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10月, 2017の投稿を表示しています

ツイッター:国内利用者4500万人に - 毎日新聞

ツイッター:国内利用者4500万人に - 毎日新聞:



SNSの月間アクティブユーザー数(MAU=ービスを実際に使っている人の数)

日本国内:

Twitter : 4,500万人
LINE : 7,100 万人
Facebook : 2,700万人


国際:

米Facebookは6月27日(現地時間)、MAUが20億人を突破したと発表した。

Twitterの世界全体ユーザー数 2017年9月:3億3,000万人



これだけの人が使っているということは、それだけ利用価値があるからですね。



私は、TwitterもFacebookもまだ日本語サービスが始まるまえに使い始めました。私が利用し始めてから2年ほどして日本語サービスが始まっています。

これらのSNSから得られる情報は、本当に貴重であり価値が高いです。

新聞やTVでは、インターネットの「危険」ということだけしか報道しませんので、「止めておいたほうが得策」、「こんなの触らなくてもなんら問題ない」と使っていない人たちは思い込ませられてしまいます。日本のマスコミにとって、インターネットに視聴者・読者の目を覚まさせたらら、あっという間に捨てられることが本能的に分かりますから。(SNSを知らない人たちに)使わせないための報道をします。とても恐ろしいことですね。

毎日のように物議をかもしだすのですが、アメリカ大統領はそれこそ毎日Twitterで自分の意見を日本人には到底理解しがたい率直さで発信しています。フォロワーの数は4,127万人です。一方、安倍晋三首相のフォロワー数は、77万人です。私もフォローしていますが中身はほとんど当たり障りのないことばかりなので... 読まないですね。



SNSは、パソコンではなくスマホで使えるというのが大きいです。使い方はさまざまでしょうが、広い範囲で使うことが可能です。

社会の動向、世界の動向を知るならSNSからの情報は必須の時代になりました。





ちょっとした例として...
http://netgeek.biz/archives/105222
http://blogos.com/outline/254539/
こんな記事書く新聞に毎月数千円も払っていること... とても信じられないことです。





「ガラパゴスの浦島太郎」から脱却せよ! 安倍首相は2020年東京五輪に向けキャッシュレス社会の実現を(木村正人) - 個人 - Yahoo!ニュース

「ガラパゴスの浦島太郎」から脱却せよ! 安倍首相は2020年東京五輪に向けキャッシュレス社会の実現を(木村正人) - 個人 - Yahoo!ニュース:



"「現金の呪い」" という言葉が世界のちょっとした流行語になっています。この本が世界のベストセラーとなったためです。私もしばらくまえに読みました。内容濃いです。



しかし、日本ではほぼすべての国民が現金社会の現状にほとんど疑問を持っていません。クレジットカードは使いすぎにつながる。電子マネーは、分かりにくい。もしくは、セキュリティの面で不安が大きいとかが理由のようです。これらは、全くの幻想なんですけどね。



日本でも時間がどれほど掛かるのかはわかりませんが、数年以内に現金支払が減少して電子マネー(この用語は非常に今混乱していますが,,,)に間違いなく変わってゆきます。オリムピックが大きな契機になるだろうと思います。


この論説は、一読の価値ありです。現金に疑問を持たずに生活している人にとっては分かりにくい部分もあるかと思いますが、世界はここに書かれていることが常識になっています。

お金、支払い、決済といった部分では、日本は既にガラパゴスになっています(このブログでもなんどかこの件書いてきたとおりです。)



スマホで支払いを行う、スマホでお金を受け取る(今は法律的にこれはやりにくくなっていますが、そういう時代がもうすぐ来ます)というのがあっという間に常識になろうとしている、その夜明けの時にいまは、私たちは生きているということです。






テスラ、自動車保険業界にも大変革 | BUSINESS INSIDER JAPAN

テスラ、自動車保険業界にも大変革 | BUSINESS INSIDER JAPAN:


引用:アメリカ運輸省道路交通安全局(NHTSA)は、自動運転テクノロジーの搭載によりテスラ車の事故率は40%低減したことを明らかにした。またEVは、従来のガソリンエンジン車に比べて、メンテナンスコストも低い。


確かに車の保険料はばかにならない高額ですよね。EV車になり、自動運転になるのだから保険は抜本的に変わらねば...(現在、私はSUBARUのアイサイト付きに載っています。こ之機能により追突事故が84%減ったと宣伝しています。保険料が少々安くなるのは当たり前と思うけど、変更なしです...)

