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テニスコートに滲み出す地下水の量と水温に驚く

台風15号・19号以来、テニスコートに地下水が吹き出しています。(滲み出すという表現では物足りない)
そして、最近測ってみておどろいたのですがその水温の高さです。
今日(2019/11/30)の朝の外気温は4度くらいでしたが、地下水の温度はなんと!20℃ほどもあるのです... ちょっと信じがたい高温でした。東京近郊における地下水の温度は冬場でもこの程度が普通なのだろうか?未だ、調べきれていませんがネットで資料を探して読むと地下水温は15℃前後と書いてあるものと20℃位あるとの報告もありました。


測定ビデオ

台風15号からテニスコートの状況、特に地下水の滲み出す様子をビデオに撮っています。 こちらをクリックしてください。
この水の滲み出す壁の隙間から次のような植物が芽を出しています。この名称はなんでしょうね。(Google レンズ で調べて見た)



表側

その他の写真も参考にみてください。



インターネット契約をNTTの光に変えました。

今まで、ファイバービット(Fiber Bit)のADSL回線を長く使ってきました。料金が3,218円/月と魅力的でしたね。
しかし、先月初めから繋がらない状況が長く続き非常に困りました。詳しくはこちらで
それ以前に於いてもADSLのスピードの遅さ(通常20MB前後)に困ることが時々あり(また、NTT自体がADSLを廃止する方針でもありますので)光に変えることを考えていました。

数日前に、開通したのですが少々問題があり、いろいろ試行錯誤の後、ようやく概ねは解決することが出来ました。
回線:NTT フレッツ 光ネクスト
プロバイダ:Drive (インセンティブの魅力でここにしました。なまえは売れてない会社ですね。)

回線のスピードは、90MB程度になったので一応満足です。こちら参照

実は、開通した時点ではそれまで数年間使ってきた古い無線LANルーターを使っていました。これだと早い時でも50〜60MB程度のスピードでした。遅いとどういうわけか20MBを切る時もありました。
ということで、無線LANルーターを新たに買い替えました。これでスピード問題は即解決致しました。
購入したルーターは、アマゾンで「IPv6対応エントリーモデル」ということで3,979円という格安だったので即買いしてしまいました。11月10日ころの新発売モデルです。
しかし、接続はIPv4で繋がっています。v6に切り替えるにはプロバイダに申請が必要という情報も得ました。ちょっと研究しながらやってみたいと思います。

何にせよ、インターネットが正常に繋がらないと生活が正常にできませんし、精神的にもプレッシャーが大きいですね。(電気が来ない、水道が出ない、ガスが使えないという状況と同じです。)



2019-11-16:一昨日ころからスピードが落ちてきました。原因はなんだろうか?と考えていたのですが、一旦モデムとルーターを再起動してみることにしました。まず、モデムを再起動しました。症状に変化なし。次に無線LANルーターの方を再起動、これによりPPPoE接続からやり直すことが必要になり、若干の手間が掛かりました。(しかし、先日やったばかりなので問題なし)この結果、スピードは元に戻り上り下りとも90MB程度を回復しました。やっぱり20MB程度だと200M程度のファイルを落とすのに時間がかかりイライラが募ります。もう少し大きいとエラーで落と…

ガスふろ給湯器が故障した...

一昨日(10月1日金曜日)から風呂の給湯の調子が悪くなりました。電源をお風呂の中で入れてお湯を出すと数秒後に自動停止してお湯が出なくなりました。[エラーナンバー 710] 数度、やり直すとなんとか正常に湯が出るようになりシャワーを使うことができました。この日は、バスタブにお湯を張らなかったので問題はこれ以上はなくて終わりました。
しかし、翌日はタブにお湯を張ろうとしてお湯はりのボタンを押しました。しかし、数秒すると自動停止してお湯が出ません。お湯は出るので、仕方なく蛇口からお湯をタブに入れて溜めました。追い焚きもこの日は問題なくできてお風呂は入ることが出来ました。

