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8月, 2019の投稿を表示しています

消費増税はキャッシュレスで軽減 ポイント還元を点検

キャッシュレスでの支払いに対応すれば10月からの消費税アップを問題なく乗り切れることを解説した日経の記事のご紹介です。ここをクリック

どうでしょうか?あなたは、スマホ決済アプリをその手元のスマホにインストールしてありますか?

クラウド・インターネットの時代に突入しています。ますます、この流れは深耕してゆきます。数年まえの時代に戻るようなことは決してないことはだれもが理解できるはずです。自身がこの時代に即応してゆく以外に道はありません。そうしないと...

概略:
中小の小売店や飲食店でキャッシュレス決済すると国の補助金を原資に支払額の5%分が還元される2020年6月まで9カ月間の時限措置商品券や切手などを除き、還元対象となる軽減税率制度により8%に税率が据え置かれる食料品も対象食料品の購入時に5%還元を受ければ税率は3%となり負担軽減に購入するお店がこの制度に登録していること(制度を理解できない店は対応しない)消費者としては、クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、PayPayなどのスマホ決済アプリの三種類を整えておくことが必要
普段の生活では、近隣の小規模店舗を利用する機会が少なくない。小規模店では「QRコードによるスマホ決済」を導入することになるでしょう。クレカまでは必要ないしSuicaなども導入に手間がかかるし管理が必要なので簡便なQRコード決済が選ばれる。


管理組合 Webサイト運営細則案意見募集

エレベーター前の掲示板に構築を計画する管理組合Webサイトへの意見募集がありました。

現在のようなアナログで掲示板を主体とする広報では「今の時代には全く適合しない、インターネットを活用すべきである」と何度も何度も提案してきたので、今回も若干の意見をここに記します。

私の管理組合でのインターネット活用に関する意見は、すでにこのブログに書いております。
詳しく書いたのでこちらをお読みいただければと思います。このような投書も行っています。私の提言とは、かけ離れたサイトができそうにこの張り紙からは読取りました。残念です。(普段、インターネットを生活の中や仕事などで利用しておられないと現在のインターネット技術はほぼ理解できないものであるとは思います。)


問題の最大点は、インターネットはWebだけの機能ではないということです。(上の写真の)掲示に書いてあるのはWebサイトを作ることだけです。非常に不十分なことと思います。 その他、今の時代に適応できる管理組合運営をインターネットを活用することで考えていただきたいのですが.... インターネットを活用しなければ今の時代に適合した管理組合運営は出来ないのですよね。そうした発想を持っていただくことは難しいのでしょうか?(アドバイザーもインターネットには弱いようですし)
(以下は上の張り紙の内容に限定しての私の考えるところです。) Webサイトを作ったとして: 以下の二点は必要なことと思います。 1)組合員・居住者へのおしらせ 2)提出書類様式
しかし、以下は必要ないでしょうね... 3) 居住者に便利な電話番号・URL一覧  リンク集のページを設けるという意味と受け取りました。10年〜15年くらい以前なら必要であったかもしれません。しかし、今の時代は検索が進化しました。必要なときには検索すれば終わりです。わざわざ管理組合のサイトに行って調べる人はほぼいないのではと思います。そして、何よりの問題はメンテンナンスなのです。掲載した連絡先のURLや電話番号は変わることがありますから常に点検して問題ないことを確認し変わっていれば改訂しなければなりません。これがホント大変なんです。メンテが行き届かず間違った情報を掲載するなら弊害ですよね。そういう意味でも意味がないのです。
下は、検討して役立つページにしていただきたいと思います。 4) 朝日センチュリ…

キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元制度を理解する

キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元制度を理解する という記事があったので少しこの記事を活用して分かりやすく解説いたします。

記事中から引用しながら以下にコメントを付けておきます。(店舗側ではなく消費者側のポイント還元制度についてです。)

「消費税2%上がるけどさ、来年の6月まではキャッシュレス決済をしたら5%(もしくは2%)のポイントが返ってくるから増税のダメージ0どころか回復じゃん?」というものです。
これは、その通りですね。つまり、これを利用しない手はないということです。しかし、利用しない人はかなり出てくるのでしょう。「IT弱者」「スマホ難民」という人たちがそれです。
この制度を利用する消費者側に必要な対応は以下の3つです。全てを持っていることが必要です。これが重要です。

クレジットカードを持っていることSuicaなどデビットカードや電子マネーをもっているいることQRコード決済ができるスマホを持っていること もう少し詳しく説明すると以下です。
●クレジットカード
後払い方式、支払い代金の0・5〜2%のポイントがつくものが多い。 ●電子マネー
交通系電子マネーや、イオンのWAON、セブン&アイのnanacoといった流通系電子マネーがあり、タッチでスピーディーに支払いが完了する。Suicaが普通に認知されていますね。「おさいふケータイ」として名前が知らています。Apple PayとしてSuicaを私は使っているのでスマホでタッチで終わりです。個人商店など規模の小さい店では普及していないし経営者の知識レベルの問題で導入も難しそう。反面、利用する我々側には問題は無く簡単便利なものです。 ●スマホ決済=QRコード決済
PayPayなどに代表される、QRコードまたはバーコードを読み込んで決済するもの。小規模店ではこれが普及する。導入が簡単、オペレーションも面倒がない。店側の人が知っておかなければいけないことが非常に少ない。

2020年の7月からはまた裸一貫で全身にダメージを受けるわけですが...
これは、そのとおりかどうかは分かりません。というのも、非現金社会(キャッシュレスと呼んでいますが、正確ではない)を政府は今後長くに渡って追求してゆきます。まずは、消費税のアップで景気を崩さないための対策として還元事業を打ち出してはいますが....実は本音はここには無いからです。政府が…