スキップしてメイン コンテンツに移動

漫画で学ぶ マイナンバー制度


yahoo japanのマイナンバー制度のページに分かりやす漫画で説明がありました。
ちょっと拝借してここでご紹介いたします。

マイナンバー制度のメリットを享受するにあ、「個人番号カード」を申請して手に入れておく必要があります。多くの人はまだ届いた「通知カード」を保管している状態だと思います。わかりにくいですからね。
でも、保管しているだけではこの制度のメリットを利用できません。急ぐ必要は無いかもしれませんが最大2年以内には「個人番号カード」を手に入れておく必要がありそうです。
(下の各絵はクリックで拡大)
個人番号カードを申請してみよう



マイナンバー制度のメリットは「個人番号カード」を入手することから始まります。そのメリットの具体的内容の解説です。


この3つの項目が大切なことです。内容は実は極めて深いのです。
この私のブログで解説してゆきます。


以下は、どういう場面でマイナンバーを利用するかについて解説しています。


学生や高齢者もマイナンバーを利用する生活に入ります。
多くの場面でマイナンバーの提出を求められるようになります。
そのときに「個人番号カード」を携帯しているとスムーズに手続きができます。



マイナンバーは日本に住む人は赤ちゃんから高齢者まで全ての人に番号が付けられます。(外国人もです。海外に住んでいる日本人にはつけられない。)
個人番号カードに貼られた写真で本人確認をするので、赤ちゃんなど子どもは5年単位でカードの更新を必要とします。成人は10年有効です。

閑話休題インターネットでニュースを見ていたら、今日はこんなのがありました!
「マイナンバーは違憲」として一斉提訴 を行ったそうです。
共産党に近い団体の役員をしている人が原告団長とのことです。原告団長・坊真彦さん(63) 高教組とか労福協の役員などしているようです。こういう活動をすると勢力が延びるんですかね?呆れるばかりです。
京では「緑の党グリーンズジャパン」が同じ訴訟を起こしている。訴訟の本音は、「「行政機関による監視が強まる危険性もある」とも訴えている。」とあるようにここなんだろうけど。漏洩については、かなり問題がない制度なので。そこを攻めてもこの制度を理解している人には説得力ほとんどないのだけど、知らない人を脅すにはいろいろデマっぽい材料をもちだしてくる。

マイナンバー制度の導入は、明治維新や1945年の終戦に匹敵する日本の転換点となる一大事件です。それだけに分かりにくいのが実情でもあります。5年〜10年するとこの意味が多くの人に理解されてくるでしょう。日本国民に取って必要なことはコンピューター(具体的にはスマートフォンです。パソコンは不要です。)とインターネットのある程度の知識と利用技能です。これが無いとこの大きな変革の果実を味わうことが出来ず、時代に取り残されてしまうことになります。これは政府や自治体が決して口に出して言えないことなので...私が言います。勉強しましょう。
インターネットを使うと過ごしやすい時代に突入しています。インターネットを使えないと大変に不便、不利益、不平等を被る時代になっています。切り札はスマートフォンを使えること、スマートフォンの利用感覚を自己の中に醸成することです。大して難しいことではありませんよ。