本日(10.11)の朝、大東ガスさんに電話してSOSを送ったところ直ぐにきてくれて、診断してくれました。
我が家の給湯器は設置後既に17年ほど経っているとのこと。お風呂の給湯器と風呂と台所にあるリモコンは、「寿命がおおよそ10年」で10年ほどを目処に交換が必要とのこと。我が家のように湯が出なくなり連絡を受けることは珍しいことではないらしいです。

お風呂に入れないのは、非常な困りごとなので至急に器具の交換を依頼しました。最短で新しい機器との交換は16日夕刻くらいになるとのこと。(メーカーでの在庫の関係などでは数日余計にかかる場合もあるかもしれないと)

ガス給湯器がこのように10年程度で交換を必要とすると知っていたら、事前に手をうつことは出来たのだけど....
時間があれば、より機器のことを調べたり設置業者を比べたりができますね。インターネットの時代なので情報はたくさん得ることができます。時間に余裕がある間に交換を準備し安くて質のいい設備にすることを実現するのが一番ですよね。

今回の見積額は、(税込)214,000円です。(先月までだったら税率8%で4,000円ほど安かった)

11日金曜日に異常が発生しました。この日は、お湯はりはできなかったが湯はでました。翌日は、お湯を出すとエラー表示がスグにでて全く使えなくなりました。大東ガスさんにSOSを出しきていただき診断していただいた。見積もりを出してもいただく。12日から3連休のため15日にならないと給湯器などをメーカーが発送できない。16日に納品になるのでその日に交換作業をすると言うことになりました。12日から14日までの3日間はまたお湯が使えるようになりお風…

インターネット通信障害のお知らせ FiberBit

数日まえからインターネットがつながらなかったりスピードが極度に落ちる現象が発生しており困っています。
回線提供業者のFiber Bitのサイトにその詳細が出ています。
インターネット通信障害のお知らせ FiberBit
エフビットコミュニケーションズ株式会社のサイト

これほど長くに渡って障害が続くというのもかなり珍しく重症のように感じます。
なんとか早期に快適なネット環境を回復してほしいと願うものです。(かなり、かなり困りましたので...) 

昨夕は、回復していたのだけど19:00過ぎからまだだめになり、深夜には回復して今は正常だけど...
その後もスピードがでません。遅い、遅い。一応、繋がってはいる時間が多くはなってきたけど。

もう、ADSL回線は廃止になる運命なのでこの業者も改善の意欲がないのかもしれないと疑ってしまいます。私達のマンションはADSLです。光回線にこのマンションでは変える予定はないようです。(以前に電話で聴いた時にそんな回答でした。)
ネットを調べると他のマンションなどの光回線の利用者も同様に繋がらない状況に陥っています。

自己防衛としては、光回線に変更することでしょうね。私はそのように決めました。我がD棟の場合は1Gの回線が入っているのでかなり早くなるのは間違い無いですね。少々利用料は高くなりますが。(現在より1,000円ほど高い4,500円/月額) インターネットの利用は水道、電気やガスなどと同じだけ重要なライフラインなので使えないのは生活に支障をきたします。
相談いただいたら、少しは情報を提供することができます。少々、調べたので...

2019-10-14:エレベーターまえの掲示板にエフビット社からのFAXが貼ってありました。


インターネットのこと、テレビや電話回線のこと、携帯回線のことなどなど最新の技術が私達の生活と密接に関わっています。管理組合が関わる部分が非常の大きいです。管理組合でこれらの部分について十分な情報を把握しておくことと迅速で正確な情報の提供が必要な時代になっています。理事の方は2年任期で替わってゆきます。理事になるのは「順番」と「くじ引き」です。そこを考えると期待することが非常に難しいですね。アドバザーの会社もIT周りには弱いようです。
管理組合に頼り切ることではなく、なにか自主的な情報交換の組織体を作ってゆくことが必要と私…