EVと自動運転はまさに「車の両輪」なので両方の技術が搭載された車がこれから怒涛のよう出てきます。2019年から本格的なEVの時代が始まると思います。一年ごとの進化スピードと進化の深さがすごいことになるでしょう。

それに伴い、世の中全体の経済構造が大変革を起こすことになる。内燃機関車とEVでは部品点数が10対1ほどらしいのですから、大変に裾野の広い自動車部品メーカーが大量に淘汰されることになるのでしょう。生き残りの策を当然各社は既に考え、手を打とうとしているのでしょうが...我々には見えません。

EV車は、ガソリン車に比べると車の寿命そのものも倍近くに伸びるそうです。

EVは電池が原価に占める割合が半分程度もあるそうなので、電池を供給する会社がこれからどうなるかも注目です。パナソニックが世界市場の40%を今は占めているけど、韓国と中国メーカーが追い上げています。電池も今はリチウムイオンですが、全固体電池がそれに変わるものとして注目を浴びている。全固体電池はいつ車に採用されるのか...2019年という説もあるし、10年は掛かるとの説もありますしね。

タイミングよく、日経に記事が本日出てました。:トヨタ創始者の夢「佐吉電池」 能力2倍の次世代型開発 

車の技術進化には、目を離せない面白さがあります。






台風でテニスコートがプールに!

22日(日)から23日(月)まで関東を襲った台風21号の雨でテニスコートがプールになりました。 23日と24日の朝の写真です。水を上げるポンプが動かないのか、今朝(24日)になっても水が引きません。ここは、地下に水が引いていくのではなく、道路の側溝にポンプで水を汲み上げて排水する仕組みなので止むを得ないですね。


このマンションの辺りは、地下水が豊富な土地のようですね。井戸を掘れば少しの深度で水が湧き出すのかもしれないですね。

空き缶への注意貼り紙

数日まえにこの貼り紙をエントランスにやっていただきました。

10月5日に このような投書を行ったので、対応いただいたのかもしれません。(投書への回答は無いので不明ですが)




参考:この画像にPIXTAという電子透かし(Digital Watermark)が入っていますが、これは有料画像を無料で使っているためです。(この程度の利用にお金を使う必要はないのでこれでいいと私も思います。)

テレビの影響力はまだまだ強い、一方「新聞離れ」は急速に - ITmedia ビジネスオンライン

テレビの影響力はまだまだ強い、一方「新聞離れ」は急速に - ITmedia ビジネスオンライン:



TVの影響が高齢者には、非常に強く繁栄する。

新聞は、特に若い層では影響が弱まっている。昔のように新聞を隅から隅まで読んで、社会情勢が理解できた!と自己満足する人は壮年、青年層にはいなくなたということでしょう。

「50歳以下の新聞購読率は4割を下回っており、新聞が10~40代に対して情報取得メディアとしての力を失いつつある」とのことです。





TVは、反自民でスクラム組んでやってきた。さて、今夜結果は出ますね。どうだろうか?

判官贔屓、妬み根性、横目で斜めに物事を見る、そういう年寄りがコマーシャルもしっかり見てくれると読んでいるんでしょうね。「ほんと、ショウモないワイドショーの中身」が多すぎる!(もっとも、私はTVは見ないのでネットで番組がどんなヒドイかの情報をえているのですが)



やばいパスワード - パスワードを定期的に変えるのはデメリットが多い!?変更すべき4つの場合:ITpro

やばいパスワード - パスワードを定期的に変えるのはデメリットが多い!?変更すべき4つの場合:ITpro:



インターネットを使っていて面倒ことの一つがパスワードの扱いですよね。「定期的な変更が必要」か?についての記事がありましたのでシェアいたします。

銀行などは、パスワードが長く変更されていませんなどのメッセージを今も出してきますね。

パスワードを構成するルールを守れば、変更は必要なタイミングだでいいということですね。(私も数年まえからパスワードを定期的に変更するというようなことは止めています。推測されない、破られにくいパスワードを作って使っています。パスワード管理は1パスーワードを使っています。これすこし使いこなしが難しいので誰にもオススメとは行かないです。)



パスワードの定期変更は必要ない。

パスワードの変更が必要なタイミング:

・Webサイトがパスワードを漏洩した場合

・利用者に覚えのないログイン履歴があった場合

・利用者がマルウエアに感染した場合

・業務システムの利用者が退職、異動した場合



パスワードに対する誤解は確かに多い。

内閣サイバーセキュリティセンター(NISC)は「サービス側に求められても、パスワードの定期変更は必要なし」と断言する文書を公開している。



交通事故を目撃

今日のAM11:00ころに駅に向かて歩いていたら、写真のような事故をみました。
すでに、警察がきていたので少しまえに起こったのでしょう。
場所はここです。

左側の赤い車(この車は事故に関係なし)の先に青い雨合羽の人が見えますが、そこにこの軽自動車と衝突した白い乗用車がいました。
多分、この写真に見える奥の黒い軽自動車が一時停止をしないで突っ込んだのが原因ではないかなと感じました。
この裏通りは、年に何回か出会い頭の衝突事故が起こりますね。
お互い気をつけて運転したいものです。




