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10月, 2018の投稿を表示しています

マンション管理ルールの改善提案と積立金の安全管理方法

前期の理事会では、信じがたいお金の使い方が(知る範囲だけで)二度も発生しました。
一度は、「お祓い」という非科学の宗教儀式に管理組合のお金が使われてしまいました。もう一度は、280.8万円という大金が「立て替え」として出金されました。 管理組合が積み立てているお金を使うに当たっては当然ながらルールがあります。次です。

理事会が朝日管理(株)の助言を得て予算を作り、管理組合総会に諮り、過半数以上の賛成により出金が承認されます。(これが概略です)
管理組合がお金を誰かに支払う場合は予算化されていることが前提なのです。(特別に緊急な出金が必要な場合は「予備費」を使います。496世帯の誰もが納得できる範囲の出金のみが許されます。そして、後日その使途内容や経緯を文書で総会などの場での報告が必要です。) 予算計上が無いお金を使うなどは決して許されないのです。ここが何より重要なことです。

お祓いで神主に支払った代金(三万円と私は聞いています)は、予算化されていません(非科学、宗教儀式などの出費を総会が認めることはありえないですから、これは朝日管理も分かっていたことです。)。この件はこちらをクリック理事会から我々はお祓いの経緯、どう執り行ったのか、どこの神主に支払ったのかなどなど何ら報告をもらっていません。神主に支払ったお金は我々全世帯の大切な資産です。496世帯が所有権を持つ金を規約違反を犯して使い、その報告もしないなど信じ難いことです!
280.8万円をA棟火災火元の家に成り代わって業者に立て替えたとのことですが、このお金の権利者である我々は一切その内容は聞かされていません。お金を出金した日もどういう経緯で出金を決めたのか、いつ返金されるのか、そもそも返金される約束は文書で交わしているのかなどなど不明なことが山のようにあります。質問を理事会に出しましたが、今のところなんらの返事はありません。(現理事会を追求や糾弾しているのでは決してありません。事実・真実を知りたいのです)また、この件には朝日管理(株)も深く関与しているので質問を送っています。こちらも返事はありません。朝日管理(株)は、マンション管理業務の専門業者です。従って、上記した予算に無い金をその所有者である496世帯に知らせること無く出金など出来ないことは十分に承知しているはずです。法的に大きく踏み外す行為をやったと私は感じています…

理事会へ投書致しました。280万円立て替えた件について

280万円もの我々の財産が我々に全く知らされることなく出金されたことについて以下の投書を致しました。

今日(18年11月4日)現在回答はきていません。しかし、とりあえずこれが回答なのかも... (T_T)

(印刷)
この件は、朝日管理株式会社との関係も重要なので合わせてこちらのページもお読みください。
これ読んでも「なんで問題なのか分からない」方にやさしい解説を書きました。こちらをクリックしてください

数日まえに管理組合総会の議事録が配布されました。
この議事録で「280万円立て替えの問題」や「お祓いの問題」などについて理事会がなにか明確な見解を示すのではと若干の期待を持っていました。

立て替え問題については、議事録に以下の記述がありました。
「なお、収支決算について事前に質問があったとのことで、管理費等収入の部のその他にあ る見舞金は朝日管理(株)から A棟火災についての見舞金であること、また管理費貸借対照表 の資産の部に計上されている立替金については同じく火災の出火元に立て替えた火災ゴミ の撤去費用であり、正式な出火原因が消防署より発表された後に出火元の保険にて支払われ ることから、年内には処理できる見込みである旨の報告がなされた。」
これは、私が投書質問したことを指しています。こちらをお読みください。出席者の全員も議事録を読んだどの誰もがこの前理事長の発言がどういうとか全く分からなかったと思います。
この重大な内容について、この程度で分からせたと考えていることが理解不能です。

お祓いの件については、意見があったとだけ記載があるだけです。理事会のこのような非科学の儀式の挙行うについての見解はありません。この件は、こちらに何が問題かを詳しく書いております。


朝日管理(株)さまより一回目の回答ありました。(曖昧な内容です..)

