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1月10日(土) 深川七福神めぐりと新年会

1月ハイキング 集合:1月10日(土曜日)8時40分みずほ台改札口集合。 54分発有楽町線で飯田橋乗り換え。 場所:深川七福神めぐり別サイト 内容:門前中町駅下車。    10時ごろ富岡八幡宮を出発し、七福神めぐり。    途中「深川江戸資料館」立ち寄り、都営新宿線森下駅まで歩きます。    (市ヶ谷乗換みずほ台まで。運賃往復約1200円)    距離にして5KM。2~3時間かけて巡ります。    昼食は下町の食堂に立ち寄りましょうか。    15時~16時にはみずほ台駅に着く予定です。 付記:雨天中止 1月新年会 場所:いつものB棟談話室 集合:同日10日(土曜日)18時。18時~21時まで場所をとってあります。 付記:食事、簡単な飲み物等用意します。    アルコールも多少用意しますが、足りなと思われる方は自分で用意願います。 どうしてもハイキングに参加できない方は、新年会だけでも参加ください。 参加費は500円。なお二名で参加の方は恐れ入りますが、もうお一人は1000円頂きます。 それぞれ参加状況を把握したいので、1月5日(月曜日)までに鶴渕、小森、北村いずれかに出欠の返事をください。 新年会は雨天決行です。





カップ麺がマンション防災に向かないワケ

カップ麺がマンション防災に向かないワケ その災害マニュアルは戸建て向けだった! マンション住民にとって、大規模修繕と並んで大きな課題となりつつあるのが、災害対策だ。巨大地震に加え、超大型台風や竜巻、さらに火山の大噴火まで――。日本では自然災害が絶えない。マンションの深刻な被害こそあまり聞かないが、11月22日には震度6弱の大地震が、長野県北部を襲ったばかりだ。 防災マニュアルはありますか? リーマン・ショック以降、マンションを終の住処にする人が増えたという。マンションの寿命は長く、大事に修繕すれば50年、100年もつ。20~30年前までは一戸建てを手に入れる前での”一時しのぎ”の意味合いも強かったが、高齢化や都心回帰、さらには災害に対する耐性が評価されている。 東日本大震災から3年半が過ぎ、マンションの防災体制も昔より整ってきたように見える。新築の大規模マンションでは非常用倉庫に食料や非常用発電機などが完備されている物件もある。だが、住民すべてがその中身や使い方をきちんと把握しているだろうか。 災害時に理事会や住民がどう対応するかをまとめた「防災マニュアル」は、今やほとんどの管理会社にはあるようだ。一方、個別のマンションでは対応がまちまちで、自分のマンションが高層か低層か、縦に長いペンシル型か横に広い「コの字型」かなど、構造を踏まえたオリジナルのマニュアルを備えているマンションはまだ少ないだろう。 マニュアルがあったとしても、住民全員がきちんと読んでいるか。年に何度か開かれる防災訓練で、実際の災害を想定した練習ができているか。 東日本大震災は平日昼間に発生した。理事長や防災担当者が会社から帰って来られない事態も十分に想定できるのだ。 災害対策には常識のウソというか、マンション防災に向いていないノウハウが大量にある。危機管理教育研究所の国崎信江代表は「女性や高齢者の視点が大切」と説く。 ページ 2 たとえば、非常用発電機が地下倉庫にあり、1階の離れた場所にある貯水槽へ持って行こうとしても、女性や高齢者では重くて運べない。負傷者を担架で運ぶにも高齢者には骨が折れる、などのケース。防災訓練でわかることが多いが、実際の災害が先に来てしまったら大変なことになってしまう。 備蓄倉庫にある非常食としてカップ麺はポピュラーだが、意外に使い勝手が悪い。まず、お湯が必要で貴重な燃料を消…