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8月, 2017の投稿を表示しています

India rapist guru: Judge calls Gurmeet Ram Rahim Singh 'wild beast' - BBC News

India rapist guru: Judge calls Gurmeet Ram Rahim Singh 'wild beast' - BBC News:

インドである「導師=guru」の犯罪判決をめぐって大騒ぎが起きています。

裁判所の判事はこのguruに対して二人の女性に対するレイプ事件の有罪で20年の懲役刑を言い渡しました。そして、「野生動物= "wild beast"であり温情には全く値しない」とまで言い放ちました。検事は終身刑が相当と主張していたし、他の罪もあると現在捜査も続いている。本人は無罪を主張している。

このguruは、Gurmeet Ram Rahim Singhと呼ばれる人です。

この裁判からguruを守ろうして多くの人(20万人とも書いてある記事がありました)が裁判所に集まり、警備の警官や軍隊(人が多すぎて軍が出動)と衝突し38名が亡くなったとのこと。

判事は、刑を言い渡すのに裁判所に出向くのではなく、現在このguruを留置している刑務所に言って判決を言い渡しました。



Dera Sacha Saudaというセクトのリーダーで、フォロワー(信者と訳していいものか?)は世界に6,000万人(この数字間違ってません)とのこと

23歳のときにこのセクト(=非営利社会奉仕団体件精神的な集団組織)を引き継いだ

彼はロックコンサートを開き、映画を監督・プロヂュースし主役をつとめ、食品生産工場なども持つ

非常に派手な(写真で見るような)格好をしていてロックスター・ババとか金ピカのグルなどとして知られる

シーク教徒やヒンズー教の人たちを蔑むような言動があるとして攻撃もされている

殺人とレイプなどの罪で捜査の対象になっている

フォロワーに対して神に近づくためとして去勢手術を受けるように強制したとして糾弾されている。

ここをクリックするとどんな人なのか少し分かります。

昔、ビートルズがインドに言って精神的な影響を受けたということはわれわわれはよく知っていますが... このセクトではないと思いますがいずれかのセクトのguruに心酔したということでした。

西欧人やアジア人の中にもインドの精神的な指導者=guruに影響を受けた人はおおいですね。



このニュース、なかなか分かりにくいです。何度か、書き足してゆきたいと思います。日本ではマ…

洗面台をリニューアル

我が家で最近、洗面台をリニューアルいたしました。
その写真です。
 LIXILの製品です。排水口が右上にあります。普通は真ん中にあるのだけど。これがなんとなく便利かなと感じました。40日ほど使っていますが抵抗はありません。便利ですね。
注文(施工)は朝日管理さんに依頼しました。結構、良心的なお値段にしていただきました。
工事は2時間半程度ですみました。


インド経済は電子化で沸騰中

インド経済は電子化で沸騰中 日本からの投資は投信で|マネー研究所|NIKKEI STYLE:

この記事は重要なのでシェアいたします。

インドでは昨年暮れに高額紙幣が廃止されました。同時に電子決済の導入を進めています。

現金でものを買ったり、決済したりを止めてゆこうという流れです。

非常に重要な施策です。



日本は、先進国の中では世界でダントツの現金社会です。

この裏には、膨大な脱税と犯罪が隠れています。マスコミは見て見ぬふりをしています。

日本の現金流通、とくに1万円冊流通(発行残高)の異常さについて最近海外の学者が本をだしました。(内容は世界の国々における問題点と現金は廃止せよという内容) 誰もが納得のできる論説です。



現金で高額のお金を渡すというのは、ほとんどが税金(所得税や消費税など)を払わないということを意味します。自民党が(今でもやっているのかどう知りませんが)年末になると派閥の親分が議員に「モチ代」を配ったとか盆にも同じことをやったとかよく聞きましたよね。あれ、現金です。

田中角栄さんが、ロッキードから5億円もらったのも現金です。もちろん、所得税など支払いませんね。

平山郁夫画伯の妻が2億円を現金で隠し「自宅の洋服ダンスにあった紙袋の中から現金が

見つかる」という衝撃的な事件がありました。あのような有名な画家になれば絵を書いてそれを現金を持ってこさせて渡すというようなことはかなりあったと推定したくなります。



現金で決済すると(高額の場合は)税金が支払われないというのが普通です。まともな企業が取引でお金をやり取りするのは、例外なく振込であり現金で支払うなどはありえないですね。(しかし、建設業界などは現金がまだ生きているとも噂はききます。)



