スキップしてメイン コンテンツに移動

投稿

12月, 2017の投稿を表示しています

東京新聞:子宮頸がんワクチン推奨議論「再開の機運に」 安全性検証記事で英科学誌が賞:社会(TOKYO Web)

東京新聞:子宮頸がんワクチン推奨議論「再開の機運に」 安全性検証記事で英科学誌が賞:社会(TOKYO Web):

今日は、東京新聞が報道しました。昨日は、朝日新聞が報じました。産経新聞は、ジョン・マドックス賞の受賞直後から何度も報道しています。

後は、読売と毎日が報じるのか...
この記事の記者会見にNHKは記者全員が都合が付かないと言って、欠席したそうです。どういう力が働いているのだろうか??NHKは頑なにこの問題には触れない方針みたい。いつ変わるのか...

世界の常識と真反対のことをこの問題では、日本はやっているのです... マスコミが恐ろしい方向に日本を導いた実例としてしっかり見ておきたいとおもいます。いくつかの政党も加担しています。高貴な職業とされ、社会的な地位がたかく評価も高い弁護士などの中にもこの誤った方向への加担者がいます。


非常階段のサビ問題への対応 回答をいただきました。

10月初に管理組合へ非常階段にサビが出ていることを方向いたしました。詳細こちら

この件について、本日対応方針が決まった旨の回答をいただきました。
予算200万円(予備費から)をあてて目立つ部分を修理していただけるとの連絡でした。
補修で済む段階で手を入れておかないと、膨大なコストが掛かる修理に発展しかねないので大変よかったとおもっております。
数年まえの大規模修繕でこのような対応がなされなかったことがちょっと残念です。


子宮頸がんワクチン副作用とマスコミの役割|新・山形月報!|山形浩生|cakes(ケイクス)

子宮頸がんワクチン副作用とマスコミの役割|新・山形月報!|山形浩生|cakes(ケイクス):



日本において、子宮頸がんで亡くなる人の数は毎年3,000人です。(交通事故の死者数は5,000人弱です。比較してどれだけ大きな被害であるかがわかります。)子宮摘出を受ける女性の数は毎年10,000人です。

ワクチン接種をすれば多くが防げます。

ワクチン接種を「危険なこと」という幻想を作り上げてしまったのはNHKも含むマスコミです。政党もそれの乗っかって(今の政党、特に野党の一部は無責任極まりないですから)如何にも厚生省が危険なワクチン接種を国民に勧めているという質問を繰り返しました。

このマスコミ報道のきっかけをつくった医師の行ったことも今は明確に我々は知ることができます。でっち上げの極みでした。



引用した文章の著者の山形 浩生(やまがた ひろお)氏は私などは翻訳家として知っています。

一読の価値は十分にあります。


今のテレビや新聞は日本を恐ろしい方向に導き兼ねない勢力になってきているのかもしれません。惑わされないように広く情報源をもっていることが必要とつくづく感じます。


子宮頸がんワクチン=危険 → 取り敢えず、様子見しておくのが正解!と日本人のほぼ全てが操作されてしまった重要事件です。

世界は全く逆の方向にあります。

アメリカでは、女性だけでなく男児にも摂取を行うように制度が整いつつあります。性交渉でこのガンは伝染るからです。イギリスでは、男児に摂取するというところまでは行っていないが女児への摂取は積極的です。日本のような国は、先進国ではどこにもありません。


ジョン・マドックス賞に日本人医師 村中璃子氏、子宮頸がんワクチン問題...

ジョン・マドックス賞に日本人医師 村中璃子氏、子宮頸がんワクチン問題について発信 - 産経ニュース:

このスピーチは重要です。こんなことが日本で今現在進行形であることに絶望感すら感じてしまいます。(日馬富士とかモリトモとかに執心する日本のマスコミは狂ってますね。)
ジョン・マドックス賞受賞スピーチ全文「10万個の子宮」

子宮頸がんのワクチンについて、日本では世界とかけ離れた状況になっています。世界ではこのワクチンを若い女性は摂取すべきとしています。日本も2010年ころからワクチン摂取を推進する動きが活発かしてきました。そして、2013年には中学生や高校生の女子にはほぼ無料で摂取できる公費援助の法律ができ、摂取がすすんできました。しかし、その後この動きに急ブレーキを掛けるようになりました。経緯については、こちらを参照ください。

マスコミや政党がこの摂取を止める方向に世論を作っていきました。なんともわけの分からない愚行が日本では浸透しいまも続いています。どのような巨大な力がこのような状況を作り出したのか... 不明ですが、本当に恐ろし事象が起こっています。



今回、ジョン・マドックス賞という権威ある賞が日本人の勇気ある女性に与えられたのですが、日本の新聞でこれを報じるのはほぼ産経のみです。後の新聞社は「沈黙」です。無視ですね。



この問題を告発してこの賞を得た村中璃子氏のなしたことについての詳しい経緯を下に引用します。



森 勇一 @ymori117 2017-12-03 01:26:34

Cornell Alliance for Science「反ワクチン活動家に立ち向かった日本の医師が国際的な賞を受賞」 allianceforscience.cornell.edu/blog/japanese-… 村中璃子先生がジョン・マドックス賞を受賞した件。断片的に聞いていたよりえぐい話だったので、訳してみた。長文注意。



「日本の反ワクチン活動に異議を唱えた同国の医師が、2017年『科学のため立ち上がった人物のためのジョン・マドックス賞』を受賞した。

「京都大学医師で文筆家の村中璃子医師は、高名な医師による反ワクチン的主張を『捏造』と呼んだのち、訴訟の標的となり、嫌がらせを受け、メディアから排除され、著書の出版は撤回された。」

「村中氏は『受賞は個人的にも名誉だが、それより、これが政府やメディ…

新4K8K衛星放送へあと1年。

新4K8K衛星放送へあと1年。深田恭子が推進、対応TV来夏以降。帯域再編でBS録画に注意も - AV Watch:

来年の12月から新4K8K衛星放送が始まります。

テレビの世界がまったく新しく変わってゆくことになります。当然、これは2020年のオリムピックを新規格で見ることに照準を合わせています。

現在のTV放送とは根本的に異なるものなので、それを理解することが先ずは必要です。


現在販売されている4Kテレビだけでは受信できず、新4K8K放送に対応したチューナを追加購入するか、対応したチューナ内蔵テレビを購入する必要がある。アンテナも、各メーカーが現在販売している右左旋対応のモデルが必要。
「衛星放送などは必要ない。見ない。」と、現在なら切り捨てても一応通りますが、そうは行かなくなります。このマンションでも新4K8K放送を見れるように対応する必要があります。
受像機などは当然、住民が個別に購入することなのですが、電波を各戸に配信することについては、管理組合の関与が必要になります。
電波を流すケーブルが現在のもので使えるのかどうか(使えそうになさそう)を調べねばなりません。対応可能なケーブルを配線する必要がありそうです。

現在、このマンションは自前で地デジのアンテナを各棟の屋上に建てています。しかし、これ失敗でしたね。(あの当時、J:COMがケーブル・テレビの提案をしてくれていました。蹴飛ばしてしまいました。(T_T) )

新4K8Kは、衛星放送です。個別にパラボナアンテナを各戸で建てることは方角の問題などもあり不可能です。つまり、J-COMなどと契約する必要があるとおもいます。

1年などはあっという間ですので、早期にこの件について研究する場を管理組合で設けてしっかりした対応をしてゆくことが必要です。



4K・8K放送 よくある質問 1章 4K・8Kについて(総務省)4K8K衛星放送についての解説

理事会へ投書させていただきました。