先日、タウンプラスを使った宣伝物が郵便受けに入っていました。 迷惑至極! 郵便局に配達停止を依頼しました。タウンプラスとはどのようなものかや配達停止の手続きなどについて、 こちらに詳しく書きました。 本日(2026-03-17)、↓ このような回答が三芳郵便局から来ました。 郵便局も「 ポスティング業者 」をやっているのは知らなかった! 政府や自治体が国民・住民に必要な知らせを行うのにこの仕組みを使うのは意味があると思います。 しかし、民営化された会社として受け取る側の迷惑を考慮せず「商売として」配布希望する会社から受託して一斉配布するのは納得がいかないです。
2026年3月15日現在の、埼玉県三芳町におけるAI導入の進展状況および、町長のDX推進に対する姿勢についてご報告いたします。 こちらを併せて参照お願いします。 三芳町(役場)のAI活用の現在 今回は、事前のご要望に基づき「教育」「防災」「窓口サービス」の実態と、それらを推進する林町長の「熱量」に焦点を当てて調査しました。 1. 窓口サービス:「書かない窓口」の実態とAI連携 三芳町では、単に「紙をデジタル化する」のではなく、住民の負担を物理的に削る「フロントヤード改革」が進行しています。 「書かない窓口」の実装状況: 住民がマイナンバーカードを窓口の端末にかざすだけで、住民票の写しや税証明などの申請書に住所・氏名が自動印字される仕組みが本格稼働しています。 AI・RPAによるバックヤード連携: 注目すべきは「裏側」です。住民が書かないだけでなく、AI-OCRとRPAが連携し、基幹システムへの入力までを自動化。これにより、職員が画面を見ながら手入力する時間が削減され、その分「複雑な事情を抱える住民への相談支援」に時間を割けるようになっています。 公金受取口座の活用: 一部の給付金手続きにおいて、公金受取口座の利用に同意すれば、通帳のコピー提出や口座番号の記入を省略できる仕組みが徐々に拡大しています。「格差」を生まないよう、デジタルが苦手な方には職員が端末操作を補助する「伴走型支援」が徹底されています。 2. 防災:AIによる「情報の可視化」と「避難所DX」 命に関わる防災分野では、AIが「情報の整理」という重責を担っています。 SNS・気象データのAI解析: 災害発生時、町内に投稿されたSNS上の被害情報や、河川カメラの映像をAIがリアルタイムで解析。冠水地点や倒木箇所を特定し、職員の災害対策本部にあるモニターに一括集約(マッピング)する体制が整えられています。 デジタル避難所受付: 避難所の受付にマイナンバーカードを活用。AIが避難者の家族構成や健康状態(アレルギー、持病等)を瞬時に集計し、必要な備蓄物資(粉ミルク、特定原材料不使用食品など)の必要量を自動算出するシミュレーションが行われています。 3. 教育:AIドリルの定着と「家庭学習」の変容 前回の調査でも触れたAIドリルは、もはや「日常の文房具」となりました。 家庭学習への波及: 持ち帰り端末で...