スキップしてメイン コンテンツに移動

テニスコート、集会室など閉鎖しない!とのこと

 次の張り紙がエレベーター前にありました。なかなかいい方向に一歩進んだと思います。

国の方針が町にも届きはじめたのでしょうかね?

元気な人は、夏休みでもあるのでテニスコートをおおいに利用して体力の維持増進を図り、こころの健康を護ることは特に大切と思います。
外に出ず閉じ籠もってテレビ見る、紙の新聞読んで長い時間を過ごすというのは、「こころと身体の健康に最悪」ですからね。なんにも良いことがないのですが、推奨されている(゚∀゚)



しかし、↓のこの張り紙は私には理解しにくいです。
1:外であそんだり談笑したりするのに感染のことなど考える必要はありません。感染が日本の10倍くらいのアメリカでは外での活動にはマスク不要としています。(屋内でもマスク不要の州はとても多いのです。)イギリスでは、集会もレストランもスポーツも制限なしです。10日ほど前政府が変更を決定しました。そして、何らの問題も起きていません。この方針は堅持されています。日本のような「宣言の連続が感染を止める」という迷信を信じないと決めたのです。
2:硬いボールで遊ぶことや自転車に乗ることが「安全確保・住環境の維持」に関係するのだろうか?私には意味不明です。野球は危険なのだろうか?自転車は危険なの?住環境を悪くするのだろうか?
人それぞれに考えはあるだろうけど....偏り過ぎてはならないのでは?
3:「3項目目」のような注意はわざわざ理事会がいうような必要ないと、私は思います。五月蝿すぎるだけす。TV、新聞が休みなくやってます。うんざりです!
それぞれの人がそれぞれに考えて対応することです。日本が自由の国であることがなにより重要と私は考えます。



私の考えるところです:
人間は家に閉じ籠もることが「こころと身体の健康に一番悪い」ことです。日々、一定の時間外に出ることが必要です。人と交流することが必要です。天候の挨拶でいいので会話を短時間でも交わすことです。「会話は控えてください!」などはまったく間違ったことです。(だれもが薄々は感じていることと思います。)
東京都では1月以来ず〜と宣言とマンボウがでずぱなしです。しかし、「感染はおさまりません!」とNHKは毎日叫んでいます。これほど効果のない対策をみんな信じているのですか?副作用は「劇薬」以上に恐ろしいものがあります。マスコミが報じないので気にしない人が多いだけです。コロナ被害に比べたら100万倍大きいと私は思います。
現在の感染は、職場と家庭内で発生しています(データは毎日公開されています。)。飲み屋で発生しているのではないのです。しかし、飲み屋は半年もまともな営業していません。そこに膨大な公のお金を注ぎ込んでいます。感染は「おさまりません!by NHK」ですよね。飲食店への補助金は一律です。営業しないで4万円とか6万円が毎日降ってきます。飲食店の中には大喜びしているところ多くあります。売上の大きな店は全く足りないので青息吐息です。このような矛盾した政策がまかり通っています。

散歩に出て見知らぬ人とすれ違ったり道路の向こう側に歩いているのを見るだけでも大いにころの落ち着きに役立つのです。TV画面でワイドショー見ているのとはまったく異なる効能があります。
私などがまだ小学生だったころ1957年に大宅壮一が下記のように言いました。
テレビに至っては、紙芝居同様、否、紙芝居以下の白痴番組が毎日ずらりと列んでいる。ラジオ、テレビという最も進歩したマスコミ機関によって、『一億白痴化運動』が展開されていると言って好い。
これ全く当たっていますね。57年という時代にここまで見抜けた頭脳はすごいですね。
コロナが始まって以来、あなたの周りで体調を崩したり、ケガをしたり、病気になり入院したりしたひとはいませんか?精神を病んだり頭脳の働きが弱まったと感じられる人はいませんか?
この1年半程度の短期間ですがきっと何人かがアタマに浮かぶはずです。

私はこれこそが誤ったコロナ対策・対応のためにもたらされたものと考えています。

コロナは、毎日毎日新聞・テレビが騒ぎ立てるほどの恐ろしい病気ではありません。死んだ人の数を考えてくださいね。日本では、1年間に138万人程度が死にます。
コロナに使った公のお金は誰もが考えられない額に達しています。昨今はそのことすらも考えなくなりました。誰かが返さねばなりません。もちろん、全国民が長い年月かけてさまざまな苦難の中で返すことになります。生活の切り下げはもちろんくるでしょうね。ノンキにテレビ一日中観ていた人たちもそうは行かなくなるかもしれません。恐ろしいことです。

せめてまともに考える頭脳を維持するように努力しましょう。そのために、100万分の1程度の感染リスクを負ってもいいのです。
  1. 外に出ることです。
  2. 知人と挨拶程度の会話を常に意識して行うことです。
  3. 都内に出かけましょう。さまざまな楽しみがあります。
  4. 仲間がいるなら会合は積極的に開きましょう。マンション内の人でウイルス持っている人などいませんよ。スギ花粉とウイルスの違いも勉強しましょう。
  5. 外の散歩に出かけるときは、マスクは外しましょう。スギ花粉のようにウイルスは空気中を飛んではいないのです。多くの人は何故マスクして歩いているのか知らない、考えもしないのですよね。仲間はずれになるのが嫌だからというだけですね。「同調圧力」というのに負けると精神を病みます。適当に軽くだけ付き合うことです。









