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理事会より管理費280万円取り崩しなどに対する質問への回答をいただいたので再度質問いたしました。

管理費280万円の出金問題で理事会に提出した2018年10月20日付け投書の質問に対して11月15日に回答をいただきました。こちらからダウンロードできます。
しかし、ほとんど納得がいかない内容のため再度下記の質問を投書させていただきました。紙に書いた文書はできるだけシンプルがいいと考えたので下記のようにA4で一枚にまとめました。しかし、内容は複雑なのでこのページの後段に補足する文章を書いておきます。長文になったり、日をおいて書き加えたりします。
読まれて感じられたことがあればコメント欄に意見、質問、感想など書いていただければと思います。管理組合を正常なものとしてゆくためとの前提でお願いします。
なお、この質問にある管理費の出金に関する詳細はブログのいくつかの投稿をお読みいただくことで理解できると思います。(カテゴリ総会をクリックで関連の投稿が表示されます。)

この重大な出金について住民に情報提供を行ったと以下のように説明されています。
(引用) 尚、このたびの実施は、第31期第8回理事会にて承認され、6月の理事会ニュースにも掲載、第31期総会前及び、総会時にも説明を行っております。
「6月の理事会ニュースにも掲載」とのことでニュースを見てみました。ここをクリックしてください。 このような重大な出金についてその内容をこの理事会ニュースのどこで我々は読み取ることができるのでしょうか? もう一つの重大な問題である「お祓い」については、こちらをクリックしてください。 (この文章の内容に納得できる人は何人いるのでしょう...) このときに、絶対にこんなことは行ってはならいと当時の理事長に文章にて申し入れました。経緯はこちらをお読みください。 理事会ではこれも正式に承認したのでしょうか?この張り紙以降は一切の報告が住人になされていません。
神主に支払ったお金は496世帯の住人の所有物です。理事の所有物ではありません。当然ながら事前に承認を得、事後にも報告を行うのが常識です。圧倒的多数の住人は、理事会がお祓いをやり、神主に自分たちのお金が使われたことを知りません。自分たちに所有権のあるお金が使われたことを知らされていないのです。

このような「暴挙」を認めたことが、次の280.8万円に繋がったのではないかと私は推測いたします。
一度、超えてはならない線を踏み越えると際限が無くなりま…

朝日管理(株)さまより文書回答がきました。

私が、10月1日付で郵送した質問状に対して昨日(2018年11月14日 水曜日)に回答書が届きました。(朝日管理(株)さまの敬称は以下では一部略しています。)

※ 「本書のブログ等での公開は弊社として承諾いたしません。」と書いています。私にはこの意味不明です。重大な事件なので多くの人の関心も高いのです。朝日管理(株)は深く関与しているのでどういう考えをであるかを多く人に公表し共有することが大切と思うのです。私との一対一のようなやり取りは意味がないことです。(A4で一ページの文書ですがここには今は掲載しません。)

1:280.8万円の出金について朝日管理(株)が会社として認識して行ったことなのが重要なポイントなので質問状に書きました。
回答 → 担当の「独断ではない」と書いています。
つまり、会社として責任もってやったことと理解いたします。

2:いただいた回答書には、この出金が「管理規約違反」であることの認識が無いように読み取れます。一切、規約との関係で出金についての言及がありません。規約を掲載いたします。
第 25条(管理費)
管理費は、次の各号に掲げる通常の管理に要する経費に充当する。
 ①管理員人件費
 ②公租公課
 ③共用設備の保守維持費及び運転費
 ④備品費、通信費その他の事務費
 ⑤敷地及び共用部分等に係る火災保険料その他の損害保険料
 @経常的な修繕費(1件につき 3万円以下)
 ⑦清掃費、消毒費及び塵芥処理費
 ③管理報酬
 ⑤近隣の受信障害除去設備の維持費(付帯費を含む。)
 ⑩その他敷地及び共用部分等の通常の管理に要する費用
つまり280万円を取り崩したのは明確な管理規約違反と言えるのです。この条文に明記された使途以外の出金は認められないのです。
管理規約に違反して管理組合の積立金を出金するというのはどういうことかです...
280万円の出金もお祓いの神主への支払いも管理規約違反なのです。(「お祓い」の実施には朝日管理(株)の関与がどこまであるかについてはなにも情報が提供されないので分かりません。)

また、(管理規約には確かに明文化されていませんが、)このような重大な出金がなされる前に理事会はその情報を全住民に詳しく知らせるべきだと私は考えます。
これは問題であると気がついたなら、今から全住民にことの次第を詳しく「新理事会」としての見解と合わせて住民に文書を配布して知らせる…

280.8万円が出金されたことについて専門家に聞き取りを行いました。

理事会が総会の議決なくして280万円を積立金から引き出した件について公益財団法人マンション管理センターに相談いたしました。
出金の詳細についてはブログに何回かに分けて掲載しています。こちらこちらは重要なのでお読みください。そして、感じたことや考えたことをコメントしていただくとありがたいです。

