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給湯管工事とお風呂を新しくしました。

今年(2013年)の1月25日から5日間ほどかけての工事でした。
築後20数年を経てこのマンションも老朽化が進んでいます。特に、専有部分では給湯管からの水漏れがここ数年目立つようになってきていると朝日管理さんより理事会等に数年前に報告がありました。
我が家のお風呂が既に古くなり(手入れの悪いこともあり)、リニューアルの時期をむかえていました。相当の費用がかかるのですが、思い切って工事をやりました。


今回の給湯管工事に於けるポイントは、この工事をするにはお風呂を取り替えることが強制されることです。(朝日管理さんよりの情報)
従って、お風呂だけ交換した場合に、後日給湯管から水漏れが発生し給湯管を取り替えるとなると、新しくなったお風呂を再度新しくしなければならないということらしいです。
この情報はとくに全住民の方に徹底して周知してゆく必要があると思います。(このことを知らずに風呂のみ取り替える人もいるかもしれない)

今回の工事の前と後の様子は、こちらの写真でご覧ください。

工事においてちょっとしたトラブルがありました。玄関を出たところの計器盤など収納庫に今まで灯油缶など若干のものを置いていたのですが、今回の工事ではどうしたことか何も置けないような配管工事がなされてしまいました。工事管理が甘かったのですね。これは、申し入れをして修復してもらいました。(細かな部分などもしっかり聞き取ったり打合せを十分に行ったりしてから工事はやる必要があると思います。私の反省点です)

この工事は、朝日管理株式会社にお願いしてやってもらいました。責任者は、平田裕子さんという方で誠実にやってくれました。
平田さんの情報よれば、センチュリーで既に給湯管の交換工事をしたのは25戸程度だそうです。(2013年1月時点)水漏れは、平均すると月に1戸以上くらいのペースで発生しているそうです。(水漏れは、階下の家に迷惑がかかります。自身の家は特段問題がないという厄介な話です。水漏れしても多くは管理組合でかけている保険で保証がされているようです。しかし、今後大きな水漏れが発生して階下の家の貴重品を台無しにしたような場合は、保険がでは賄えないこともありえます。)

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