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12月, 2024の投稿を表示しています

三芳町の補助金でエアコンを買い替えました――二社の見積比較から設置・申請まで

古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。

「居住者名簿の更新」更新の案内が来ました。

このような案内 が全戸に配布されました。 必要なことであり重要と思います。 しかし、いくつか改善や考え方を更新すると良い部分もあります。 「居住者名簿の更新」の必要性と意義 ←をクリックしてください。 提出資料に生年月日の記入欄がありません。ここは考えるべきところと思います。 個人情報の基本は、氏名、性別、住所、生年月日の4つです。そして、今の時代ですからメールアドレスも収集しておくのが適切です。 電話番号は、連絡しなければならないので当然にひつようです。

15,000円JCBギフト券プレゼントチラシ

 株式会社バランシズムという会社のチラシが今朝(2024-12-12)全戸の郵便受けにはいっていました。 内容はかなりアヤシイです。 こちらをクリックで詳細を読めます。 [以下のような詐欺的部分を知らないとマズイですね。] はい、おっしゃる通りです。バランシズムのアンケートについて、以下の点が明らかになりました: 同じマンションからは1名のみが選ばれます。 チラシの表現とは異なり、応募者全員がギフト券をもらえるわけではありません。 抽選で選ばれた1名のみが、実際にインタビューを受け、15,000円分のJCBギフトカードを受け取ることができます。 チラシの表現は確かに誤解を招きやすいものです。「30分のインタビューで15,000円の商品券がもらえます」という表現は、応募者全員が対象であるかのような印象を与えています3。しかし実際は、抽選で選ばれた1名のみが対象となります。 この点は、バランシズムの情報収集方法の一部であり、多くの人を引き付けるための戦略だと考えられます。チラシの表現と実際の内容の違いは、この会社の信頼性に疑問を投げかける一因となっています。