キャッシュレス・消費者還元事業参加店の検索画面

キャッシュレス・消費者還元事業参加店の検索画面 でどの店が5%なり2%なりを還元しているかが探せます。しかし、これは現在はパソコンでのみ利用可能。
スマホで使えるようになるのは、11月になりそうな感じ。

参加店舗の追加も10月21日から10日ごとに行われるみたい。都度メンテナンスも行われている感じだけどまだまだ不具合が多い。11月中くらいに安定し、信頼できるアプリになるのかも。

なんにせよ、5%もしくは2%が還元され、決済事業者独自の還元も上乗せされるので、スマホを持っていれば使わない手はない。
現金でなくキャッシュレスで店頭で支払い決済ができることの便利さは使わないと分からないのだけど浸透するのは速いだろう。

問題は、この時代の流れ、時代の要請に対応して行けない消費者とお店です。この部分の問題がいつか顕在化してくるでしょうね。


ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス

キャッシュレス・ポイント還元対象店の検索アプリが昨日公開されてどの店が現在対応しているかが分かるようになりました。その店ではどの決済サービスを導入しているかもこのアプリでわかります。
われわれ消費者が還元ポイントをゲットするには、対象店に行ってその店が導入している決済事業者のアプリやカードを使って支払いをすることが必要です。もちろん現金で支払ったら還元はゼロですよね。

下は、今回の政府の事業に参加している決済事業者とそのサービスの一覧です。我々はこの中のいくつかの支払い手段を用意しておくことが必要です。
注意が必要なのは、この一覧表の中に「必要な事前準備」という項目があることです。特に交通系の場合は全て事前の手続きを行うことが必須です。関東ならSuicaかPASMOになりますね。ちょっとそのやり方はわかりにくいかもしれません。
Suicaはまだ若干ながら独自のポイント還元があるのでいいですが、PASMOはありません。その上、還元を受けるのも「メールを受けて指定の駅の窓口に行かねばならない。9ヶ月間で3回連絡が来る。ポイントには有効期限がある(期限は今は書いてないですが)」とやる気があるのだろうか?という感じですね。交通系だけしか決済手段を入れないという店は消費者としてはちょっと困ります。

ポイント還元事業 主要なキャッシュレス決済サービス一覧表

われわれ消費者としては、お店はQRコード決済業者を入れてほしいと言うことに尽きます。還元ポイントの大きいPayPayが必須です。その上で他の決済事業者(LinePayとか楽天とか)も導入すべきでしょうね。11月末までは5%還元のお店の場合は、PayPayは5%上乗せで10%還元になります。消費税は10%になったので消費税をゼロにできる訳ですね。このことをお店の経営者は理解してもらいたいものです。

6〜7割の店舗(ほぼ全てが5%還元対象店)が10月1日には非対応のようです。
コンビニなどは素早く対応しているし、還元対象にならないスーパーやドラッグストアなどは独自のキャンペーンを展開して客を失うことを防ぐ対策を打っているようです。

ネットが分からない小規模のお店とこの還元策に対応してメリットを得ようとしている消費者と間に大きなギャップが生じてくると思います。持っているスマホにQRコードアプリを入れた人にとって、利用するお店が対…

東武ストアがようやくPayPayに対応した!

