い天候に恵まれて「センチュリー祭り」がたくさんの参加者で盛況のようでした。


野菜を安く売っていいただいたのが大人気だったですね。
こどもたちはフランクフルトやポップコーン、綿菓子、豚汁にたくさん集まっていましたね。

2015-11-01

マイナンバーが届いたら...

2015-11-03 追記
 本日、マイナンバー通知カードが届きました。
 早速、スマホから「個人番号カード」の申請をしようと思います。
 # 日本の世帯数5048万です。簡易書留の料金は一通280円、個人番号カードの申請封筒は82円。もしも全数がこの単価なら181億円の日本郵便の特需ですね。大口割引があったり、申請の送付がスマホからなどで費用無しもあるでしょうからこの金額にはならないですが、100億は優に超える収入が日本郵便に独占的に入ったのですね。ヤマト運輸などとの競争があれば低コストになったでしょうが。(郵政議員の圧力で親書の扱いが独占状態のママ)

2015-11-01 追記
通知カードの郵便局への差出し状況では、すでに投函されているようです。
三芳町 10月28日 完了
今日(11.02)くらいから配達が始まるのでしょう

2015-10-25 追記
NHKのサイトにも分かりやすいページがありました。
マイナンバーを使うにあたっては、次の3つのことを心がけておけば安心です。
  1. 「通知カード」を受け取り、きちんと保管する
  2. 税や社会保障などの手続きで必要な場合にだけマイナンバーの番号を書いて届け出る
  3. 番号をむやみに人に教えない

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20日以降にマイナンバーが各家庭に届くようです。
いろいろ分かりにくいことが多いですが、単純に捉えたらいいようです。
マイナンバーカード登録の概要 ←は参考になります。

通知が届いたら以下のことをやります。
  1. 「通知カードと個人番号カード交付申請書」を切り離し、通知カードは大切に保管する。
  2. 個人番号カード交付申請書には必要事項を記入し、顔写真を貼った上で、同封された返信用封筒に入れて投函する。(個人番号カードの申請は任意です)
* ここでちょっと面倒なのが、証明写真を撮ることですね。写真屋に行ったらかなり高い、駅の自動の証明写真機も数百円ほどするし、面倒がおおい。(みずほ台東武ストアまえの自動機械は500円のようです)
* スマホで写真撮ってインターネットからコンビニへ登録すると200円ほどで出来るようです。
* スマホからそのまま申請もできるようです。(これの申請の実際の手続きは、マイナンバーが届いた時に分かる)

このように作って紙焼きします。
なお、写真の出来栄えをそれほど気にしないという方を対象に、無料で申請に使える証明写真を作ることが出来ます。ご希望の方には朝のラジオ体操の時にiPhoneを持ってゆくのでご自分で撮ってくださ。4〜5日で出来上がってきます。(私自身の証明写真をまず作ってみます。今日、注文したので来週早々には届くでしょう。それをみて、これなら我慢できるという場合はやってみませんか。)








写真を撮るときにコツは下記のようです。

その5 表情が大切!

表情が暗くてはせっかく写真をとってもマイナスです。
口もとをキュッとひきしめ、口角を少しだけあげると上品で明るい印象になります。
上目づかいや歯を見せたりしないように注意しましょう。
証明写真 見本
○良い例
証明写真 見本
×悪い例(上目づかい)
証明写真 見本
×悪い例(歯を見せる)

その6 姿勢

背筋を伸ばし顎がカメラに平行になるように意識しましょう。
証明写真 見本
×悪い例(アゴが上がりすぎ)
証明写真 見本
×悪い例(アゴが下がりすぎ)
証明写真 見本
×悪い例(肩が下がっている)