三芳町の家庭ごみの分け方と次回の収集日を調べられるWebアプリ「これ、何ごみ?」を公開しました。 ChatGPTやGoogleのアカウントは必要ありません。氏名、住所、電話番号、メールアドレスの入力も不要です。捨てたいものの名前を入力し、A・Bの収集コースを選ぶと、分別方法、注意点、次回収集日、根拠となる三芳町公式資料を確認できます。 アプリ: 「これ、何ごみ?」三芳町・令和8年度版を開く ごみ分別は、単純な「品目名→ごみ区分」の対応表ではありません 同じ名前のものでも、材質、大きさ、電池やバッテリーの有無、汚れや中身、部品の組み合わせによって、分別方法や処分先が変わることがあります。一つの品物を部品ごとに分けて出す場合や、町では収集できず、販売店・メーカー・専門業者などへ依頼する場合もあります。 このアプリでは、名前だけで判断できない品目に対して、必要な条件を選択式で確認します。たとえば、電子レンジは大きさ、電池を使う製品は電池を外せるかどうか、複数の材質でできたものは主な材質などを確認し、条件に応じた案内を表示します。 一方で、町の現在の資料だけでは一つに確定できない場合もあります。そのような品目は、AIの推測で答えを作らず、理由と確認したい内容を示したうえで、三芳町環境課への問い合わせを案内します。 収録内容 令和8年4月版「家庭ごみの分け方・出し方分別マニュアル」の50音順一覧508品目 正式名称、別名、日常的な呼び方を合わせた875種類の検索名 条件によって答えが変わる183品目の選択式案内 12品目の部品別案内 20品目の火災・けが・料金などの重要注意 44品目の、町で収集できない場合の処分先案内 令和8年度のA・Bコース別次回収集日 「野菜くず」「コピー用紙」「きゅうり」「焼き魚」のように、町の50音順一覧にそのまま載っていない日常的な言葉でも検索できます。長い説明を入力した場合も、登録済みの品目名を文章の中から探します。 ご利用にあたって このアプリは個人制作であり、三芳町の公式サービスではありません。令和8年度の三芳町公式資料を根拠として表示しますが、町から新しい情報が発...
────────────────────────────── ── 1. エグゼクティブサマリー(今月の主なポイント) ────────────────────────────── ── 対象期間:2026年7月1日〜8月1日 作成日:2026年8月1日 ■ 今月の最重要トピック (1) 議会だより第201号(8月1日発行)で6月議会の答弁が公開さ れました。この中で、DXを所管する「財政デジタル推進課」が、 都市計画税の充当をめぐり「法律には沿っていない」と答弁し、約 14億円が国の認可を受けていない事業に充てられていた問題が明 らかになりました。DX推進を担う課が、当面この財政問題への対 応に相当のエネルギーを割く可能性があり、 今後のDX施策の進み方に影響し得る点として注視が必要です。 (2) ルミナみよし(未来創造拠点施設)が9月1日開館で確定しました 。広報みよし8月号で、施設予約が「公共施設予約システム」によ るオンライン予約に一本化されること、予約ルールが「月4回・ 16時間まで」に変更されることが公表されました。あわせて、 藤久保出張所に遠隔窓口システム(オンラインで役場担当者につな ぎ、子育て・福祉・介護の相談ができる仕組み) を導入することを、町の公式文書(令和8年度施政方針) で一次情報として確認できました。これまで二次情報どまりだった 事項が裏付けられた形です。 (3) 生成AI(exaBase)の利用実績は、導入から1年1か月が 経過した現在も未公表です。3か月連続で定量データが出ていませ ん。 ■ 今月の新規の動き ・第6次総合計画後期基本計画の策定支援業者が決定(7月23日 特定・7月24日公表、予算上限700万円) ・「わが街ポータルみよし ファンクラブ」開始(7月17日、官民協働の情報発信) ・ガバメントクラウドファンディング実施中(6月15日〜9月1 2日、目標400万円) ■ 前月からの変化の総評 今月は「新しいAI施策の発表」はありませんでした。一方で、9 月開館のルミナみよしに向けた住民向けデジタルサービスの準備が 具体化し、その内容が公式文書で確認できるようになったのが実質 的な前進です。逆に、住民向け生成AI講座(前月に町長が前向き に回答していた案件)は、8月号広報に一切記載がなく、 まだ具体化していません。 ────...