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コロナの感染者が増えているけど、これ問題ですか?

感染が11倍に増えているのは事実ですね。しかし、冷静に考えてみたいのですが、これは社会にとってそれほど危険なことなのでしょうか?
以下にその意味を書きます。

コロナの実情を捉えた記事として冷静な内容でいい方かなと言えるものです。
しかし、よく見ると使われている統計が「コロナが始まったころからの累計」で論理を展開しています。現状を考えたり今後一月くらいを展望するにおいてはこれは問題があるのです。

有名なタレントが二人亡くなったり、有名な元スポーツ選手やタレントが入院し重症で苦しんでいたりした時期がありました。3月下旬ころから4月です。あの種のニュースが駆け巡り我々のアタマには、コロナが恐ろしい被害を日本にももたらしていると叩き込まれました。
このときの名残りで、7月になり毎日の東京都の感染者数の発表を待ち望むようになってしまいました。その数が増えると「それ!大変だ、大変だ。」とテレビがも煽り日本中が胸踊らせるようになりました。稀に感染者数が"期待に反して減少”すると「これは一時のものまだまだ増えるのだ」となぐさめます。この(7月16〜18の)3日くらいは300人の大台に近づき期待通りに増えています。
その勢いの迷いでか「感染が広がって大変なのだからGo Toトラベル止めろ!」の大合唱となり弱腰政府は「東京を除く」という意味不明の修正を行ってしまいまいました。

言いたいこと:
この記事中の表とグラフは全てコロナが始まって以来の累計でみています。しかし、3月、4月、5月くらいまでの状況と7月に入ってからの内容は大きく変っています。別の見方をすることが必要としています。

7月になり最近感染者が増えています。しかし、なにより我々が重要視しなければならないのは死者の数です。このデータの下のグラフが死者数です。死ぬ人がほぼいないのです。
コロナに罹患しても死ぬ人がごく少なければ、コロナを恐れて旅行産業を潰すことはしてはならないのです。旅行産業に携わる人が死にます。人生に絶望します。生活苦に陥ります。なぜ、このようなことに目を向けないのでしょうか。経済が落ち込んだら至るところで悲惨な事象が生まれるのです。(みなさんの子供が勤める会社でも売上不振など出ていませんか?)
経済が沈滞したら想像できない広い範囲にまで不幸が襲うのです。
コロナではいまはどんなに多くても数日に一人か二人が亡くなる程度です。
観光業の火が消えてしまおうとしている地域が日本中に大量にあります。そこに救いの手を打とうとしたのが「GO To トラベル」です。この企画に意味不明の難癖をつけて潰しにかかる政党とか議員とか評論家とか学者とかそしてマスコミという連中はどれほどの悪者だろうか。
観光分野で少しでも曙光が差したらその光は他の分野に次々と広がるのです。

もう一度まとめますね。
コロナの感染者は増えています。しかし、感染しても軽症と無症状の人ばかりです。重傷者はほぼいないのです。これは、問題ですか?冬になると日本では1,000万人の感染者が出ます。死者は一冬で3,000人とも言われています。
経済を止めませねん。アタリマエですね。学校は一時休みにすることがあります。それでいいですよね。しかし、1年間大学を休みにすることは決してしません。3000人近い人が死んでもほぼだれも気にしないのです。現在まで(約半年経ちました)の死者は1,000人を切っています。そして、死者数が激減しているのです。ここをしっかり考えましょう。
NHKのニュースでは死者の数をほとんど報道しません。不思議なことです。注意深く聴いているとときどき、「今日は死者の方はいませんでした。」というときがあります。最近は死者が出ない日が続いているので、死亡者数を言わないようになっています。
そして、重症者(人工呼吸器やECMO)の数もほぼ増えていないのです。減っているのです。こちらも報道しません。人工呼吸器が足りない!とよく4月ころには報道しましたね。今は余裕がたっぷりあります。ここに最新のデータを見られます。

日本を大恐慌の世界に落としてしまっては決してならないのです。そういう事になったら何十万人とか何百万人が死にます。国民の大半が不幸になります。悲惨な状況を想像してください。1929年の世界大恐慌に日本がなってしまうのです。



以下は、読まなくていいです。
下にあげたような記事に出くわした時に、トンデモ記事だとすぐに分かるようになることです。こんな記事に引っ張り込まれた人生は、生んでくれた両親に申し訳が立たないでしょう。恥ずかしすぎる老後の日々でしょう。

新型コロナで人は死んでいないという俗説はまやかし!? 日本の新型コロナの致死率は、4.447%! 季節性インフルエンザの40倍以上! 「第2波」は重症者が少ないから医療体制は万全は嘘!? Go Toキャンペーン予算を医療へ! 2020.7.15

東京都内の軽症・無症状者向け宿泊施設がパンク寸前 新規感染者の急増で

GoTo事業 月内開始は無理がある
↑これを読んだ「素直なこころの人は」GoTo事業は止めろと東京新聞は言っていると受け取りますよね。
「月内は無理がある」と言っているが、ではいつスタートしたらいいのかは、言いません。もしも、今月延期しますと政府が言えばそのことに対して叩きます。そして、来月になり「始めます」とすればこの記事と同じ論調でまた、叩きます。いつやってもケチ付ける ”たちの悪い” 新聞です。
私たちは、このような『根性悪』『妬み根性』の人間にだけはならないようにお互い気をつけましょう。この新聞の論調に自身の考えが同調するようになったとしたら、それはあなたが・私が、手のつけられない「悪人」と成り下がったと言えるでしょう。


感染対策と経済 両立への説明が足りぬ
『現在、都内で入院中の重症者は少なく、医療態勢が逼迫(ひっぱく)していた四月と状況は明らかに違う。』という、一文のみが正しいです。その他の論理展開は政府にケチ付ける為にのみなす「嫌がらせ」の展開です。
このような新聞を読まない生活にするべきです。得るものはゼロ。魂を悪魔に売り渡すようなものでしょう。この新聞の論調は「根性悪い」ですよね。こんな人間にだけはなりたくないの「典型」です。


下の記事について:死者は増えない、重傷者も横ばい。しかし、ロックダウンかなにかを実施しなければダメだと言いたいようです。
引用【今現在、確かに重症患者は「5人」と第1波と比べてはるかに少ないです。
第1波での重症患者数は最大で105人でしたので、それと比べるとまだまだ余裕があります。
しかし、今は多くはありませんが、1、2週間後はどうなっているか分かりません。】とのご宣託なのですが、コレ外れたらまたこういう危険がいつかやってくると論理を変えるのでしょう。
今は、重症患者数が極めて少ないのです。ここを踏まえましょう。
今も経済活動は沈滞したままです。この上に規制を課したらどうなるのでしょう。いま現在大量の事業者の人々が苦しんでいることを非情に切り捨てる残酷なやり方です。これでも人間か?畜生とまで呼びたい気持ちです。コロナに感染して苦しんでいる人がいない、死ぬ人はもっともっといない。そういうなかで外出禁止を実施しろ、飲食業は営業停止にしろ...と言える神経が理解できません。



ECMO as Bridge to Lung Transplant – Penn Medicine











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