(相談概要と回答)
出金するまえに一切の報告が住民になかったこと、その後も説明が無いことについて:
→ 住民は理事会に説明を求める権利があり、理事会は説明責任を負っている。(説明しなければならない)
この出金についての見解:
→管理規約に違反した出金であると考えられる。(多くのマンションが雛形としている標準管理規約からの判断)
規約違反とは、どういうことかについて:
→理事会は、この規約違反の出金について「善管注意義務違反」に相当する可能性がある。

どこからどう考えても、理事会と朝日管理(株)は誠意をもって全住民に事の経緯を詳しく文書で説明することが必要と考えます。(説明文を全戸に配布することです。)何らの説明をしないで何ヶ月も放置していることは許されないことです。考えていただきたいと思います。
特に、朝日管理(株)は専門家(プロのマンション管理社)を自認しているのですから。それを信頼して、我々管理組合は毎年大きなお金を支払ってきているです。住民の誰もが疑問に思う今回の事件について知らぬ顔を何ヶ月も続けているというのはどういう了見なのでしょうか。

(法律の専門家である司法書士※1さんにも私は相談いたしました。)
280.8万円は管理費から「立替金」として出しています。しかし、管理費には使用できる範囲が規約に明確に記載されています。以下規約の条文です。
第 25条(管理費)
管理費は、次の各号に掲げる通常の管理に要する経費に充当する。
 ①管理員人件費
 ②公租公課
 ③共用設備の保守維持費及び運転費
 ④備品費、通信費その他の事務費
 ⑤敷地及び共用部分等に係る火災保険料その他の損害保険料
 @経常的な修繕費(1件につき 3万円以下)
 ⑦清掃費、消毒費及び塵芥処理費
 ③管理報酬
 ⑤近隣の受信障害除去設備の維持費(付帯費を含む。)
 ⑩その他敷地及び共用部分等の通常の管理に要する費用

つまり280万円を取り崩したのは、明確な管理規約違反と言えるのです。この部分について、朝日管理株式会社さんから明確な説明を…

マンション管理ルールの改善提案と積立金の安全管理方法

前期の理事会では、信じがたいお金の使い方が(知る範囲だけで)二度も発生しました。
一度は、「お祓い」という非科学の宗教儀式に管理組合のお金が使われてしまいました。もう一度は、280.8万円という大金が「立て替え」として出金されました。 管理組合が積み立てているお金を使うに当たっては当然ながらルールがあります。次です。

理事会が朝日管理(株)の助言を得て予算を作り、管理組合総会に諮り、過半数以上の賛成により出金が承認されます。(これが概略です)
管理組合がお金を誰かに支払う場合は予算化されていることが前提なのです。(特別に緊急な出金が必要な場合は「予備費」を使います。496世帯の誰もが納得できる範囲の出金のみが許されます。そして、後日その使途内容や経緯を文書で総会などの場での報告が必要です。) 予算計上が無いお金を使うなどは決して許されないのです。ここが何より重要なことです。

お祓いで神主に支払った代金(三万円と私は聞いています)は、予算化されていません(非科学、宗教儀式などの出費を総会が認めることはありえないですから、これは朝日管理も分かっていたことです。)。この件はこちらをクリック理事会から我々はお祓いの経緯、どう執り行ったのか、どこの神主に支払ったのかなどなど何ら報告をもらっていません。神主に支払ったお金は我々全世帯の大切な資産です。496世帯が所有権を持つ金を規約違反を犯して使い、その報告もしないなど信じ難いことです!
280.8万円をA棟火災火元の家に成り代わって業者に立て替えたとのことですが、このお金の権利者である我々は一切その内容は聞かされていません。お金を出金した日もどういう経緯で出金を決めたのか、いつ返金されるのか、そもそも返金される約束は文書で交わしているのかなどなど不明なことが山のようにあります。質問を理事会に出しましたが、今のところなんらの返事はありません。(現理事会を追求や糾弾しているのでは決してありません。事実・真実を知りたいのです)また、この件には朝日管理(株)も深く関与しているので質問を送っています。こちらも返事はありません。朝日管理(株)は、マンション管理業務の専門業者です。従って、上記した予算に無い金をその所有者である496世帯に知らせること無く出金など出来ないことは十分に承知しているはずです。法的に大きく踏み外す行為をやったと私は感じています…

理事会へ投書致しました。280万円立て替えた件について

280万円もの我々の財産が我々に全く知らされることなく出金されたことについて以下の投書を致しました。

今日(18年11月4日)現在回答はきていません。しかし、とりあえずこれが回答なのかも... (T_T)

(印刷)
この件は、朝日管理株式会社との関係も重要なので合わせてこちらのページもお読みください。
これ読んでも「なんで問題なのか分からない」方にやさしい解説を書きました。こちらをクリックしてください