今朝、駅に行ったらこんな旗などが立っていました。



ちょっと遅くなったけど、まぁPayPay使えるスーパーができたのはありがたい。
なんせ、9月末までは10:00〜14:00の間にレジを通れば10%OFFで購入できるのだから。もちろん、酒はダメとかお米はダメとか商品に基本制限はない。

キャッシュレス時代が日本でもスタートしているのにQRコード決済を導入しないお店というのは、時代感覚が大きくズレていることを自ら証明しているのです。利用者にそういう印象を植え付けてしまうことを考えない、気が付かない経営者とは...
マルエツは数ヶ月前にセルフレジを入れたけど....QRコードの重要性が分かっていないみたい。

それにしても近隣の飲食店で現金だけで頑張る雰囲気が強いのがとても気になります。時代に対応しないことのしっぺ返しは大きいものがあるのかもしれないと私は強くかんじるためです。

PayPayを導入したとき導入費用も月額費用も当分無料だし、おおきなキャンペーンをしばしば打つけどそのコストはすべてPayPay側の負担で店は負担なしです。利用するわれわれとしては、それでも抵抗して導入しない(メリットを我々は店の怠慢のため受けられない)店舗にいい感情を持つことはないですね。それがわからないのだろうか?不思議なことです。こんなに多くの店が導入しているのに。スーパーの競合であるドラッグは90%が既にPayPay入れています。

今日気が付きました。ベルクも対応しましたね。
近隣で呑気にしているのは、マルエツとCO-OPだけになったようです。







政府、全国共通の新ポイント発行

政府、全国共通の新ポイント発行」というニュースがありました。

非常にびっくりするような施策です。日本の政府もここまでのことができるようになったのか?!というのが私の印象です。

20,000円をスマホに入金すると(プリペイするということですね)政府から5,000円が上乗せされて残額が25,000円に増えるということです。
そのお金は、日本中どこの店でも使えるようになる(らしい)です。(もちろん、キャッシュレスに対応していない店はこのお金での売上はゼロ...)

このニュースでは、QRコード決済の事業会社と提携すると書いています。われわれ利用者はスマホを持っており決済事業社のアプリをインストールしていることが条件になるのでしょう。
お店では、店頭に置かれたQRコード(のカード)をスキャンして支払いを行うことになります。極めて簡単で高齢者でも数回やったら慣れるでしょう。

政府の側からは、スマホのQRコード決済を使えるようにすることで運用コストを非常に安く抑えるメリットがあります。キャッシュレスを推進するのが目標ですから効果は間違いなく結実しますね。昨年の末から普及を始めたQRコード決済の基盤を使えるのはメリット膨大です。これはすでに日本に於ける「決済基盤」と言えるようなものですね。構築コストは企業が負担した。

問題は、スマホを持っていない、使えない人にはどうしてくれるんだ!という声に応えるかどうかですね。10月1日からの「キャッシュレス・消費者還元事業」ではそういう声が上がるまえに全てが既成事実となってしまっていたというラッキーがありました。この事業の延長なのでスマホ持たない人は「スマホ保有してね!」と軽くイナしてしまうのでしょうね。それ以外に道はないので...

マイキープラットフォームをQRコード決済の方式では容易に利用できるが、それ以外の方式(カード式のクレジットカードなど)とはどう連携させるのか読み解け無い。

日本を急速にキャッシュレス社会に転換するにはこれくらいのある意味「乱暴」なやり方を通さないと実現できないでしょうね。そしてこれは、デジタル社会へ日本が移行するということです。予想を遥かにこえる多様な面で日本が変わる(まさに「革命」といえる)ことになります。

参考:自治体ポイント
(この件、不明なことが多いので正確なことが分かり次第、順次書き換えてゆきます。)

キャッシュレス・消費者還元事業での三芳町、富士見市の店舗対応状況

キャッシュレス・消費者還元事業に参加する店舗のリストが発表されました。
現在のところ、三芳町は非常に貧弱です。今後どの程度が追加されてゆくのか期待したいですが...
飲食店、小売店の多くが対応してくれないと利用者である我々にはありがたみが少ないですよね。
小規模のお店では制度のが意味が分からず、申請手続きの仕方も分からない状況だろうと思います。
キャッシュレスで支払いをしたら政府が税金で購入金額の5%をわれわれ消費者に戻してくれます。キャッシュレス支払いの準備をこちらが整えていてもお店が対応してくれないと我々消費者はその恩恵を受けられません。
大手は2%の戻しです、全店が対応します。消費税が上がるのだけどそのアップ分を帳消する以上の対応を政府が用意しました。しかし店舗が「感覚鈍くて」その恩恵を捨ててしまう。お店には何らの経済的負担がないのです。逆にキャッシュレスのメリットは膨大にあるのですけどね。(店舗にとっても申請しないことは大きな損失なんですよ。)