(極めて重要な件なので長文です。ご注意ください。朝日管理株式会社)
この件の分かりやすい解説

2018年10月18日に電話をもらってその後は、梨の礫です。 なんの回答にもならない話をして、一方的に電話を切っていった...
その後、11月14日に文書が届きました。しかし,...こちらをクリク
この4月の火災の関連で理事会が管理組合員に無断て280万8千円を出金し融資したことについて朝日管理株式会社様へ質問(10月1日投函)をいたしておりました。(管理組合の預金通帳をお預けし、我々の積み立てている数億円に登るお金の安全管理を委託しています。)
この件は、こことここの 2ページもお読みください。経緯が分かります。

本日(2018年10月18日 木)、瀬尾次長さまより電話をいただきました。
お金を出金した理由・根拠として...
火災により共用部分にも被害があり強度不足などが生じており補修工事が必要だと判断したので出金の要請に応じ通帳を渡した。「共用部分がある」というのは重要なことですね。こちらへ書きます(印鑑は理事長が持っているとのこと)本来であれば... (という言葉もありました。ありえないことをしたのだからこの言葉は当然と私は考えます。こんな出金はありえないということ。)火元の部屋が火災保険を掛けてあることも確認したので、回収はできると判断したことも融資の判断根拠とも言っておられました。
この280万円もの融資に付いて総会議案書にほとんどだれにも気づかれないように(配慮して)記載されていることについて「ご存知ですか?」と質問しましたが回答は得られませんでした。「え! そうですか?」という感じの反応でした。

また、別の大きな問題であるお祓いの件についても聞きました。これは、現担当者から理事長なりに対して「問題ですよ」の一言は警告したが聞いてもらえなかったとのニュアンスでした。理事長は、私とのやりとりの中で、朝日管理には言ってあり了解していると回答しています。こちらを読んでください。矛盾があります。非科学の「お祓い」など管理組合員の財産を使って、実施するなど決してあってはならないことです。管理規約違反なのです。朝日管理もそれは理解していたので「お祓いの実施などはマズイことと助言した」ということです。(しごく当然のことではありますが)

私が電話で指摘したこと:
この280.8万円の無断…

突然の「停電」に見舞われたお話の紹介

29日土曜日の早朝、目覚めたら我が家全体が停電していた!5時過ぎだったので、まだ暗い。何かの原因でブレーカーが落ちたのかと格納場所の扉を開けたら左から二つ目が落ちていた。上げ見たら電気は回復した... しかし、1分〜2分でまた停電に。再度やってみたが同様にブレーカーが落ちて停電...
不安になり、東京電力へ電話(電話番号はスマホで検索してなんとか見つける。パソコンはWi-Fiが停電のため落ちておりインターネットに接続できない。)した。
分電盤の左から二つ目が落ちているのは、漏水事故の場合が多いとのこと。心配になる。「担当を派遣しますか?有料になりますが...」と訊かれる。分電盤の左端が落ちた場合などは東京電力の責任範囲で無料だが、この左二つ目の場合は居住者宅の責任範囲なので有料とのこと。出張と漏電原因の調査は、13,000円とのこと。対応を依頼。
志木付近で対応していた仕事が終わったところなのですぐに向かいますとのこと。担当の方が来たのは6:35ころ。玄関チャイムは鳴らない。ノックして知らせてくれた(電気の無いのは不便!)

調べてもらったところ、漏電の可能性はほぼないと判明。
原因としては、ブレーカーの故障が考えられる。30年ほどまえに取り付けたもので、古くなってきて寿命が尽きたのではとの診断。漏電ブレーカーの取り替えは有料で17,000円とのこと。「いいですか?」と問われたがもちろんすぐやってくださいと返答。たまたま、車に我が家でも使える漏電ブレーカーを持っていたので交換してもらうことに。

なお、(漏電はなかったのだけど、)電気配線がどこかで漏電している場合は電気工事店の作業になり有料とのこと。

漏電ブレーカーの寿命は、15年から16年で設計されている。我が家はそれをほぼ30年使った状態だった。
漏電ブレーカーの交換費用は、結局検査の出張費用+交換品+工事費で合計30,000円という臨時出費になってしまった。
ブレーカーを交換していないこのマンションの住戸では、今後我が家のようにある時突然電気がつかなくなる事態が発生するものと考えられます。(我が家に先立って既に、漏電ブレーカーを交換した部屋もかなりあるのだろうか?)

停電時の状況をもう少し説明するとブレーカーの寿命が来ると突然停電になる。しばらく、休ませてからスイッチをあげると回復する。ときには一週間程度回復が…