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火災原因は「不明」とのこと

昨年(2018年)4月28日のA203号室の火災については、その原因調査を入間東部地区事務組合西消防署が行っていました。
この火災は非常に大きな衝撃を私たち住民に与えたものです。私もどうしてあのような火災が発生したのかについて詳細を知りたいと思ってきました。
西消防署で調査を行っているということなので、調査の内容を知りたいと思い昨年の6月ころに電話をいたしました。「7月には報告書は出るでしょう。」という回答をもらっていましたがその調査は延びに延びました。何度か電話をしましたが、そのたびに「まだです。」ということでした。
しかし、ようやくこの2月22日にまとまったとのことです。本日、電話したことでわかりました。(電話をする度に、「まとまったらこちらから電話で知らせます。」と回答をもらっていましたが、今回も回答は無くこちらが連絡したことで知らされました。)

原因調査の報告書は文書で提供できるということなので、近々申請に行ってきます。(個人情報部分を黒塗りにして渡しますとのことなので、実際どういうものになりますか...)
今日の電話では、「原因は不明」との報告書内容になったとのことでした。

昨年、理事会は住人(管理組合員)になんらの情報も提供せず独断で280万円という大金を火元の家に貸し出しました。質問したところ10月ころには返金されるというような回答がありましたが未だに返金はされておりません。この件の詳細はブログに書いています。このページあたりからお読みいただければ問題点が分かると思います。

出金するときも、その後もこのような問題ある出金(管理規約違反行為です)を意図的に住民に周知しない理事会と(株)朝日管理の態度・対応は非常な問題と私は感じています。私は何度もそのことを理事会と(株)朝日管理へ指摘をしてきています。

極めて重要な問題なので当然ながらこの件の詳細を紙文書にして理事会は全戸に配布すべきことなのです。

ここまでお読みになられたら、あなたも是非お考えください。このような理事会運営が続いていったら...どうなるのでしょうか。

付記:2019-03-15 続きはこちらを

「火災警報器の設置」案内

管理組合から「火災警報器の設置」案内がありました。(重要なことと思います。)
この件、ほとんど情報を持ち合わせていなかったので調べて見ました。



入間東部地区事務組合西消防署のサイトに情報があります。
住宅用火災警報器について
上のリンクからまとめてみました。詳しくはリンクをクリックして全体をお読みください。

種類:煙式(煙を感知し、警報音で知らせる)と熱式(周囲の温度が一定の温度に達すると警報する)の二種類がある。

煙式:消防法で、寝室に設置が義務が付けられている熱式:調理中の煙には反応しないので、キッチンに設置する場合におすすめ
購入時の参考:(今回は朝日管理の販売を理事会は紹介している)
住宅用火災警報器は、家電量販店やホームセンター、アマゾンなどで市販されている。価格帯としては多様ではあるが1個 2,000円前後くらいが普通。「電池タイプ」「電源タイプ」がある。「電池タイプ」は電源が残り少なくなると、警報して知らせてくれる。電源にかかわる取り付け工事など無く、またリチウム電池も10年程度は持つ上に電源が残り少なくなると警報で知らせてくれる。設置するのに特段の資格は不要。製品についている説明書を見ながら、自分で取り付けることが。