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9月, 2015の投稿を表示しています

PDFは直った。しかし、古い案内が残った

三芳町の会議案内から考える「訂正を完了する」という仕事 「表記を修正します」と町から返事が届いたのに、案内を開くと、指摘した文言がまだ残っている。私は「まだ修正されていないのだな」と受け止めました。しかし、その受け止め方は、すでに実際の対応と食い違っていたのかもしれません。 発端は、三芳町が11月2日に開く福祉計画策定審議会の傍聴案内でした。「公開」と書かれている一方、定員欄には「当日公開となった場合 5人」とありました。私は、その意味の確認と、不要な表現であれば修正してほしいというお願いを、10月26日にメールで送りました。[2][4] 28日午後、町から、公開予定であり、条件付きの表現が様式上残っていたため修正する、との回答が届きました。そこで、私と確認を手伝うAIは、これまで見ていたPDFのリンクから内容を確かめました。文言は変わっていません。私は同日、回答へのお礼とともに、修正と完了時の連絡を重ねてお願いしました。[4] ところが翌29日、私が町の会議一覧ページから入り直すと、正しい案内にたどり着きました。修正版は別のファイル名で掲載され、一覧のリンク先も変更されていたのです。一方、以前のリンクでは、誤記のある旧PDFがそのまま開きました。私たちは、ファイル名が変わったことを知らず、古い方を確認し続けていました。[1][2][3] リンクが切り替わった正確な時刻は分からないため、28日の確認時点ですでに修正済みだったとは断定できません。ただ、私は「まだ直っていない」と誤解し、町に修正を重ねてお願いしてしまった可能性があります。町の回答と修正には感謝し、こちらの確認不足も認めたうえで、なぜこの行き違いが起きたのかを考えたいと思います。 今回のような文言の訂正では、まずファイル名もURLも変えず、同じ場所のPDFを正しい内容に差し替えるべきだったと私は考えます。ファイル名を変更し、誤記のある旧PDFを訂正の表示もなく残す対応は、適切ではありません。以前の案内を頼りにしている住民にも、訂正が届くようにしてほしいのです。 「公開」なのに「当日公開となった場合」 対象は、2026年11月2日開催の「第4回三芳町福祉計画策定審議会(障がい者福祉計画)」です。町の案内PDFでは、公開・非公開の別は「公開」、非公開の理由は空欄。ところが、傍聴人の定員欄には「当日公開となった...

管理規約をデータ化してみました。

昨日(9月27日)の管理組合総会において、「管理規約の文章内容」に於けるミスが大量にあると指摘が出ていました。 そこで、いただいた資料をデータ化してみました。 (スキャンしてOCR掛けました) ここをクリックしてください。表示されます。 閲覧だけ出来るようになっています。Gmailアカウントを持っておられる方ならば編集権限を与えることができます。この書類に編集を加えて、より正確度の高い資料としてゆくためにご協力をいただける方がいらっしたらご連絡ください。修正された内容を管理組合もしくは朝日管理さんへ送ります。(より良い内容なら受けてくれると思います。) この資料の「目次」の文は本文の各条からそのまま引いているので間違いはありません。(目次と本文内の条文に相違があると指摘がありましたが、ワープロソフトでは目次を自動的につくる機能があるのでそれを利用すれば問題がでません。) また、データで閲覧できるようにしておけばさまざまな利点があります。「集合知」を利用してより幅の広い智慧を集めることが出来ます。 細かなことであるが誤字誤植やミスが本来許されない規約の各条文の検討などについては、このようなデータ化を行えば完成度を飛躍的に高めることができます。 規約条文の「改訂個所」を明示したり、その改訂の説明を加えたりができます。紙だけで資料をつくるのは限界があります。コンピュータとインターネットを利用すれば正確かつ分かりやすい資料の改善改良ができます。 ご意見などは、コメント欄へお願いします。

認知症高齢者の靴に「番号」を貼るふじみ野市

老後の不安として、貧困と同じく取りざたされるのが認知症だ。特に徘徊は、事件や事故につながりかねない。自治体も認知症の高齢者の徘徊に対策を打ち始め、地域で認知症の患者を支える仕組みができつつある。 2015年7月に早期発見につながる簡便なグッズを作った。その名も、「ひとり歩き(徘徊)高齢者早期発見ステッカー」。65歳以上の高齢者を対象に、事前に名前や住所、写真を登録してもらい、「ふじみ野市」と番号が書かれたステッカーを無料で配布している。 記事はこちらをクリック オレンジカフェでは、認知症の患者と地域住民が情報交換などを通じて交流している。 オレンジカフェは、国が作った「認知症施策推進5カ年計画」(通称:オレンジプラン)に基づき、地域での日常生活や家族への支援を強化するために始まった。その多くは自治体によって、公民館のホールなどで開かれている....

センチュリ「助け合いボランティア」組織の創設

三芳っ子野菜市

今朝は、ちょっと用事で出かけた帰りに「 みよし台 サテライトショップ1」の三芳っ子野菜市に出くわしました。 写真のようなものをうっていました。 栗とブルーベリーを購入しました。 販売している人は、ボランティアとのことでした。三芳町の農家の方の収穫物をボランティアで毎水曜日の朝 売り切れるまで販売しているとのことでした。

第5回 世界一のいも掘りまつり

速報! 参加者が定員に達しましたので、申し込みを締め切りました。ありがとうございました。 (なんと、申し込み開始日なのにもう定員になったそうです。当方、今朝早くにWebから申し込みしたのでOKでした。) 三芳町 世界一のいも掘りまつり おもしろそうなイベントですね。 この秋、「にほんの里100選」にも選ばれた歴史ある三富新田で、さつまいも掘りを開催します。 5才の孫を連れて参加します。