にっぽん文楽 in 上野に行ってきました。

日本財団が主催して3年まえから「にっぽん文楽」のおもしろい公演を行っています。
私は最初からみせてもらっており今日で三回目です。六本木ヒルズ、浅草、そして今日の上野での公演です。(今年の春は伊勢神宮でもやっていますが、これは遠くて行っていません。)
いま、なぜにっぽん文楽なのか、ということについては、ここに記述がありますが、
かつて(江戸時代まで)は、飲みながら・食べながら見るというのは当たり前のことでした。能でも「勧進能」などのようにイベント的な催しでは、相撲のように料理屋が出ていたほどです。
しかし今、多くの劇場で飲食は禁止されており、ゆったりと飲みながら食べながら見る、ということは出来ません。それならば本格的な移動式の野外劇場を作り、全国の人に、開放的な空間で、飲みながら・食べながら文楽を楽しんでもらおう、と考えました。これが「にっぽん文楽プロジェクト」のコンセプトです。
ということです。
お酒を持ち込み可能、会場でも銘酒を升で500円(おかわり300円)で購入できます。弁当は池袋の東武百貨店で買ってゆきました。外で弁当+お酒は美味しいですね。
この舞台は組み立て・移動式で今回の4日間の公演が済めば撤去されます。また、来年の開催で利用されるということですね。(能が好きだった秀吉はこのような組み立て式の能舞台をつくり小田原攻めの時に持っていって楽しんでいたそうです。優雅ですね。)

上野公園に設置なのでわれわれ観客席は屋根がありません。今日の公演は昨日来雨が心配されました。大丈夫かなと感じてましたが、朝になりインターネットで「開催する」と知らせがありました。
始まる前は、霧雨が降ってきていて「困ったなぁ」と思っていました。主催者がなんと簡易雨合羽を用意して配ってくれました。若干肌寒い感じでもありましたが、毛布もよういしてあり(これは例年のこと)、レインコートを着たら寒さは感じませんでした。開始の1時間ほど前に行って前列の席を確保しました。(前売り券を購入しましたが、席は自由席のため。チケット販売数は全300名です。)
公演が始まったら,雨は止みました。
演目は素人にも楽しめる分かりやすい、そしてパフォーマンス性の高いものでした。非常におもしろかったですよ。演目の詳細はこちら。 チケット料金:2,000円(全席自由)

公演の録音・録画は撮影禁止なので撮っていません。
会場…

認知症の35%は予防できる 「最大の要因は聴力低下」  :日本経済新聞

認知症の35%は予防できる 「最大の要因は聴力低下」  :日本経済新聞:

年をとると心配になることの一つが「認知症」ですよね。


少しおもしろい記事があったのでご紹介です。

予防に効果があることとして、次のように書いています。「... 中年での肥満、高血圧、65歳以上の高齢期での喫煙、うつ、活動量の低下、社会的な孤立、糖尿病が十分証拠があるリスク要因だった。....  遺伝的な要因は7%にすぎなかった」


記事

非常階段に空き缶が...

昨日、エレベーターまえの非常階段につながる部分にチューハイの空き缶が落ちていました。
不思議に思ったのですが、どなたかが意図せず落としたものかと解釈して拾っておきました。
ところが、今朝も非常階段の目立たない部分にこの写真の空き缶が落ちていました。昨日とは銘柄のことなるチューハイです。写真集

そういえば... しばらく以前に2階か3階の階段に同じようなチューハイの空き缶が落ちていたことを思い出しました。(その時は、気にしなかったのですが)

アルミの軽い缶とはいえ、5Fくらいから風などで飛ばされて下に落ちて人にでも当たると怪我は免れないのではと感じます。

だれか、この原因を作っている人がいるのでこんなことになっていると思います。


この件も非常階段の錆の件と合わせて投書いたしました。

 多分、このようなことがあることは朝日管理の方からの情報で理事会では掴んでいるのかもしれません。
 しかし、知らないのはほぼすべての住民なのかもしれないと感じています。
 もしも、理事会でこういう不届きな行為があることを掴んでいるとしたら、私としては全住民にそのような情報を速やかに提供するのが正しいのではと思います。「非常階段でお酒を飲んで空き缶をそのまま捨ててゆくような人がいるらしいです」という情報を全住民に提供するようにお願いしたい。

 もちろん、これはコストと手間のかかる「紙へ印刷して全住民へ配布する」などでは出来ません。アナログ手段では、せいぜいエントランスへの貼り紙くらいですね。(しかしいつも貼り紙が多く、しかもその場所は薄暗いので老眼にはほぼ読めません...)