数日まえに管理組合総会の議事録が配布されました。
この議事録で「280万円立て替えの問題」や「お祓いの問題」などについて理事会がなにか明確な見解を示すのではと若干の期待を持っていました。

立て替え問題については、議事録に以下の記述がありました。
「なお、収支決算について事前に質問があったとのことで、管理費等収入の部のその他にあ る見舞金は朝日管理(株)から A棟火災についての見舞金であること、また管理費貸借対照表 の資産の部に計上されている立替金については同じく火災の出火元に立て替えた火災ゴミ の撤去費用であり、正式な出火原因が消防署より発表された後に出火元の保険にて支払われ ることから、年内には処理できる見込みである旨の報告がなされた。」
これは、私が投書質問したことを指しています。こちらをお読みください。出席者の全員も議事録を読んだどの誰もがこの前理事長の発言がどういうとか全く分からなかったと思います。
この重大な内容について、この程度で分からせたと考えていることが理解不能です。

お祓いの件については、意見があったとだけ記載があるだけです。理事会のこのような非科学の儀式の挙行うについての見解はありません。この件は、こちらに何が問題かを詳しく書いております。


朝日管理(株)さまより一回目の回答ありました。(曖昧な内容です..)

(極めて重要な件なので長文です。ご注意ください。朝日管理株式会社)
この件の分かりやすい解説

2018年10月18日に電話をもらってその後は、梨の礫です。 なんの回答にもならない話をして、一方的に電話を切っていった...
その後、11月14日に文書が届きました。しかし,...こちらをクリク
この4月の火災の関連で理事会が管理組合員に無断て280万8千円を出金し融資したことについて朝日管理株式会社様へ質問(10月1日投函)をいたしておりました。(管理組合の預金通帳をお預けし、我々の積み立てている数億円に登るお金の安全管理を委託しています。)
この件は、こことここの 2ページもお読みください。経緯が分かります。

本日(2018年10月18日 木)、瀬尾次長さまより電話をいただきました。
お金を出金した理由・根拠として...
火災により共用部分にも被害があり強度不足などが生じており補修工事が必要だと判断したので出金の要請に応じ通帳を渡した。「共用部分がある」というのは重要なことですね。こちらへ書きます(印鑑は理事長が持っているとのこと)本来であれば... (という言葉もありました。ありえないことをしたのだからこの言葉は当然と私は考えます。こんな出金はありえないということ。)火元の部屋が火災保険を掛けてあることも確認したので、回収はできると判断したことも融資の判断根拠とも言っておられました。
この280万円もの融資に付いて総会議案書にほとんどだれにも気づかれないように(配慮して)記載されていることについて「ご存知ですか?」と質問しましたが回答は得られませんでした。「え! そうですか?」という感じの反応でした。

また、別の大きな問題であるお祓いの件についても聞きました。これは、現担当者から理事長なりに対して「問題ですよ」の一言は警告したが聞いてもらえなかったとのニュアンスでした。理事長は、私とのやりとりの中で、朝日管理には言ってあり了解していると回答しています。こちらを読んでください。矛盾があります。非科学の「お祓い」など管理組合員の財産を使って、実施するなど決してあってはならないことです。管理規約違反なのです。朝日管理もそれは理解していたので「お祓いの実施などはマズイことと助言した」ということです。(しごく当然のことではありますが)

私が電話で指摘したこと:
この280.8万円の無断…

突然の「停電」に見舞われたお話の紹介

29日土曜日の早朝、目覚めたら我が家全体が停電していた!5時過ぎだったので、まだ暗い。何かの原因でブレーカーが落ちたのかと格納場所の扉を開けたら左から二つ目が落ちていた。上げ見たら電気は回復した... しかし、1分〜2分でまた停電に。再度やってみたが同様にブレーカーが落ちて停電...
不安になり、東京電力へ電話(電話番号はスマホで検索してなんとか見つける。パソコンはWi-Fiが停電のため落ちておりインターネットに接続できない。)した。
分電盤の左から二つ目が落ちているのは、漏水事故の場合が多いとのこと。心配になる。「担当を派遣しますか?有料になりますが...」と訊かれる。分電盤の左端が落ちた場合などは東京電力の責任範囲で無料だが、この左二つ目の場合は居住者宅の責任範囲なので有料とのこと。出張と漏電原因の調査は、13,000円とのこと。対応を依頼。
志木付近で対応していた仕事が終わったところなのですぐに向かいますとのこと。担当の方が来たのは6:35ころ。玄関チャイムは鳴らない。ノックして知らせてくれた(電気の無いのは不便!)

