管理組合がお祓いをやる とのことで投書しました。

2018-05-13追記:「お祓い」は今日もうやってしまった!!
理事会は、絶対に犯してはならない「過ち」をおかしてしまいました。(問題点は多数あるのですが)ひとつは、人のこころの問題に土足で踏み込んだことです。思想、信条、良心、宗教などの自由を理事会は汚したのです。全居住者がこのことを考えるべきと私は思います。

本日(2018-05-09)、エントランスの掲示板に管理組合が「お祓い」を行うという貼り紙がありました。
違和感を感じましたので、以下の投書を行いました。
こちらも合わせて参考にしてください。

この案内文に書かれている、「2月の事故の件」は全く知りませんでした。4月上旬の「飛び降り自殺」の件もこの貼り紙だけの情報しか知りませんでした。こういう大きな出来事については適切な内容で迅速に全住民により詳細を知らせるべきと思います。知らない(知らされていない)立場からは、このお祓いは余計に大きな違和感を覚えることにもなります。情報伝達の手段があまりに貧弱過ぎるといことであり、それを改革しようという認識が無いことが最大の問題ですが...
(4月の件の貼り紙は管理センター名で出されています。適切なのだろうか?管理組合が出すべきと思うけど)

(2018-05-13 追記)
お祓いの件で理事長とやり取りをして感じたり、考えたりしたことで下の掲示文書に記載しなかったことを記します。
  1. 理事長は、前例があるのでこのような儀式を行うことには問題が無いとしています。(その前例はあやふやなものでしたが)この件は、今後また理事長なった人が今回を前例としてその人の(個人的な)思い込みで非科学的な儀式に管理組合の予算を消費することができる前例を作ることになります。そんな前例を作ってはならないことです。今回の「お祓い」は取りやめていただくことだと強くおもいます。なお、この「お祓い」儀式は個人の思想や信条や民族的な習慣などを侵害するものでもあります。私などは「私も含めた管理組合」として神主を呼んでお祓いを行うことに強い違和感を感じます。このような非科学の儀式に「おれを勝手に代表してくれるな!」というのが私のこころの声です。
  2. 下に掲示している村崎理事長とのやり取りは全て文書です。いただいた見解は理事会の意思と理解しています。(個人の見解ではないという意味) 理事会メンバーの方は会議の場などでこのやり取りの内容を確認してくれるものと私は理解しています。
  3. 反対を表明した人が、理事長によれば2名(私と理事の一名)しかいない。反対を表明しない人は「賛成とみなす」ということのようです。これも非常な驚きです。
お願いこのサイトの記述を読んで「問題あり」とお感じになったらこのサイトを知人・友人などへ拡散をお願いします。このまま、放置しておくとヒドイことになると私は感じています。先ずは情報だと思います。知ることから始まります。今回の火災という大事件についてみんなが情報を知った上で考えることと思います。




5月11日に再度の回答を村崎理事長からいただきました。その内容にコメントを記載いたしました。なお、いただいた回答のMS Word文書はここからダウロードできます


二回目の回答に対して、不明のことを指摘し質問を致しましたが回答はなく、無視されてしまいました。「お祓い」というトンデモは予定通りに実施しました。
また、当方エントランスの理事さんにもこのような連絡をいたしました。梨の礫です。
正式に文書で質問や連絡をしているのに「無視」する理事というのはどういうことなのか...戸惑うばかりです。(資質を疑うとはこんな時に使う言葉ですかね)

二度のやり取りを通じて、理事長と理事会の状況がある程度は分かって来た気がします。おかしなことがたくさんあります。どなたにも読み取れると思います。
みんなで考えてゆかねばならないことです。
ご意見などコメント欄などから書いていただくと議論が盛り上がると思います。それらは、原則として公開されます。「内緒」や「秘密」でやるのは意味が無いことですから。全てを公開して広く議論を行い深めて、このマンションの運命が良くなるようにしたいと願っています。


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