このインドの改革も経済や社会制度の透明度を高めるためになされたものです。

マイナンバー制度と高額紙幣の廃止は、透明性の高い社会制度を実現し税の公平(脱税の無い社会)を作るのに不可欠な要素です。

マイナンバー制度の廃止を唱える政党や宗教団体が政治の世界にあります。これは、なにを彼らはめざしているのでしょうか?私は非常な危険を予感してしまいます。収入を国に掴まれたくないと堂々と主張しているのですから。




日本でもコンビニの決済を見ると現金支払は減っています。
コンビニの支払い、4割が現金派 - 電子マネーやクレカを使わない理由は…

SpaceX、ISS補給船12回目の打ち上げに成功――Falcon 9ロケットも回収 | TechCrunch Japan

SpaceX、ISS補給船12回目の打ち上げに成功――Falcon 9ロケットも回収 | TechCrunch Japan:



今日(2017-08-15)の深夜1:30ころの打ち上げでした。

最近は、もう打ち上げ失敗ということを警戒せずに安心して見ていられるような、安定した打ち上げが期待できています。




科学図書館 というおもしろいサイトをみつけました。

科学図書館(2017/7/07改 訂)

↓はこのサイトの紹介文です。

科学的知識は万人によって 共有されるべきものであります。
過去においても、現在においても、科学的知識を共有する有用な手段として、本と いう形がとられてきました。
しかし、過去に出版された書籍は少数の例外を除いて、今日ほとんど目にすること はありません。
このサイトでは、こうしたうずもれた過去の科学的知識を万人に無償で提供するた めに、
電子的文書として提供します。さらにまた、新しい科学的知識を発表する場も提供 します。

理系の素人としては、理解困難な論文が多いですが、中には分からないなりに読んでみたくなるようなものもかなりありそうです。時々、ここに来て読んでみたいとおもいます。

手始めに寺田寅彦のアインシュタインの簡単な伝記的な文章を読んでみました。さすがに文章の天才ですからリズムのある豊かな味わい深い文章でアインシュタインを学べます。

(引用):...飛びぬけた頭脳を持っていて、そして比較的短い年月の間にこれだけの仕事を仕遂げるだけの活力を持っている人間の、 「人」としての生立、日常生活や、環境は多くの人の知りたいと思うところであろう

アインシュタインは「芸術から受けるような精神的幸福は他の方面からはとても得られないものだ」と人に話したそうである。

アインシュタインは、音楽の才能に恵まれていたというのは有名な話でしたね。


日本は1万円札を廃止せよ 米ハーバード大教授 ケネス・ロゴフ氏  :日本経済新聞

日本は1万円札を廃止せよ 米ハーバード大教授 ケネス・ロゴフ氏  :日本経済新聞:


(この記事は、重要な内容を含んでいます。インターネット技術が数年まえから大変な規模とスピードで進展し始めたことにより、我々の社会・経済・政治は突然と見えるほどに大きく変革をしはじめています。現金取引の廃止もその一つです。) 記事

この記事の要約を下に記します。
高額紙幣の廃止のメリット:

脱税を無くする(大幅に減少させる)ことができるマネー・ローンダリングなどの犯罪を減らすことができる電子決済を普及促進に効果的(経済的メリットが巨大)

欧州中央銀行は、500ユーロ札の廃止を決めた
カナダ、スウエーデン、シンガポールでも高額紙幣の廃止を決めた
日本は、1万円冊と5千円札を廃止すべき、米国は100ドルと50ドル紙幣の廃止をすべき


電子マネーやクレジットカードが普及を広げているが、主要国における紙幣の量は逆に増えている。→ 脱税や犯罪に使われる量が増えていると見れる。

米国の流通量における100ドル紙幣は80%を占め、日本における1万円札のそれは90%にもなっている。→ 非合法な経済活動に多くが使われいてることを意味する。


高額紙幣を廃止すると現金取引がなくなり電子決済に変わる。銀行口座からマネーのやり取りが補足できるので脱税はできなくなる。(私見ですが:日本において、現金取引がなくなり結果脱税が減るとどれだけの税収が増えるか想像を絶する額に達するだろう)

ある経済分析では、日本における地下経済の規模はGDP比で9%という推測がある。


可能性として...政府などが現金取引の廃止に消極的な姿勢を続けると「仮想通貨」が普及するようになる。中央銀行が仮想通貨を発行することになると、金融システムが一挙に変わることになり、現金廃止が突然実現することもありうる。(仮想通貨を日銀が発行するということは夢物語ではなく、世界がその方向に向かう可能性がありグローバル化した時代においては外圧によってその流れができてしまう。)