調べてもらったところ、漏電の可能性はほぼないと判明。
原因としては、ブレーカーの故障が考えられる。30年ほどまえに取り付けたもので、古くなってきて寿命が尽きたのではとの診断。漏電ブレーカーの取り替えは有料で17,000円とのこと。「いいですか?」と問われたがもちろんすぐやってくださいと返答。たまたま、車に我が家でも使える漏電ブレーカーを持っていたので交換してもらうことに。

なお、(漏電はなかったのだけど、)電気配線がどこかで漏電している場合は電気工事店の作業になり有料とのこと。

漏電ブレーカーの寿命は、15年から16年で設計されている。我が家はそれをほぼ30年使った状態だった。
漏電ブレーカーの交換費用は、結局検査の出張費用+交換品+工事費で合計30,000円という臨時出費になってしまった。
ブレーカーを交換していないこのマンションの住戸では、今後我が家のようにある時突然電気がつかなくなる事態が発生するものと考えられます。(我が家に先立って既に、漏電ブレーカーを交換した部屋もかなりあるのだろうか?)

停電時の状況をもう少し説明するとブレーカーの寿命が来ると突然停電になる。しばらく、休ませてからスイッチをあげると回復する。ときには一週間程度回復が…

理事会の回答2 - 280万円建て替え金と管理会社への質問提出

配布された第31期管理組合総会・議案書に2,808,000円を建て替えて貸し与えたという記載があるのを見出し驚愕いたしました。詳しくはこちらもを参照ください。

私は下記の質問を理事会に送りました。

(3) p29に「火元A203の解体と火災ゴミの搬出を組合で立て替え実施(280.8万円)」との記載があります。 280万円あまりのお金は既に返却がなされたのでしょうか?もしくは、これからということであればその予定などの詳細を総会議事録などに記載して報告されることを求めます。
回答は以下の文です。

3. A-203 に対する立替金 立替金はまだ返済されておりません。同住戸の区分所有者は火災保険に加入し ており、その保険金を返済原資に予定しています。消防署から出火原因がまだ報 告されていないため保険会社から保険金がまだ支払われていない状況ですが、10 月上旬に消防署は出火原因を知らせるとのことですので、年内には保険金が支払 われるものと見込んでいます。ちなみに契約された保険金額は立替金の数倍の金 額です。万一、放火等の理由で保険金が支払われない場合は、住戸の売却代金で 返済していただく予定です。
私が求めたのは、このような重大事が全組合員に知らされないでは済まないという考えから、この件の「詳細を総会議事録などに記載し」て全組合員に報告することです。(議事録が本日2018年10月18日届きましたが一切の言及なし。)

村崎理事長の回答(この回答自体が理事会で確認をとったものではなさそうです。独断で書いて私に提示したように思います。組織運営と言えない行為です。)では、返済見込みがあるので問題無いということです。全く考え違いをしています。このお金は修繕積立金など明確な目的をもって積み立てているお金です。理事長や理事会が判断したらいつでもいくらでも出金して目的外の使い方ができるなどありえないことです。このようなことは、このマンション始まって以来の重大な規約違反であると思います。

火災で”可愛そう”なのだから、返済見込みが高いのだから、緊急だから...積立金から理事長や理事会の一存で全体の大切なお金を銀行から自由に引き出して使っていいのだというようなことがありえましょうか?

(誤解している人が多そうなので以下に蛇足を書きます。)
※ この人は「可愛そうな」状況に突如遭遇してしまったのだから貸した…

理事会からの回答 その1 管理費滞納問題

管理費滞納問題として投書したことに対して2018年9月27日に文書で回答をいただきました。

以下は、投書における私の質問です。
この資料には電話と訪問での督促を行っているとだけ記載があります。しかし、一人については別の対応もしているようです。回収に関わる理事会の対応作業内容を正しく総会の議題書には書いて明らかにすべきと思います。(隠すような必要は無いはずです)つまり、資料には訴訟費用249千円が記載されていますので、訴訟を行っておられるのでしょうか?説明を求めます。

回答は、下記です。(抜粋)
なお、当該C棟区分所有者について、2016-18年にか けて新たな訴訟を起こしたことはございません。


つまり、37ヶ月間以上も管理の滞納が続いているのにも関わらず理事会は「電話と訪問での督促」以外の手を打っていないということと理解できます。今まではもっと早い段階で裁判などの手続きを行っていたはずです。
極めて問題大きいことと私は思います。



付記:いただいた回答文書には問題が多いです。整理しながらこのブログにどこが問題なのかを書いてゆきます。数日は掛かる予定です。現理事長の理事会運営や組織運営の考え方や認識に大きな問題が存在すると私は感じております。
数日で理事会構成メンバーが変わるので、新理事会での見解を求めて行きたいと考えています。

この回答文書について、村崎理事長は独断で書いて私に送ってきたように思います。理事会として私の投書内容を確認し、回答内容を確認してはいないように思うのです。組織運営というのはそのようなものではありません。理事長は、そんなに独断で理事会を代表して見解を出してはならないです。全員合意があって初めて出せるものです。