非対応のお店に対する消費者の印象はすこぶる悪いものになるのですが分からないのだろうか?時代への必要な対応を行わない「怠慢なお店」という印象を振り撒くわけだからです。お店に「印象=イメージ」というのは何にも増して重要ですから。ブランドという呼び方もされますね。ファミマとかセブン-イレブンとかという「信頼のブランド」を頼りに我々は値付けが高い(安くない)ことを承知しつつもコンビニにしばしば足を運びますね。

下記の記事は参考に目を通しておくといいでしょう。
キャッシュレス事業、ポイント還元を受けるときの注意点
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三芳町
富士見市・ふじみ野市



「立替金」として出金された280万円あまりが返金されたとのこと

昨年、住民には何らの情報を提供することなく出金された2,808,000円のお金が返済されたとのことです。

この件についての全体の詳細はこちらにあります。
総会の議決もなく、管理組合員に出金の事由も経緯もなにも説明されないということが大きな問題なのです。
多くの問題を抱えた出金であったわけですが...説明はやはりしないで終わりにするのでしょうか。こちらこちらなど答えてもらえないことが残念です。


消費増税はキャッシュレスで軽減 ポイント還元を点検

キャッシュレスでの支払いに対応すれば10月からの消費税アップを問題なく乗り切れることを解説した日経の記事のご紹介です。ここをクリック

どうでしょうか?あなたは、スマホ決済アプリをその手元のスマホにインストールしてありますか?

クラウド・インターネットの時代に突入しています。ますます、この流れは深耕してゆきます。数年まえの時代に戻るようなことは決してないことはだれもが理解できるはずです。自身がこの時代に即応してゆく以外に道はありません。そうしないと...

概略:
中小の小売店や飲食店でキャッシュレス決済すると国の補助金を原資に支払額の5%分が還元される2020年6月まで9カ月間の時限措置商品券や切手などを除き、還元対象となる軽減税率制度により8%に税率が据え置かれる食料品も対象食料品の購入時に5%還元を受ければ税率は3%となり負担軽減に購入するお店がこの制度に登録していること(制度を理解できない店は対応しない)消費者としては、クレジットカード、Suicaなどの電子マネー、PayPayなどのスマホ決済アプリの三種類を整えておくことが必要
普段の生活では、近隣の小規模店舗を利用する機会が少なくない。小規模店では「QRコードによるスマホ決済」を導入することになるでしょう。クレカまでは必要ないしSuicaなども導入に手間がかかるし管理が必要なので簡便なQRコード決済が選ばれる。


管理組合 Webサイト運営細則案意見募集

エレベーター前の掲示板に構築を計画する管理組合Webサイトへの意見募集がありました。

現在のようなアナログで掲示板を主体とする広報では「今の時代には全く適合しない、インターネットを活用すべきである」と何度も何度も提案してきたので、今回も若干の意見をここに記します。

私の管理組合でのインターネット活用に関する意見は、すでにこのブログに書いております。
詳しく書いたのでこちらをお読みいただければと思います。このような投書も行っています。私の提言とは、かけ離れたサイトができそうにこの張り紙からは読取りました。残念です。(普段、インターネットを生活の中や仕事などで利用しておられないと現在のインターネット技術はほぼ理解できないものであるとは思います。)