コメント

このブログの人気の投稿

危険極まりない”違法”車椅子スロープを作る計画が進行中

[2024年01月17日 記載] [2024-06-28] 投書を行いました。 理事会でも「スロープの危険」を認識してくださったようです。次にやることは急ぎスロープを通行止めにすることです。安全を優先としなければなりません。事故犠牲者を出さない対応が必要です。事故が発生したらこのマンションは取り返しのつかない悲惨極まりない状況に陥ります。 [2024-06-25 ] 今日は、 全戸にこの注意書きが配布 されました。 理事会のやるべき事は、「至急にこのスロープ(13ヶ所)を通行止め」にすることです。事故を起こしたらその方は間違いなく重症を負います。寝たきりになる可能性も高いです。場合によれば死に至ります。 そのような悲劇をこのマンションで起こしてはならないのです。全ての人が「今スグの通行止め」に賛成できますよね。 理事メンバーの方たちは生涯を賭して犠牲者に償いをすることになります。分からないのだろうか! 事故が発生したら その責任は100%理事会(全理事と管理会社)が負う ことになります。くれぐれも事故に遭ったその人に責任があるなどと誤解してはなりませんよ。「不注意だったんだよ!」など全く通らないのです。違法な急勾配のスロープを作ったのです。「違法」の重さを分からなければダメです。分からない人のために→  写真 [2024-06-24 ] 今朝は エレベーター前にこのような貼り紙 があり驚かされました。 AIに相談致しました。適切なアドバイスです。 大怪我を被る犠牲者が出ないとこの大問題が理解できないのでは情けなすぎます [2024-05-23 付記] 工事が進むに従い「危険度が良く理解できる」ようになっています。 AIに相談をしました。非常に適切なアドバイスをしてくれています。   本日 (2024-05-26) 、再度別角度から訊きました。 もう一つ ダイジェスト版 (A4一枚に凝縮) 分かりにくいときは 元の資料 に立ち戻ってください。 この話を一瞬で理解する資料です。   [ 工事の状況写真 ] 理事会の責任、管理会社の重大な過失と責任を書きました。 急勾配のスロープの危険性を知る。   ← どれほどに危険であるか分からない人のために。 必要な車椅子の知識をまとめました。  ← 車椅子用の通路を作ったのだけど理事の人たちは車椅子を...

三芳町令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題

 三芳町の広報が配布されて予算の資料が含まれていました。 AIに援助をもらって三芳町の令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題をまとめてみました。 広報での配布資料及び 三芳町の予算 の 関連ページ の資料も含めてまとめたものです。 Podcastも聴いてみてください。AIがしゃべっています。

2025 ノーベル物理学賞 受賞理由解説

Their experiments on a chip revealed quantum physics in action (チップ上の実験が量子物理のはたらきを目に見える形で示した)  では、2025年の ノーベル物理学賞 の内容を「 中学生でも理解できるように」やさしく説明 します。 なるべく専門用語を使わず、「なぜすごいのか」を感じられるようにお話しします。 🏅 今年のノーベル物理学賞とは? 2025年のノーベル物理学賞は、 ジョン・クラーク , ミシェル・ドゥヴォレ , ジョン・マルティニス という3人の科学者に贈られました。 彼らは、 「手のひらサイズの電気回路で、量子(クオンタム)というとても小さな世界のふしぎな動きを見せた」 ことが評価されました。 🔬 そもそも「量子(クオンタム)」ってなに? 普通の世界(たとえば野球ボールや自転車など)は、「古典物理」というルールで動いています。 でも、 原子や電子のようなとても小さな世界 では、ちょっと違うルールが働きます。 それが「 量子力学(クオンタムの世界) 」です。 量子の世界では、常識が通じません。 ものが“波”のように広がる エネルギーが「連続」ではなく「階段状(飛び飛び)」になる 「ありえない場所」に突然現れる(これを“トンネルを抜けるように通り抜ける”と表現します) 🌉 「トンネル現象」って? たとえば、サッカーボールを高い丘に向かって蹴ったとしましょう。 普通は、丘が高すぎるとボールは途中で止まって転がり落ちます。 でも、 量子の世界 では違います。 小さな粒(たとえば電子)は、「ちょっとした確率」で、丘の向こう側に“すり抜けて”出てしまうことがあるのです。 まるで「トンネルの中を通ってしまう」ように見えるので、これを**トンネル効果(トンネリング)**といいます。 ⚡ 「エネルギーが飛び飛び」というのは? 量子の世界では、エネルギーは好きな量を自由に取れません。 1段、2段、3段…と「階段状」に決まった量しか持てないのです。 このことを エネルギーの量子化 と呼びます。 まるで、エレベーターの階を「1階、2階、3階」としか選べないようなものです。 中間の「1.5階」は存在しません。 🧠 では...