理事会へ投書いたしました。見舞金、280万円立替払、漏水事故とその保険などについて

総会資料を読んで気づいたこと感じたことをいくつか投書いたしました。見舞金をもらったが内容の記載がない、漏水事故が頻発しており我々が負担する保険料が上がっているらしい、ペット飼育の件でペナルティを課すなどという検討を行った、などなどについて。

この投書の項目の中で一番の気掛かりは、(3)の280万円を立て替えたということです。(火元の方がお気の毒ということは理解します。しかし、このような金額を理事長もしくは理事会の判断だけで出金できるかということとは全く別問題です。) 全組合員・居住者への情報提供も無くこのような大金が理事会の一存(もしくは理事長の一存)で出金されるということに驚愕しています。ありえないことではないでしょうか?
そのような権限が理事会に与えられているのでしょうか?そんな権限はありません。規約にもまったくそのようなことが可能と読める条文はありません。(アドバイザーであり印鑑・通帳を預かる朝日管理さんはなんの問題提起も理事たちに対してなさらなかったのでしょうか?私には不思議です。)

この大金を「建て替えた」という件についての情報そのものは定時総会資料が配布されようやく知らされました。事後報告というレベルをも逸脱したものと言わざるを得ないと感じます。しかも、多くの人は総会資料を見てもこの記述を見出すことは困難かもしれません。それほど目立たない表現で書いています。(なぜなのでしょうか?)
普通に考えれば、管理組合全員の財産から融資する(立て替える)とすれば臨時総会を開いて承認を得た上で行うというのが最低限のルールのハズです。返済計画や担保を取るなども含め融資の条件をしっかり全組合員に周知した上で諮り、承認を得るべきことです。(そして、このような件は一人でも反対があれば実施出来ない性格のものと私は考えます。)
今回のような経緯も金額の中身も返済予定も融資の日時も金銭消費貸借契約書(借用書)も無いなどなど重要事項がさっぱり我々に分からない説明というのは戸惑うばかりです。こんないい加減な説明(議案書の)文で済まされるのでしょうか?
期末決算書を見ると7月末現在、立替金として2,808,000円が計上されています。7月末時点では返済は全くなされていないことが分かります。(このお金を出金した日時は我々に知らされていません。恐ろしいことです。なお、280万円は一戸あたり…

管理費滞納問題で理事会へ投書いたしました。

総会資料を配布いただいたので、管理費滞納問題について感じたことを投書いたしました。

印刷用

前年(2017年)の総会時にもこの管理費滞納に関して投書をいたしました。その詳細はこちらのページを参照ください。ここと前年を読んでいただくことで私の投書の内容をより正確に理解いただけると思います。

もう一通の投書(我々の積み立てた、大切なお金が280万円も知らない間に出金された!) 関連

参考:(ネットにはたくさんの滞納問題についての情報があります。参考になると思います。以下は一例です...)
マンションの管理費と修繕積立金の違い
マンションの管理費、滞納があったらどうなる?
管理費等の滞納金を払ってもらえない!
マンション管理費の滞納!理事会はどう対応するべきか?
支払いが難しい時の対処法

NHKニュース・防災アプリが進化

NHKのスマホ用アプリ「ニュース・防災」がかなり進化して充実した情報を提供してくれるようになっています。
iPhoneで見たイメージ画像

このアプリについて
○最新ニュースや災害情報をいち早くお届け。
○速報や災害・避難情報をプッシュ通知でも。
○マップ上で雨雲や台風、地震などをチェック。
○災害時などにはライブの放送同時提供も。
○NHKの公式アプリです。

スマホを持っていたら、このアプリは必須ですね。使い方に慣れると非常に役立つと思います。
災害の恐れがあるような時にスマホは本当に役に立つ時代になりました。使い方をちょっとだけ勉強して、使い慣れると生活に役立つシーンが膨大にあると思います。


災害などに備えて、IT機器(スマホやパソコンなど)が使える準備をしておくことが大切です。停電しても使うためには充電器が必要ですね。二回分程度充電できる充電池が適当かなと思います。
今の時代ですから、停電しても最大で半日くらいもすれば電気が来るのではと思いますが。電波も一時的に切れる可能性がありますが、重要なインフラなので各携帯会社は復旧に全力で当たってくれるはずです。都市部では特に。携帯電波は、停電しても多くの場合生きています。ネットは停電中も多くの場合は使えるということです。電話は回線が弱いので災害時は使えないと思ったほうがいいです。通話はできないけど、通信は生きているのです。SNSが災害の時には頼りになります。情報が大量に流れています。親戚や知人などとの連絡もメールやSNSでならば可能です。今日の朝のNHKでもそのことを呼びかけていましたね。

インターネットが使えない状況になるのは、今の時代は本当に困ったことなので できる範囲の対策をしておくことですね。

ネット回線がどこでも使えるという環境は、不可欠なインフラという認識を持つ時代です。マンションの集会室にはWi-Fiが配備されているということは是非考えてほしいですね。そして、早期に対応してほしい。このようなところにお金を使うのが今の時代には必須の発想なのですが...