インターネットを活用してWebから発信することが必要と強く感じています。張り紙も有効な面がありますが、例えばの短所は「期間限定」です。Webの活用であれば何年でもその情報を残せます。そして、閲覧者は必要に応じて検索ができます。24時間/365日情報に接することができます。紙(アナログ)情報に比してメリットはデジタルでは膨大にあります。コストも低い。手間も少ない。デジタルの世界は日々進化しており、ますます有用性が高まっていきます。この進化は止まることはなく、より広範囲・高度化をしてゆきます。使わない手はないのです。



非常階段にサビが出てきています。

玄関を出たところの非常階段の端に写真のようなサビがでてきているのに気が付きました。
ちょっと問題かなぁ。

この部分は、雨が降るといつも水が溜まり、1日程度は水が乾きません。
この前の大規模修繕工事の時に理事会には投書して、工事のついでなどに穴を空けるように要請したのですが、回答は無く、何もしてくれませんでした。階段の水が溜まるようなところは穴が空いていて水が溜まらないように工夫されていますよね。

この件、理事会へは投書でお知らせいたしました。








追記
投書に対して、理事会から「受け取ったよ」とか「この件は対応しない」とか、「しばらく後に対応することにする」とかの返事があるかと思いましたが... 10月の理事会報告にもなんらの記載無しでした。読んでくれたのかが不明なので、再度ですが「お読みいただけたでしょうか?」と再度同文を11月4日に投書いたしました。





中秋の名月(2017年10月) | 国立天文台(NAOJ)

中秋の名月(2017年10月) | 国立天文台(NAOJ):



今日は、「中秋の名月」の日です。ちょっと調べてみましたところ...



中秋の名月は、必ずしも満月ではない。

10月4日が中秋の名月、その翌々日の10月6日が満月

今年は、中秋の名月と満月の日付が2日ずれている



これを書いている朝9時の時点では、空は少々厚い雲に覆われています。お月さまは見えないかもしれないですね。ヤフー天気予報では、これから晴れてくるとなていますが...


日本の電子マネーが束になってもかなわない、中国スマホ・マネーの規模と利便性 | 丸川知雄 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト

日本の電子マネーが束になってもかなわない、中国スマホ・マネーの規模と利便性 | 丸川知雄 | コラム | ニューズウィーク日本版 オフィシャルサイト:

お金の利用方法に革命の波が押し寄せています。

この記事の最後の方は少々「違うのでは...」と感じますが、時代の流れを知るには重要な内容と思います。



電子マネーを受け入れる店のコストが高すぎることが日本で普及しない大きな要因です。それを解決するにはApple Pay(Suicaの別名とも言える)ではダメで、中国方式の(若干、セキュリティに問題あるらしいが)QRコードで支払いできる仕組みをどこかの会社がやる必要があります。先日、NTT系の会社が今年中にやるとの記事があったので期待したいですね。今でも、中国からの観光客は東京のコンビニや家電店などでQRコードで支払いができます。「銀聯(ぎんれん)」にひも付いた支払いシステムなので日本人には使えないのです、


いずれにせよ、今の日本の状況である「現金社会」は自然と終焉を迎えることは間違いありません。意外と早いと私は期待と予感を持っています。
世界の潮流ですから日本だけそういつまでもガラパゴスでいられるわけがありません。また、電子マネーを使い慣れたら(数日で慣れる)お店で現金で支払うことの馬鹿らしさは感覚で理解するものです。ちなみに、昨日の夕刻マンションの裏のドラッグにビールを買いにいきましたら、どうしたわけかレジに10名くらい並んでいました...買う気が失せて隣のドラッグに変更しました。レジはガラガラでしたが、こちらは支払いに電子マネーが使えるのでタッチして終わりでした。いちいち、財布からお金を取り出し小銭入れから端数を出して、それでも返ってくるお釣りをまた財布もしくは小銭入れにしまうという面倒から開放される便利さは、使い始めたら現金を出すのがホント馬鹿らしくなります。なお、スマホでの支払いは現金を持ち歩き、現金支払の手間などに比べると何倍もセキュリティは高いのです。スマホ盗まれたらと...考えると思いますが全く安全なのです。財布は落としたり盗まれたりしたら終わりですよね。こんなリスクの高いシステムはありえないのですけどね。

(一部のスマホを持たない人にとって少々とまどう世の中が迫っているということです)


関連するニュースがありましたので、ご紹介。