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6月, 2019の投稿を表示しています

電気自動車が普及を始める、マンションに充電スポットが必要なのでは??

電気自動車+自動運転車の普及が加速度を増し始めてきました。
マンションに住んでいると電気自動車を購入すると「充電ができない」と先ずアタマに浮かびます。
そろそろ、マンション内に充電スポット(充電ステーション)を配備するかどうかを検討したほうがいいように思います。結論を出すまでに1年くらい掛けるのが望ましいと思います。(この分野の進展は非常に速く、変化も激しいのでよくウオッチして対応することが大切です。現在の新聞記事などの内容は容易に変わることがあり得るので。)

このリンクで、電気自動車用充電器を設置する具体的方法や内容 を知ることができます。

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故がスポットライトを浴びており、免許証返納がもてはやされています。しかし、これは相当におかしな話です。既に、今発売されている車の多くにおいて踏み間違いの事故は起こりません。これから新発売になる車ではほぼその対策がなされるのでこの種の事故はゼロになります。免許証返納してしまうと..しまった!という事になりそうです。追突事故の類がほぼ無い車がもう2年もすれば一般的になります。自動運転車のレベルで3段階目くらいが2年後の発売される車のほぼ全てになりますから。これらのレベル3の車には追突事故はありえないのです。
そして、これらの車はほぼ全てが電気自動車(EV)になってゆきます。つまり、マンションでEVを買う人にとって充電が心配なのです。
まだ、時間があります。1年かけてじっくり検討するタイミングなのだろうと思います。情報は大量に今出始めています。(これまでの情報では分からないことがあまりにおおすぎるのが実情)

参考サイト:
マンションでは電気自動車に乗れない?!充電設備導入が難しい理由とは?
マンションに電気自動車の充電器を無料で設置できる!? 行政と民間の取り組み



この記事など参考に下は書いています。
自動運転車のレベル0から5まで概要: 
レベル0 ドライバーがすべてを操作
システムが介入することなく、ドライバーがすべての運転タスクの実施をする

【運転支援】レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート
車線の逸脱を検知するとステアリングを補正、先行車との距離を一定に保つために自動でスピード調整をするACCなど、ステアリング補正やスピード調整のどちらかをサポートし、ドライバーがもう一方…

臨時総会議案書で提案された「名簿の項目」について意見

臨時総会の議案書が配布されました。
議案の中では、第二号議案 居住者名簿等運営細則制定の件 が重要なことと思います。
既にこの件について事前に知らせがありました※2ので、こちらに私の意見を書きました。かなりの方に読んではいただいたようです。
しかし、臨時総会に提案されている内容は私の指摘とは大きくかけ離れたものでした。残念です...
提案されている居住者名簿フォーマットはこれです。(これが住民に配布されるらしい)
同じことを繰り返しここに書くのは控えたいのですが... この名簿は災害や事故の時に使われるとの趣旨です。その時に役立つものを作るべきですね。(問題点を指摘しないわけにはいきません。)

提案では個人情報基本4情報(※1)すら満足に訊かないということのようです。
例えば、名前をみただけでその人が男か女かは分かりません。性別が分かって対応するのと分からないで対応するのでは当然大きくサービスレベルが違ってきます。年齢(生年月日)が分かって対応するのと分からないで対応するのでは全くサービスレベルが違ってきます。(30才の人なのか80才の人なのか分かって連絡をとるのと名前だけしか分からない、老人か壮年かなど不明の状況で非常時の連絡をとろうとするのでは...マズイのです。)
本人に連絡する手段として電話だけでいいでしょうか?今はインターネット時代です。メールアドレスは当然訊いておくべきことです。今の時代の常識と思うのですが...電話は通じないことがよくあります。しかし、メールは電話とは異なる側面を持っているのです。メールアドレスを保有している人は圧倒的に多数です。今後もその保有率は増える一方であり減ることは決してありません。
緊急連絡先を訊く時もその場所(住所)は、書いておいてもらうことでしょうね。

より基本的なところでは、姓と名を分けて記入してもらうことも必須です。当然、姓名にはフリガナを書いていただくことも必須です。
必要な情報があれば緊急時の対応が的確にできます。無ければ、中途半端な対応になることでしょう。とにかく緊急時なのです。あやふやな情報を元に連絡したのでは、より問題を深刻にしてしまうリスクがあります。
これらのことは、しつこいですがこちらに詳しく書いたので参考にお読みください。その上で、今回の提案の修正を考えていただきたいと強く希望致します。収集する項目…

管理不全の『廃墟マンション』を防げ

NHKのサイトからです。
「管理不全の『廃墟マンション』を防げ」(くらし☆解説)
われわれのマンションでもここに書かれていることは、これから10年くらい先になると当て嵌まるかもしれない深刻なことです。
今のうちからの対策・対応が必要と感じます。準備期間が数年は必要なのです。
しかし、それは相当なエネルギーが要求されることであり、正しい豊富な情報を持って当たらねばならないことでもあります。高度な技が必要です。

マンション管理士のアドバイスとし以下をあげています。

居住者の名簿を管理組合が定期的に作成する名簿はプリントアウトして持っておくように
以上の二項目は正しいことと思います。しかし、プリントアウトして持っていれば大丈夫というのは問題です。現物なので災害のときに失われる可能性があります。(東日本大震災のときはそうでしたよね) つまり、プリントアウトしたものも必要ですが別にクラウドストレージに保存しておくことが必須の時代です。(別の投稿で詳しく書来ました)そうすれば、どこにいてもインターネットに接続できればデータを活用できるからです。インターネットは現在は不可欠のインフラとなったので、停電が起こったり回線が寸断されたとしても回復は非常に早いです。(この管理士さんもデジタルには少し弱そう)
居住者名簿は、今作ってくれるということなので期待出来ますね。問題は、メンテナンスです。相当に大変な作業ですから。どう最新の信頼できるデータと保守するかを検討する必要があります。これらもすべてデジタルテクノロジーの活用があれば可能です。アナログでは不可能ということです。


以下は参考に
NHKクロ現+ 「都会のマンションに異変!」を観ましたか? (管理費の滞納を許すと大きな問題が発生し、取り返しがつかなくなるということ) こちらに関連を書いています。
密かに増える「内部崩壊マンション」の恐怖