問題の最大点は、インターネットはWebだけの機能ではないということです。(上の写真の)掲示に書いてあるのはWebサイトを作ることだけです。非常に不十分なことと思います。 その他、今の時代に適応できる管理組合運営をインターネットを活用することで考えていただきたいのですが.... インターネットを活用しなければ今の時代に適合した管理組合運営は出来ないのですよね。そうした発想を持っていただくことは難しいのでしょうか?(アドバイザーもインターネットには弱いようですし)
(以下は上の張り紙の内容に限定しての私の考えるところです。) Webサイトを作ったとして: 以下の二点は必要なことと思います。 1)組合員・居住者へのおしらせ 2)提出書類様式
しかし、以下は必要ないでしょうね... 3) 居住者に便利な電話番号・URL一覧  リンク集のページを設けるという意味と受け取りました。10年〜15年くらい以前なら必要であったかもしれません。しかし、今の時代は検索が進化しました。必要なときには検索すれば終わりです。わざわざ管理組合のサイトに行って調べる人はほぼいないのではと思います。そして、何よりの問題はメンテンナンスなのです。掲載した連絡先のURLや電話番号は変わることがありますから常に点検して問題ないことを確認し変わっていれば改訂しなければなりません。これがホント大変なんです。メンテが行き届かず間違った情報を掲載するなら弊害ですよね。そういう意味でも意味がないのです。
下は、検討して役立つページにしていただきたいと思います。 4) 朝日センチュリ…

キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元制度を理解する

キャッシュレス・消費者還元事業のポイント還元制度を理解する という記事があったので少しこの記事を活用して分かりやすく解説いたします。

記事中から引用しながら以下にコメントを付けておきます。(店舗側ではなく消費者側のポイント還元制度についてです。)

「消費税2%上がるけどさ、来年の6月まではキャッシュレス決済をしたら5%(もしくは2%)のポイントが返ってくるから増税のダメージ0どころか回復じゃん?」というものです。
これは、その通りですね。つまり、これを利用しない手はないということです。しかし、利用しない人はかなり出てくるのでしょう。「IT弱者」「スマホ難民」という人たちがそれです。
この制度を利用する消費者側に必要な対応は以下の3つです。全てを持っていることが必要です。これが重要です。

クレジットカードを持っていることSuicaなどデビットカードや電子マネーをもっているいることQRコード決済ができるスマホを持っていること もう少し詳しく説明すると以下です。
●クレジットカード
後払い方式、支払い代金の0・5〜2%のポイントがつくものが多い。 ●電子マネー
交通系電子マネーや、イオンのWAON、セブン&アイのnanacoといった流通系電子マネーがあり、タッチでスピーディーに支払いが完了する。Suicaが普通に認知されていますね。「おさいふケータイ」として名前が知らています。Apple PayとしてSuicaを私は使っているのでスマホでタッチで終わりです。個人商店など規模の小さい店では普及していないし経営者の知識レベルの問題で導入も難しそう。反面、利用する我々側には問題は無く簡単便利なものです。 ●スマホ決済=QRコード決済
PayPayなどに代表される、QRコードまたはバーコードを読み込んで決済するもの。小規模店ではこれが普及する。導入が簡単、オペレーションも面倒がない。店側の人が知っておかなければいけないことが非常に少ない。

2020年の7月からはまた裸一貫で全身にダメージを受けるわけですが...
これは、そのとおりかどうかは分かりません。というのも、非現金社会(キャッシュレスと呼んでいますが、正確ではない)を政府は今後長くに渡って追求してゆきます。まずは、消費税のアップで景気を崩さないための対策として還元事業を打ち出してはいますが....実は本音はここには無いからです。政府が…

現金社会から電子マネー社会への移行

現金社会から電子マネー社会へ移行が急ピッチで進んでいます。
昨今のデジタル・テクノロジーの進化は急激です。余りに速くしかも幅が広いので普通に新聞やテレビ見てるとなんにも分からないという状況にあります。しかし、社会が急激に変わりつつあり、私たちの生活に大きな影響を及ぼしてきています。「知らない」ことは情報格差のデジタル・デバイドを被ることを意味します。
その変化の中でも分かりやすい(はずの)電子マネーの普及について書いてみたいと思います。


