三芳町ホームページ更新情報 日々の更新を知る。 これまでの情報をたどる。 町のホームページで確認した情報を、朝と夕方の1日2回、ひとつの記録にまとめる仕組みをつくりました。 更新情報の記録を見る ↗ Googleドキュメントが開きます。閲覧・コメントができます。 朝・夕方の1日2回更新 2026年10月12日から記録 住民個人による非公式の記録 町の情報を、もっと身近に。 三芳町のホームページは、職員の皆さまのご尽力により、日々更新されています。暮らしの手続き、子育て、健康、催し、町政など、町民一人ひとりに役立つ情報が、さまざまなページから発信されています。 こうした情報に気づきやすくなり、あとからも調べやすくなるように、私は「三芳町ホームページ更新情報」の記録を始めました。AIを活用して公式ページを定期的に確認し、見つかった変化や確認時点の内容を、日付とともに積み重ねていきます。 この記録でできること 01 日々の情報を知る 分野をまたいで確認した情報を、ひとつの文書に整理。新しい記録が上に並ぶので、最近の動きを読み始めやすくしています。 02 変化をたどる 前回からの変更を確認できたときは、その要点を記録。初めて確認したページと、変更を確認できたページを区別して残します。 03 あとから調べる 以前の記録も残すので、日付や気になる言葉で振り返れます。町のページが後日変わった場合にも、記録した範囲の経緯をたどれます。 「いつ確認したか」「そのとき何が書かれていたか」を残すことも、この記録の大切な役割です。日々の暮らしはもちろん、地域での活動や、議員の皆さまが町の動きを調べる際にも、手がかりとして役立てていただければと思います。 使い方は、3つのステップ まず、文書の先頭を見る 朝5時55分・夕方16時(日本時間)を目安に、新しい確認記録を追記します。各回の確認日時と、確認できた範囲をご覧ください。 気になる情報を探す 過去の記録へ読み進めたり、文書内の検索で日付や「子育て」「防災」などの言葉を探したりできます。 詳しい内容は、公式ページへ 各項目に三芳町の公式ページへのリンクを添えています。申し込み、期限、対象条件などの最新情報は、必ずリンク先でお確かめください。 気づいた点やご意見は、文書のコメント欄...
2026年10月11日、三芳町長の林伊佐雄さんに、HPVワクチンの個別案内と接種支援を充実していただきたいというお願いを、郵送しました。 子宮頸がんで失われる命を、一人でも減らしたい。孫の世代が、予防できる病気のために将来を奪われないでほしい。そう考え、調べたことをnoteにまとめるとともに、私の住む三芳町にも具体的なお願いを届けることにしました。 この記事では、問題の大きさ、英国の研究、日本の課題、町への六つのお願いをまとめます。詳しい研究の読み方や報道・政治の経緯は、次のnote記事をご覧ください。 note:子宮頸がんで毎年2,700人が亡くなる日本へ――メディアも「死者ゼロ」を目指してほしい 年間約2,700人の死亡を、仕方がないことにしたくない 国立がん研究センターの統計では、2024年に子宮頸がんで亡くなった女性は 2,751人 でした。同じ年の交通事故死者は、男女合計で 2,663人 です。交通事故の数字は事故後24時間以内の死亡であり、両者の統計の定義は異なります。それでも、毎年失われる命の規模を考えるうえで、重い比較です。[1][2] 交通事故を減らすため、道路や車を改良し、教育や取り締まりを続けています。子宮頸がんについても、ワクチン、検診、治療という手段を、もっと確実に届けるべきではないでしょうか。数字の向こうには、一人ひとりの暮らしと、続いていくはずの人生があります。 英国の「死亡ゼロ」は、予防が届いた成果 2026年の『The Lancet』の研究は、イングランドの死亡統計を分析しました。12〜13歳での接種率が約88〜90%だった世代にあたる 20〜24歳の女性では、2020〜2024年の5年間に子宮頸がんによる死亡がゼロ でした。過去の死亡率からは、約23人の死亡が予測された集団です。[3] これは英国全体の全年齢で死亡がゼロになったという意味ではありません。特定の年齢層と観察期間の結果です。接種した個人の生涯の安全を保証するものでもなく、人口統計に基づく観察研究として読む必要があります。それでも、若い世代の命を守る大きな成果が、現実に表れたことは確かです。[3] 日本は、予防の機会を失った時間を検証すべきだ 日本では2013年6月からHPVワクチンの積極的な接種勧奨が差し控えられ、個別の勧奨が再開されたのは2...