古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。
電気自動車+自動運転車の普及が加速度を増し始めてきました。 マンションに住んでいると電気自動車を購入すると「充電ができない」と先ずアタマに浮かびます。 そろそろ、マンション内に充電スポット(充電ステーション)を配備するかどうかを検討したほうがいいように思います。結論を出すまでに1年くらい掛けるのが望ましいと思います。(この分野の進展は非常に速く、変化も激しいのでよくウオッチして対応することが大切です。現在の新聞記事などの内容は容易に変わることがあり得るので。) このリンクで、 電気自動車用充電器を設置する具体的方法や内容 を知ることができます。 ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故がスポットライトを浴びており、免許証返納がもてはやされています。しかし、これは相当におかしな話です。既に、今発売されている車の多くにおいて踏み間違いの事故は起こりません。これから新発売になる車ではほぼその対策がなされるのでこの種の事故はゼロになります。免許証返納してしまうと..しまった!という事になりそうです。追突事故の類がほぼ無い車がもう2年もすれば一般的になります。自動運転車のレベルで3段階目くらいが2年後の発売される車のほぼ全てになりますから。これらのレベル3の車には追突事故はありえないのです。 そして、これらの車はほぼ全てが電気自動車(EV)になってゆきます。つまり、マンションでEVを買う人にとって充電が心配なのです。 まだ、時間があります。1年かけてじっくり検討するタイミングなのだろうと思います。情報は大量に今出始めています。(これまでの情報では分からないことがあまりにおおすぎるのが実情) 参考サイト: マンションでは電気自動車に乗れない?!充電設備導入が難しい理由とは? マンションに電気自動車の充電器を無料で設置できる!? 行政と民間の取り組み この記事など参考に 下は書いています。 自動運転車のレベル0から5まで概要 : レベル0 ドライバーがすべてを操作 システムが介入することなく、ドライバーがすべての運転タスクの実施をする 【運転支援】 レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート 車線の逸脱を検知するとステアリングを補正、先行車との距離を一定に保つために自動でスピード調整をするACCな...