台風や集中豪雨への備え:スマホの活用

台風や集中豪雨への備えについての掲示もありましたが、この夏から秋は異常な高温だけで台風や豪雨なども気をつける必要がありそうです。

気象庁からの情報をご紹介いたします。
スマホで「 自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示 ~災害から自分や大切な人の命を守るため「危険度分布」の活用を~ 」というサービスが8月中旬から始まるとのことです。こちらをクリック
現在も下のような役立つ情報が発信されています。スマホを持っていたらこれは是非使うべきでしょうね。今のうちに使い方に慣れておくといいと思います。
今日は、天気良好で災害情報は当然ありませんが、下記のような表示です。
現在、居る場所を中心として危険な状況がわかります。この画面の使い方説明は右上の?マークをタップすることで表示されます。その一部が下です。





コンクリート躯体部に関する火害調査報告

4月28日のA棟火災に関するコンクリート強度などの調査報告書が出たのでまとめが掲示されました。非常に重要な情報と思います。深く読む取るには、専門的な知識があればより良いですが、素人であっても理解は充分にできるのでこれは読んでおくべき重要情報と思います。

掲示板の写真では見にくいので、テキストに変換したものも作りました。こちらをクリックしてください。


この掲示は、調査会社の報告書をまとめていただいたものと思います。これは重要と思います。(こういう情報が提供されるようになったのは非常にいいことと思います。)原本はどのようなものか知りませんが、まとめるのもエネルギーが要ったのはと推測致します。

しかし、より専門の知識・技術を持つ人は実際の調査報告書を見て分析できる(分析したい)のではと思います。※報告書を原本コピーを提供いただいたらここにデジタル化して掲示します。理事の方は検討ください。当方のポストに投函いただいたら多くの人が読めるようにできる限りの工夫を行います。

素人としてこれを読むと、いくつかの問題はあるが火災による直接の「決定的な建物劣化のような問題はなかった」ということと解釈いたしました。ホッとしてるところです。


付記:
このテキストデータは写真からGoogleの変換システムを使って自動で変換したものです。写真を見ながらワープロを打ったのではありません。見やすくするため、若干の整形を行っています。(原文を損なったり、文章を変更したりなどはありません。)最近のIT技術ではこんなことまでが簡単にしかも無料でできるようになっています。

7月19日(木)にA棟に消防車・消防隊が来たようです。

A棟に消防車・消防隊が来たようですね。


標題が、「昨日の」と書いているので戸惑いました。(これ20日に貼り出されたのだろうか?)
どうも、7月19日木曜日のことらしいです。24時間経ったら「昨日」ではなくなる。

先般の火災を経験しているので、警告が鳴ったりガスの異臭がすればこのような大きな騒ぎになりますね。
A棟の出来事でこちらはD棟なので一日家にいた家人はこの件全く知りませんでした。

いつもの繰り返しですが...
インターネットという情報伝達・交換手段があるのにそれを導入せずこのような機能性に極めて大きな問題をもつ掲示版でのみ住民への情報提供を行うことを改善しようとしないのは何故だろうと...

この掲示も実は、「何か貼り出された」とだけ分かるのだけど、掲示板まえは暗く・字は小さく・位置は低く(目が良くてもカガマないと読めない)などで、現場では全く読めません。このように撮影して初めて読めました。つまり、住民のほぼ全員に近いひとがこれを読んでいないということです。(どれほど掲示が読まれているかアンケートで取ってみるといいのだけど。アンケートは全戸配布が必要ですよ。掲示では駄目ですよね。[汗])

インターネットを導入してスマホやパソコンなどで自宅で24時間いつでも(何年も昔の掲示も含め)読めるようにしてもらいたいものです。コストは極めて低く抑えて実現出来ます。
注:こう書いたからといって「現状の掲示を止めるように」と言っているのではありません。くれぐれも誤解のないように。掲示板を時に読み、IT機器を使わない人が少数いることは承知しています。その人達への対応は現状のままで続けるべきです。大半の人がスマホもしくはパソコンやタブレットを保有しています。そういう機器に対して管理組合が情報をタイムリーに発信すれば、(あまり使っていない人も)IT機器を使うようになり「使い方などに慣れる」というメリットも出てきます。







