古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。
「ゲノム編集」で世界は変わるのか? – 広島大・山本卓教授に聞く – academist Journal : (記事要約) 狙った遺伝子を改変する技術。従来の遺伝子組み換え技術では限られた生物種でしか使えなかったり、改変の精度が低かったりした。ゲノム編集では、ざまな生物種の遺伝子を高い精度で改変できる。狙った遺伝子を正確に改変することができる。 品種改良などにはスグに実用化できる。既に始まっている。 たとえば、油を作る微細藻類に対してゲノム編集を行うことで、油の生産量を増やすことができるようになる。ガソリンに代わるエネルギー源を作ることも夢ではない。 医療への応用も期待が大きい。ゲノム編集を使うことで、難病患者を治療することやガン細胞が増殖するのを抑えるなどが既に取り組まれている(いい結果の報告例がでている)。ゲノム編集した遺伝子を胚の時代に組み込んで難病を解決すると、遺伝病を持つ家系がその時点で消滅し以後の子孫には難病遺伝はなくなる。 デザイナー・ベビーと言われる天才を作るような「恐ろしい時代」も予見されている。 この記事にでてくる CRISPR-Cas9( クリスパーキャスナイン)が2017年のおおきなキーワードになります。秋のノーベル賞もこれを開発した人に贈られる可能性が高いのです。 生物の全てに活用ができる技術なので、どんな世界が私たちにもたらされるのか目が離せません。