三芳町ごみ案内Webアプリ(β版)試用のお願い <試用してご意見をいただければありがたく存じます。> 生成AIやCodexの機能が向上してきたことを受けて、少し複雑なWebアプリの制作に挑戦しました。 以前にも三芳町のごみ分別を調べるための仕組みを作りましたが、今回は、より簡単に、できるだけ正確な分別方法と収集日を確認できる新しい版を作りました。 現在は正式公開前の試用版(β版)です。皆さまに実際に使っていただき、分かりにくいところや、検索できない品目、回答に疑問を感じたところなどを確認したいと考えています。 試用期間 2026年7月25日から7月31日まで アプリ https://miyoshi-gomi-r8.t-mae.chatgpt.site ChatGPTのアカウントは必要ありません。 ログインせず、そのまま利用 できます。 ご意見フォーム https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdmrAg3APE-_sLibw8hDKovZw4xTUWdQ7o_hOUEl0U2gElBYA/viewform Googleアカウントへのログインは不要です。メールアドレスも収集しない設定にしています。 試していただきたいこと まず、 調べたいごみの名称を入力 してください。 多くの場合は「傘」「電池」「電子レンジ」など、普段使っている名称を入力すれば検索できます。 素材、大きさ、電池の有無などによって分別方法が変わる「複雑なごみ」の場合は、アプリから確認質問が表示されます。表示された選択肢の中から、捨てたいものに近い条件を選んでください。 可能であれば、次の点をご確認ください。 - 普段使う品目名で検索できたか - 確認質問の意味が分かりやすかったか - 分別区分と出し方を理解できたか - 次回の収集日が分かりやすかったか - 表示された回答に疑問や違和感がなかったか - スマートフォンやパソコンで操作しやすかったか 三芳町以外にお住まいの方にもご協力いただけます。その場合は、分別区分や収集日の正確性ではなく、検索のしやすさ、質問の答えやすさ、文章の分かりやすさなどをご確認ください。 このアプリを作った理由 家庭にあるものは、いずれ処分が必要になる可能性があります。その対象は非常に幅広く、ごみを出そうとした...
「本を1冊持っていき、1冊置いていこう」——カナダの小さな本箱から考えたこと 先日、タレントの東尾理子さんがカナダから発信された投稿に目が留まりました。街を歩くと100メートルおきに現れるという、可愛らしい木箱の写真。「Little Free Library(リトル・フリー・ライブラリー)」と呼ばれる、地域の本の交換箱だそうです。 ルールは驚くほどシンプルです。 読みたい本があれば、自由に持って帰ってよい 読み終えた本を、入れてもよい 返却は必須ではない。代わりに別の本を置いていってもよい 合言葉は「Take a Book, Leave a Book(本を1冊持っていき、1冊置いていこう)」。鍵はなく、監視もなく、お互いへの信頼だけで成り立っている。それが特別な試みとしてではなく、ごく当たり前の風景として住宅街に溶け込んでいるといいます。近所の人同士の交流、子どもの読書機会づくり、本のリユース、そして「ちょっと立ち話」が生まれる場所。最近では本だけでなく、パズルや種、手芸用品を分かち合う箱も増えているそうです。 この投稿を読んで、心が動きました。そして思ったのです。これは、私たちのマンションでもできるのではないか、と。 このマンションには、うってつけの場所がある 当マンションのB棟には集会室があります。20人ほどが入れる、ちょうどよい広さの部屋です。どうも空いている日がかならい多いように見受けます。 実はこの集会室、かつては棚にたくさんの本が並んでいました。ちょっとした図書室のような趣で、どなたかが意図を持って集められたものだったのでしょう。最近は足を運んでいないので、いまも残っているかは確かめていませんが、もし残っているなら、それはこの構想の「最初の蔵書」になります。この建物には、本を分かち合う土壌がもともとあったということですから。 思い描いているのは、ごく身軽な仕組みです 大げさな図書館を作ろうという話ではありません。 棚に並んだ本は、住人ならどなたでも自由に持ち出せる 返しても返さなくてもよい。代わりにご自宅の一冊を置いていってくださっても嬉しい 貸出カードも名簿もなし。信頼だけで運用する 対象は、お子さんから大人まで住人ならどなたでも。ただ、私が特に思い浮かべているのは、私と同じ高齢の住人の方々です。 ...