わが町のゴミ出し検索サイトを、一住民として個人でつくりました( 町の公式アプリとは別 のものです)。 非公式・住民支援サイト パソコンではこちらをクリック してください。 町が公開している令和8年4月版の分別マニュアルをもとに、523品目を収録しています。 ひらがなで打つだけで「何ごみか」「出し方」がその場で分かります。 なんと!これが、いとも簡単に出来てしまったのです。AIさんに協力をお求めたのです。 明日以降に、これをもう一段発展させることを考えています。 ゴミを出す時に、それが何であるか分からない(言葉に表現し難い)モノもありますね。 そういう場合は、スマホで写真に撮ってこのサイトに見せることで判定させようと考えています。できそうです。 web サイトを作ったり、若干込入ったようなシステムもAIさんと協同すればほぼなんでも出来てしまう時代が来てしまったようです。 身の回りを自作アプリで満載にできるような時代の到来です!
MIYOSHI TOWN DX / AI MONTHLY REPORT 三芳町 DX/AI進捗 月次レポート (2026年7月) 調査日:2026年7月4日|対象期間:2026年6月〜7月初旬+導入後1年の総括 1. エグゼクティブサマリー 生成AI導入からちょうど1年 — 三芳町は2025年7月に「exaBase 生成AI for 自治体運用パッケージ」(提供:株式会社イマクリエ)をLGWAN環境で導入してから1年を迎えました。ただし、 利用件数・削減時間などの定量的な成果はまだ公表されていません (次回の最重要監視ポイント)。 6月議会でDX関連の一般質問 — 令和8年第2回定例会で「地域コミュニティDX推進事業」(行政区集会所へのWi-Fi整備、電子回覧板の検討状況など)が取り上げられました(一般質問通告書PDFで一次確認)。 住民向け生成AI教育への展開の兆し — 住民提案に対する町長名義の回答(2026年7月1日付・二次情報)で、公民館スマホ教室の「次のステップとして生成AIの活用を題材としたい」、高齢大学でも検討する旨が示されました。 2. 今月の主な進展(2026年6月〜7月初旬) (1)6月議会・一般質問 公式・一次 桃園典子議員が「地域コミュニティ活性化のための環境整備」として、 地域コミュニティDX推進事業 の活用状況、災害時一時避難所となる集会所のWi-Fi整備、 電子回覧板 の導入検討状況、町事業のデジタル化と地域コミュニティ連携の展望を質問。答弁内容は会議録公開後に確認予定です。 通告書からは、DX所管が 「財政デジタル推進課」 という組織体制であることも確認できました。 関連トピック:9月開館予定の藤久保地域拠点施設 「ルミナ」 (中央図書館・地域交流センター・藤久保出張所・児童館の複合施設)の開館準備、2026年2月頃から実証運行中の MIYOバス (運行5ヶ月、増便・土日運行などの要望多数)も議題に上がっています。 (2)住民向け生成AI講座への前向き回答 二次・要確認 住民ブログによると、シニア世代向け生成AI講座...