LED化工事(電気代)の効果検証資料が提供されました。

掲示板に下記のデータが貼り出されました。
こういう資料が提供されるのは、とても素晴らしいことと思います。


住民と管理組合理事会との関係でなにより重要なのは必要なタイミングに充分な量の情報が常に提供されることと思います。 このためには、紙による掲示ではとてもその条件を満たすことが出来ません。インターネット技術を活用することが必要です。(何度でも訴えてゆきます。) 今回、上記のような重要な情報が提供されました。これはとてもいいことと思います。
ただし、不満もあります。 この資料は結構複雑です。正しく読み取るにはじっくり眺めることが求められます。しかし、掲示板の前に立って見ているのでは少々不足ですよね。 また、このような表にぎっしり埋め込まれた数値を多面的に分析・理解するためには生の数値データの提供が必要です。csv形式のデータを提供するのが一般的です。(Excel形式でも悪くはないですが) そのような生データが提供されたら、住民の側はいろいとな観点からの分析が可能となるからです。 # この掲示は、24日ころに取り去られました。ほとんど読まれること無くだと思います。このブログを見てくれた人はじっくり分析できると思いますが...圧倒的多数の人は知らずに終わってしまうのです。
Webからデータをダウンロードできるようにすることが必要です。インターネットを使わないでは、本当に必要なことがほぼなにも住民に提供出来ないのです。インターネットは、インタラクティブなシステムでもあります。管理組合と居住者の関係において、様々なフィードバックが住民側からできるようになります。相互的な関係が構築できると管理組合の運営は飛躍的に向上します。
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なお、この提供された表を見る時には昨今重要になっている電力と電力量の基本知識があるとより理解が進むとおもいます。簡単にその理解の助けとなりそうなメモを記します。
電力の基本=ワット(W) ワットは電気機器を働かせる場合に使う電力単位のことで、その種類にはキロワット、メガワット、ギガワットがある。 それぞれ、下の関係にある。 1キロワット = 1,000ワット1メガワット = 1,000キロワット1ギガワット = 1,000メガワット
私たちの普通の生活ではキロワットまでがほとんど。
電力と電力量について: 例えば、100Wの電球は50Wの電球より…

シンボルツリー周りの竹垣

シンボルツリー周りの竹垣が2018年7月8日に新しくなりました。きれいにかつ頑丈に作っていただいたと感じました。
大変、ご苦労様でした。 写真





「A棟火災対応の反省点」と「専属駐輪場の有効活用」の案内がありました。

2018年07月01日にこの掲示を見ました。若干の感想を下にかきました。
火災に関してのこの会合が「懇談会」ということに若干の違和感を感じます。 「全棟説明会」などというのが適当なのではないでしょうか。 ほとんどの住民は、何らの情報もデータも持っていない。(いわば何も知らない) そういう手持ちの情報が無い中で多くの人が集まって「懇談」した場合には、焦点が定まらない会になるのではと懸念します。せっかく集まっても情報量に各人で大きな格差があるので話は薄いものにしかならないのではと感じます。
主催する理事会から予め情報を配布して、それを参加者が読み込んだ上での「懇談」ならいくらかの有意な方向性が生まれる可能性を感じます。(会合までに資料配布がなされるような様子は無いようです。ひょっとしてと思っていたのだけど。2018/07/10に配布されました。PDF資料) 多くの住民は何も分からない・何も知らない状況にあるので、理事会側から今までに分かったことを知らせる会として「全住民への説明会」を開催するというのを期待していました。
また、この会が開催された後には、今回出席できない人はたくさんいるのでどういう内容であったかをある程度詳しく報告をしてほしいと思います。しかし、紙を掲示するだけの情報伝達手段しか持たない現状は...難しいのでしょうか?それを改善するという発想がそろそろ出てきてもいいのではと思うのですが。(インターネットを活用すれば一挙解決します。)
----- 駐輪場問題の件は、自転車のシェアについて検討をしてみたらどうかと私は思います。時代は既に所有ではなく、シェアリングに移っています。自転車シェアの大国は中国で、中国や台湾に行った経験のある人なら多くの人が知っている通り普通のコトとなっています。 1年くらい掛けて検討したらいいアイデアが出てくるような気がするのですが... 参考:(以下は一例に過ぎません。ネット上にはたくさんの情報があります。)
自転車シェアリング 自転車や電動自転車のシェアリングをしているマンション例
(2018-07-14記) 10日に配布された資料によれば、300万円も費用がかかり、広場を潰すという大きな変更が提案されています。拙速にこのような大きな事案を決めるべきではないと思います。次期理事会へ引き継ぎ、最低1年を掛けて幅広い解決策をまな板に載せ…

東京防災を読んでおこう

本日(2018/06/18)の朝、大阪で大きな地震がありました。
やはり日本は地震大国ですね。備えをしておくことがが必要と、改めて感じました。
備えを行う時に役立つ情報が「東京防災」だろうと思います。これを読んでできる限りのことをやっておくと言うことかと思います。(我が家もまだまだ不十分ですが...)

