マイナンバーで「生存確認」 ケーブルテレビ会社が実証実験

マインナンバー 個人番号カードの新しい利用法が紹介されていました。マインナンバー制度が定着してくると、このように私たちの生活に大きな利便性や合理性をもたらすこのような利用方法が無数と言うほどにこれから出てくると思います。

マイナンバーで「生存確認」 ケーブルテレビ会社が実証実験

ケーブルテレビのリモコンには、ICチップを読み取る機能が付いているのでそれを使って個人認証をお行おうということです。(パソコンで個人番号カードの「公的個人認証」を行うにはICカードリーダ・ライタが必要です。2,000円くらいで購入出来る。将来はスマートフォンに公的個人認証の機能が埋め込まれるのでカードリーダ・ライタは不要になるのですが。)

この実証実験では以下のことが実現するようです。
終身年金保険の受け取りのために毎年必要となる手続き「生存確認」を行う。
終身年金保険の契約者は毎年、現況確認届を保険会社に提出するため、行政の窓口に出向き、生存していることの証明を受けなければならない。個人番号カードを使うことで、契約者は行政の窓口に行かなくて済み、生命保険会社も確認作業の手間を省ける。

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