朝日センチュリーみずほ台管理組合 D棟504号室 前田利人/2026年10月4日 9月26日(土)、第39期通常総会が開かれました。管理組合の広報によれば、第1号から第11号まで、すべての議案が賛成多数で可決承認されました[1]。 総会の10日前、私は理事会に文書を出し、 第2号議案(管理規約の改訂)を現案のまま採決しないよう 求めていました[2]。条文のどこに、どんな矛盾と欠落があるのかを具体的に示し、ブログでも普段の言葉に直して説明しました[3][4]。 結果は可決でした。 私は、この結果がマンションに 大きな問題を残した と考えています。可決されたことで問題が消えたのではありません。問題を抱えたまま、それが 私たちのルールになった のです。 この記事では、何が残ったのかを順に書きます。 お断り :総会の議事録はまだ届いていません。当日どのような説明があったのか、修正があったのかは、議事録で確認します。以下は、 議案書に記載された内容のまま可決された という前提で書いています。議事録で違う事実が確認できれば、その時点で訂正・追記します。 1 何を求め、どうなったか まず、事実を日付順に並べます。 日付 出来事 2026年6月30日 私が「管理規約の現代化と法改正対応に関する検証報告書」を理事会に提出。当マンションは 団地型 であり、手本は団地型の標準管理規約とすべきと指摘[5] 2026年9月10日 総会招集通知の発送。第2号議案の対照表の手本は「標準管理規約( 単棟型 )」 2026年9月16日 「第2号議案に関する申入書」を提出。現案のまま採決しないこと、団地型を参照し専門家の点検を経た修正案を示すこと、9月23日までに書面で回答し全組合員に知らせることなどを求める[2] 2026年9月21日 問題点を普段の言葉で説明した記事を公開[3] 2026年9月22日 この時点で、申入書・検証報告書のいずれにも回答なし[3] 2026年9月26日 第39期通常総会。全11議案、賛成多数で可決[1] 申入書への回答は、総会の日まで届きませんでした。 総会まで10日。修正案を作り直すには短い期間ですが、 「今回は第2号議案だけ採決を見送る」と決めるには十分な時間 でした。総会...
AI ChatGPTの機能にVisualizationsがあります。 @Visualize で呼び出すことができます。 Prompt: 埼玉県三芳町と周辺市で「高齢者」が散策して自然を楽しめる公園や史跡、寺院、神社などを地図に作ってください。 当該場所に短い説明を付け、住所は公式情報で確認しておいてください。 で出来たものです。 三芳町と周辺の自然・歴史さんぽマップ