電子マネー 現在の状況: 電子マネー社会で覇権を握ろうと多くの「電子マネー決済会社」が激しい競争を昨年の秋から始めています。その「恩恵」によりスマホで商品を買ったりお昼ごはんを食べたりすると20%のポイント戻しが私たちにあります。セブンイレブンでは全ての消費で現在20%ポイントが戻ります。いくつかの近隣のお昼を食べる店でも20%が戻ります。これらの20%分の負担はお店は一切負担しません。すべて決済会社の負担です。お店にとってありがたい事以外はありません。20%戻しがない店でもスマホ決済を導入している店は全て3%のポイントが戻ってきます。

10月1日の消費税アップの日からは: 電子マネーの導入をした店では、政府の負担で小規模店では5%、全国チェーンの店では2%のポイントが9ヶ月間戻されます。2020年6月末までです。消費税は2%上がりますね。食品は上がりません。しかし、上がらない食品も含めてお店での買い物に5%もしくは2%のポイント戻りがあります。条件は、お店が対応すること(私たちの近くの商店は少し心配です。意味が分からないので。)、そして買い物をする我々が電子マネーで買うことです。現金で購入すると戻しは一切ありません。

10月1日以降は、スマホ決済業者の独自キャンペーン競争がより激しくなることが予想されます。つまり、政府負担のポイント戻しにより大きなポイント戻しが上乗せされることになるはずです。(まだ、発表はありません)

なにが起こっているのか: 現金社会を終わらせて電子マネー社会に日本を変えてゆく流れです。

世界の先進国で現金社会が通用しているのは、日本だけです。ヨーロッパもアメリカも中国も韓国も何年もまえから、電子マネー社会に既に転換しています。日本は世界の孤児です。非常に恥ずかしい状況に取り残されたのです。それに気がついた政府が「これ…

一般使用細則の改定案が提示されました。

エレベーター前の掲示板に「一般使用細則の改訂素案」が貼り出されていました。
写真に撮りましたのでこちらでご覧いただけます。

しかし、読みづらいので下記にテキストにしたものを掲示いたします。多くの方の意見を求めるということなので、この文書をダウロードして自由に加工できるようにいたしました。あなたのご意見を理事会に提出しやすいと思います。
(私も若干の意見を書いて提出したいと思います。大きな変更をお願いすることは無いと思います。)
いずれにせよ、インターネットを利用する理事会運営に早期に変わっていただきたいと思います。張り紙ではこれを読みこなすのはとても無理だとだれもがおもうでしょう。スマホでもパソコンでインターネットを便利に使える時代です。デジタルデータで情報のやり取りをすることが不可欠です。(ネットが使えない人がいるじゃないか!どうするんだ??というご意見もあるでしょう。インターネットを導入しても今までどおりのアナログサービスはそのまま続ければいいだけです。アナログでの情報提供のレベルが低下しなければいいのです。それは、今やっていることですから問題も面倒もなんらありません。)

私は、このリンクの文書を7月14日(日)理事会に提出しました。
(お読みいただきご意見などコメント欄に書いていただいたらと思います。)




電気自動車が普及を始める、マンションに充電スポットが必要なのでは??

