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図書館が未だ休んでいる!

昭島市の図書館が業務を再開しました。当然の対応処置と思います。この件は、先日も書きました。

先日(4月28日)に三芳町図書館の館長さん(f)よりお電話をいただきました。私が3回も投書をしたためだろうと思います。
図書館が作業を停止しているのは、県からの指示のためである。現場で仕事している館員の人たちは決して休んでいることに満足しているのではない。しかし、どうしようもない。との趣旨のお話でした。
私の考えていることは、投書内に書いたので理解はしていただいていると思います。

今日もこの昭島市の情報を知ったので投書してきました。業務開始を願っている館員の方の応援効果に少しでもなればと思います。

しかし、なんで図書館業務を全面停止することがそんなに感染予防に役立つのか?と、どれだけ考えても納得が行きません。
図書館が地域の文化の担い手として大きな役割を果たしているという発想が欠如しているのでは無いのかとだけ感じます。長い日数を休んで何もしないで(少なくもわれわれ利用者にはそうしか受け取れない)いることに満足してしまうことが不思議です。
インターネットを活用すればいくらでも図書館利用者にメリットを提供出来るはずです。企業で働く人たちはリモートワークで毎日仕事して会社やその関係する人たちにメリットを提供しています。図書館にもインターネットは利用出来るはずです。わからず屋の県の「偉い人」に三芳町の図書館が一人ぼっちの反乱を起こしてみたらと思ってしまいます。全面的に応援しますけどね。^_^





以下は、現在(20年5月13日)現在の図書館サイトのトップです。 

[状況によっては、休館期間を変更させていただく]ので知りたい人はしょっちゅうホームページにアクセスして確認してね。ということを書いています。
休館期間が終わる決定があったらメールで知らせることができます。「知らせて欲しいというひとは、ここから登録しておいてください。」程度の配慮・仕組みをつくるといいのだけど。今の時代はこの程度の仕組みづくりは難しくも無く、コストもほとんどかからないでやれるのだから。もしくは、ネット利用登録している人には自動的に配信するということでもいいだろう。考えればいくらでもサービスを充実させることが出来るのがネットの世界なのだから。考えて欲しい、ネットに強い三芳町図書館になって欲しい。
現在のオンボロ極まりない図書検索システムを改善することも真剣に考えくれないかなぁ。トンデモ・システムだと分かっている人も館員の中には多いとは思うのだけど....何年も放置したままなのは何故?

重要なお知らせ

 新型コロナウイルス感染拡大防止への対応のため、現在令和2年5月10日(日曜日)まで三芳町立図書館全館(配本所含む)を臨時休館とさせていただいておりますが、このたび、「緊急事態宣言」が5月31日(日曜日)まで延長されたことから、県及び町の決定により、当面5月31日(日曜日)まで臨時休館を延長させていただきます。
 なお、今後状況によりましては、休館期間を変更させていただくことがございますので、ホームページ等でご確認ください。
 休館中の対応等につきましては、下記「お知らせ」をご確認ください。
 利用者の皆様にはたいへんご不便おかけしますが、ご理解くださいますようお願いいたします。




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