2016-07-13

世界に広がるフィンテック・ブーム エストニアなど小国も名乗り/梅上零史

世界に広がるフィンテック・ブーム エストニアなど小国も名乗り/梅上零史:

 "「ブロックチェーン」"

「ブロックチェーン」 、Bitcoin そしてフィンテック この分野の革命的な進化が目覚ましい。

大きく私たちの住む社会を変革しようとしている。注目しないわけにはいかない。

ブロックチェーン技術とマイナンバー制度は、ホンの隣合わせにある。数年するとブロックチェーンを活用してマイナンバー制度が目指す領域を実現する方向性がうまれてくるだろう。

EconomicNews(エコノミックニュース)

EconomicNews(エコノミックニュース):

"マイナンバーでの個人情報の一元管理により、国や自治体のコスト削減になるのは当然として、利用者自身の行政手続きや健康管理といった面で確実に利便性が高まり、実用化のメリットは大きい。"

要点は、ここ↓です。
(引用) マイナンバーでの個人情報の一元管理により、国や自治体のコスト削減になるのは当然として、利用者自身の行政手続きや健康管理といった面で確実に利便性が高まり、実用化のメリットは大きい。

2016-07-12

(3/3)記者の眼 - マイナンバーカード普及のために仕様の公開を:ITpro

(3/3)記者の眼 - マイナンバーカード普及のために仕様の公開を:ITpro:

マイナンバー制度における3つの仕組み
  1. 国内に住む全ての人にマイナンバー(個人番号)を付番する
  2. 税、社会保障、災害時においてマイナンバーで該当者を特定し漏れをなくする
  3. 希望者に「マイナンバーカード」を配布する。ここにある内蔵ICチップには公的個人認証(JPKI)を使えるようにしてある。マイナンバーは利用しない。
マイナンバーカードが普及すると、「企業がインターネットで提供するサービスで、顧客がIDとパスワードの組み合わせに代わって、JPKIによる認証でログインしてサービスを利用できる。つまり、ネットの安全性が高まる」ことになる。

実際の場では、マイナンバーカードを利用するので各人がIDと(特に)パスワードを設定して覚えているという必要がなくなる。大きなメリットである。数年後にはマイナンバーのICチップはスマホに入れることが計画されているので、パソコンでなくても利用が出来るようになる。セキュリティは世界最高度のレベルなので情報漏えいの心配も不要になる。