電気自動車+自動運転車の普及が加速度を増し始めてきました。
マンションに住んでいると電気自動車を購入すると「充電ができない」と先ずアタマに浮かびます。
そろそろ、マンション内に充電スポット(充電ステーション)を配備するかどうかを検討したほうがいいように思います。結論を出すまでに1年くらい掛けるのが望ましいと思います。(この分野の進展は非常に速く、変化も激しいのでよくウオッチして対応することが大切です。現在の新聞記事などの内容は容易に変わることがあり得るので。)

このリンクで、電気自動車用充電器を設置する具体的方法や内容 を知ることができます。

ブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故がスポットライトを浴びており、免許証返納がもてはやされています。しかし、これは相当におかしな話です。既に、今発売されている車の多くにおいて踏み間違いの事故は起こりません。これから新発売になる車ではほぼその対策がなされるのでこの種の事故はゼロになります。免許証返納してしまうと..しまった!という事になりそうです。追突事故の類がほぼ無い車がもう2年もすれば一般的になります。自動運転車のレベルで3段階目くらいが2年後の発売される車のほぼ全てになりますから。これらのレベル3の車には追突事故はありえないのです。
そして、これらの車はほぼ全てが電気自動車(EV)になってゆきます。つまり、マンションでEVを買う人にとって充電が心配なのです。
まだ、時間があります。1年かけてじっくり検討するタイミングなのだろうと思います。情報は大量に今出始めています。(これまでの情報では分からないことがあまりにおおすぎるのが実情)

参考サイト:
マンションでは電気自動車に乗れない?!充電設備導入が難しい理由とは?
マンションに電気自動車の充電器を無料で設置できる!? 行政と民間の取り組み



この記事など参考に下は書いています。
自動運転車のレベル0から5まで概要: 
レベル0 ドライバーがすべてを操作
システムが介入することなく、ドライバーがすべての運転タスクの実施をする

【運転支援】レベル1 システムがステアリング操作、加減速のどちらかをサポート
車線の逸脱を検知するとステアリングを補正、先行車との距離を一定に保つために自動でスピード調整をするACCなど、ステアリング補正やスピード調整のどちらかをサポートし、ドライバーがもう一方…

臨時総会議案書で提案された「名簿の項目」について意見

臨時総会の議案書が配布されました。
議案の中では、第二号議案 居住者名簿等運営細則制定の件 が重要なことと思います。
既にこの件について事前に知らせがありました※2ので、こちらに私の意見を書きました。かなりの方に読んではいただいたようです。
しかし、臨時総会に提案されている内容は私の指摘とは大きくかけ離れたものでした。残念です...
提案されている居住者名簿フォーマットはこれです。(これが住民に配布されるらしい)
同じことを繰り返しここに書くのは控えたいのですが... この名簿は災害や事故の時に使われるとの趣旨です。その時に役立つものを作るべきですね。(問題点を指摘しないわけにはいきません。)

提案では個人情報基本4情報(※1)すら満足に訊かないということのようです。
例えば、名前をみただけでその人が男か女かは分かりません。性別が分かって対応するのと分からないで対応するのでは当然大きくサービスレベルが違ってきます。年齢(生年月日)が分かって対応するのと分からないで対応するのでは全くサービスレベルが違ってきます。(30才の人なのか80才の人なのか分かって連絡をとるのと名前だけしか分からない、老人か壮年かなど不明の状況で非常時の連絡をとろうとするのでは...マズイのです。)
本人に連絡する手段として電話だけでいいでしょうか?今はインターネット時代です。メールアドレスは当然訊いておくべきことです。今の時代の常識と思うのですが...電話は通じないことがよくあります。しかし、メールは電話とは異なる側面を持っているのです。メールアドレスを保有している人は圧倒的に多数です。今後もその保有率は増える一方であり減ることは決してありません。
緊急連絡先を訊く時もその場所(住所)は、書いておいてもらうことでしょうね。

より基本的なところでは、姓と名を分けて記入してもらうことも必須です。当然、姓名にはフリガナを書いていただくことも必須です。
必要な情報があれば緊急時の対応が的確にできます。無ければ、中途半端な対応になることでしょう。とにかく緊急時なのです。あやふやな情報を元に連絡したのでは、より問題を深刻にしてしまうリスクがあります。
これらのことは、しつこいですがこちらに詳しく書いたので参考にお読みください。その上で、今回の提案の修正を考えていただきたいと強く希望致します。収集する項目…