「東京防災」とは
東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブックです。
こちらをクリックして参考にお読みください。

(「防災アクション備蓄」の冒頭部分を引用致します。)
物の備え
発災時なにより不可欠なのが、食料品や生活必需品の蓄え。在宅避難をする、そして生きのびるための備えをしましょう。
室外の備え
安全に避難するためには、家のまわりの状況や危険度を知っておくこと。避難経路を調べ、事前に歩いてみることも重要です。
室内の備え
家具類の下敷きにならないための転倒・落下・移動防止や、ガラス飛散防止対策をする必要があります。通路を物でふさがないことも大切です。
コミュニケーションという備え

災害時には近隣の住民同士の協力が必要です。普段からご近所の方とあいさつを交わし、町内会主催などの防火防災訓練に参加しましょう。



この冊子には書かれていませんが、私が3.11で経験して重要だなと思ったことです。
あの時、われわれ埼玉県は長い時間停電になりました。東京は首都ということで概ね電気が通っていました。
停電になると情報遮断ということになります。テレビ、電話、ラジオなどはダメですね。
しかし、何よりも大切なものの一つが「情報」です。
私はノートパソコンとスマホ(iPhone)を持っていました。ノートパソコンは、たまたま満充電されていました。スマホやパソコンに使える充電器も揃えてあり、こちらも満充電でした。
スマホやノートパソコンを使えるように充電池を保有し、常に満充電にしておくことは大切です。
あの日、携帯電波は使えました。あの当時はWi-Fiルーターを常に持ち歩いて仕事などで外に出ていました。電池がありましたので、Wi-Fiルーターをパソコンにつないで多くの情報を得ることが出来ました。NHKのニュースもネットであのときは見ることができました。津波のあの恐ろしい様子も兵庫…

老いる団地、地価押し下げ 高齢化で建て替え難航

老いる団地、地価押し下げ 高齢化で建て替え難航  :日本経済新聞:

この記事は、建て替えが難しくなっている、古いマンションの価値が大幅に下がりつつあるという分析なんだけど。まぁ、普通に誰でも理解できる、感じる内容ですね。

しかし、マンションの運営において大切なことは、若い人たちが入居したいと感じるような運営をすることだと私は思います。

「老人ばかりだし、ますます老人がふえてゆくのだから老人に配慮したマンション運営にすべきだ。」との声がよく聞こえてきます。これをやっていたら、ますます魅力のないマンションにどんどん陥ってゆくでしょうね。

高校生以下のこどもがいる親たちが、住みたいと感じるようなマンションに日々生まれ変わる努力をしてゆくという運営がなければならないと思います。(老人優遇は、もう十分すぎるくらいやっている。)そういう若い壮年世代が住んで便利、快適というマンションに変えてゆくということが必要です。そういう発想を持った人たちが運営にあたらねば、どんどん魅力のないマンションになってゆくと日々感じています。

記事

管理組合がお祓いをやる とのことで投書しました。

2018-05-13追記:「お祓い」は今日もうやってしまった!!
理事会は、絶対に犯してはならない「過ち」をおかしてしまいました。(問題点は他にも多数あるのですが...)ひとつは、人のこころの問題に土足で踏み込んだことです。思想、信条、良心、宗教などの自由を理事会は汚したのです。全居住者がこのことを考えるべきと私は思います。

本日(2018-05-09)、エントランスの掲示板に管理組合が「お祓い」を行うという貼り紙がありました。
違和感を感じましたので、以下の投書を行いました。
こちらも合わせて参考にしてください。

この案内文に書かれている、「2月の事故の件」は全く知りませんでした。4月上旬の「飛び降り自殺」の件もこの貼り紙だけの情報しか知りませんでした。こういう大きな出来事については適切な内容で迅速に全住民により詳細を知らせるべきと思います。知らない(知らされていない)立場からは、このお祓いは余計に大きな違和感を覚えることになります。情報伝達の手段があまりに貧弱過ぎるといことであり、それを改革しようという認識が無いことが最大の問題ですが...
(4月の件の貼り紙は管理センター名で出されています。適切なのだろうか?管理組合が出すべきと思うけど)

(2018-05-13 追記)
お祓いの件で理事長とやり取りをして感じたり、考えたりしたことで下の掲示文書に記載しなかったことを記します。
理事長は、前例があるのでこのような儀式を行うことには問題が無いとしています。(その前例はあやふやなものでした)この件は、今後また理事長なった人が今回を前例としてその人の(個人的な)思い込みで非科学的な儀式に管理組合の予算を消費することができる前例を作ることになります。そんな前例を作ってはならないことです。今回の「お祓い」は取りやめていただくことだと強くおもいます。なお、この「お祓い」儀式は個人の思想や信条や民族的な習慣などを侵害するものでもあります。私などは「私も含めた管理組合」として神主を呼んでお祓いを行うことに強い違和感を感じます。このような非科学の儀式に「おれを勝手に代表してくれるな!」というのが私のこころの声です。下に掲示している村崎理事長とのやり取りは全て文書です。いただいた見解は理事会の意思と理解しています。(個人の見解ではないという意味) 理事会メンバーの方は会議の場などでこのやり取…