コメント

このブログの人気の投稿

危険極まりない”違法”車椅子スロープを作る計画が進行中

[2024年01月17日 記載] [2024-06-28] 投書を行いました。 理事会でも「スロープの危険」を認識してくださったようです。次にやることは急ぎスロープを通行止めにすることです。安全を優先としなければなりません。事故犠牲者を出さない対応が必要です。事故が発生したらこのマンションは取り返しのつかない悲惨極まりない状況に陥ります。 [2024-06-25 ] 今日は、 全戸にこの注意書きが配布 されました。 理事会のやるべき事は、「至急にこのスロープ(13ヶ所)を通行止め」にすることです。事故を起こしたらその方は間違いなく重症を負います。寝たきりになる可能性も高いです。場合によれば死に至ります。 そのような悲劇をこのマンションで起こしてはならないのです。全ての人が「今スグの通行止め」に賛成できますよね。 理事メンバーの方たちは生涯を賭して犠牲者に償いをすることになります。分からないのだろうか! 事故が発生したら その責任は100%理事会(全理事と管理会社)が負う ことになります。くれぐれも事故に遭ったその人に責任があるなどと誤解してはなりませんよ。「不注意だったんだよ!」など全く通らないのです。違法な急勾配のスロープを作ったのです。「違法」の重さを分からなければダメです。分からない人のために→  写真 [2024-06-24 ] 今朝は エレベーター前にこのような貼り紙 があり驚かされました。 AIに相談致しました。適切なアドバイスです。 大怪我を被る犠牲者が出ないとこの大問題が理解できないのでは情けなすぎます [2024-05-23 付記] 工事が進むに従い「危険度が良く理解できる」ようになっています。 AIに相談をしました。非常に適切なアドバイスをしてくれています。   本日 (2024-05-26) 、再度別角度から訊きました。 もう一つ ダイジェスト版 (A4一枚に凝縮) 分かりにくいときは 元の資料 に立ち戻ってください。 この話を一瞬で理解する資料です。   [ 工事の状況写真 ] 理事会の責任、管理会社の重大な過失と責任を書きました。 急勾配のスロープの危険性を知る。   ← どれほどに危険であるか分からない人のために。 必要な車椅子の知識をまとめました。  ← 車椅子用の通路を作ったのだけど理事の人たちは車椅子を...

三芳町令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題

 三芳町の広報が配布されて予算の資料が含まれていました。 AIに援助をもらって三芳町の令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題をまとめてみました。 広報での配布資料及び 三芳町の予算 の 関連ページ の資料も含めてまとめたものです。 Podcastも聴いてみてください。AIがしゃべっています。

2025 ノーベル物理学賞 受賞理由解説

Their experiments on a chip revealed quantum physics in action (チップ上の実験が量子物理のはたらきを目に見える形で示した)  では、2025年の ノーベル物理学賞 の内容を「 中学生でも理解できるように」やさしく説明 します。 なるべく専門用語を使わず、「なぜすごいのか」を感じられるようにお話しします。 🏅 今年のノーベル物理学賞とは? 2025年のノーベル物理学賞は、 ジョン・クラーク , ミシェル・ドゥヴォレ , ジョン・マルティニス という3人の科学者に贈られました。 彼らは、 「手のひらサイズの電気回路で、量子(クオンタム)というとても小さな世界のふしぎな動きを見せた」 ことが評価されました。 🔬 そもそも「量子(クオンタム)」ってなに? 普通の世界(たとえば野球ボールや自転車など)は、「古典物理」というルールで動いています。 でも、 原子や電子のようなとても小さな世界 では、ちょっと違うルールが働きます。 それが「 量子力学(クオンタムの世界) 」です。 量子の世界では、常識が通じません。 ものが“波”のように広がる エネルギーが「連続」ではなく「階段状(飛び飛び)」になる 「ありえない場所」に突然現れる(これを“トンネルを抜けるように通り抜ける”と表現します) 🌉 「トンネル現象」って? たとえば、サッカーボールを高い丘に向かって蹴ったとしましょう。 普通は、丘が高すぎるとボールは途中で止まって転がり落ちます。 でも、 量子の世界 では違います。 小さな粒(たとえば電子)は、「ちょっとした確率」で、丘の向こう側に“すり抜けて”出てしまうことがあるのです。 まるで「トンネルの中を通ってしまう」ように見えるので、これを**トンネル効果(トンネリング)**といいます。 ⚡ 「エネルギーが飛び飛び」というのは? 量子の世界では、エネルギーは好きな量を自由に取れません。 1段、2段、3段…と「階段状」に決まった量しか持てないのです。 このことを エネルギーの量子化 と呼びます。 まるで、エレベーターの階を「1階、2階、3階」としか選べないようなものです。 中間の「1.5階」は存在しません。 🧠 では...