古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。
大増税よりも恐ろしい? マイナンバー制度の威力 という記事がありました。内容がいいのでご紹介いたします。 マイナンバー制度は戦後最大の社会制度改革であり、全国を結ぶ壮大な情報ハイウエーが構築されます。 マイナンバー制度開始の衝撃(1) マイナンバーとは、生まれたばかりの赤ん坊からお年寄りまで、全ての国民に割り振られる12ケタの「背番号」 番号は、個人の所得、健康保険、雇用保険などの社会保障に関する情報とひも付けられる(逆に言うと、その他の情報とはひも付かないということ) 社会保障などの手続きが一つの番号で行えるようなるので今よりはるかに便利な社会になる 税の徴収の「切り札」といえるもので 資産、所得の情報を国が簡単に把握できることになる。 (このことを持って、恐ろしい社会になると脅す人がいます。トンデモ話です。今の状態不正確にしか国が把握出来ない社会こそがトンデモなのです。深呼吸して考えてみればだれでもが理解できることですよね。これを書いている税理士も少々脱税習慣に慣れきっているようです。そういう会社の顧問を長くやっているのでしょうね。) マイナンバー制度開始の衝撃(2) マイナンバー制度の導入期 →16〜17年 来年1月から個人情報カードの配布が始まる。ICチップ付きカードです。 (ICカードであることの意味が大きいのです。) 17年からは、マイナンバーの玄関サイト「マイナポータル」が開始(以下その内容です) 自分の個人情報をいつ、誰が、なぜ提供したのかの確認ができる 行政機関などが持つ自分の個人情報の内容を確認できる 行政機関などから提供される、個々人に合った行政サービスなどの確認ができる この↑3つの内容は日本の歴史には無かったことです。諸外国にも少ないです。このことにより自分の情報を自分でコントロールできることになります。パソコンやスマートフォンが使えることが最低条件になります。デジタル社会に馴染む努力をしましょう。インターネットを普通に自宅で使える老人になることがないと、この大きな変革の果実を味わう音が出来ないのです。 年間の導入期を経て、18年に成長期へ移行 預貯金口座とマイナンバーのひも付けが始まる この意味は大きな脱税を平気でやってきた人たちが不可能になるということです。新聞には有名な人の脱税が年に数回...