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管理不全の『廃墟マンション』を防げ

NHKのサイトからです。
「管理不全の『廃墟マンション』を防げ」(くらし☆解説)
われわれのマンションでもここに書かれていることは、これから10年くらい先になると当て嵌まるかもしれない深刻なことです。
今のうちからの対策・対応が必要と感じます。準備期間が数年は必要なのです。
しかし、それは相当なエネルギーが要求されることであり、正しい豊富な情報を持って当たらねばならないことでもあります。高度な技が必要です。

マンション管理士のアドバイスとし以下をあげています。

  • 居住者の名簿を管理組合が定期的に作成する
  • 名簿はプリントアウトして持っておくように

以上の二項目は正しいことと思います。しかし、プリントアウトして持っていれば大丈夫というのは問題です。現物なので災害のときに失われる可能性があります。(東日本大震災のときはそうでしたよね) つまり、プリントアウトしたものも必要ですが別にクラウドストレージに保存しておくことが必須の時代です。(別の投稿で詳しく書来ました)そうすれば、どこにいてもインターネットに接続できればデータを活用できるからです。インターネットは現在は不可欠のインフラとなったので、停電が起こったり回線が寸断されたとしても回復は非常に早いです。(この管理士さんもデジタルには少し弱そう)
居住者名簿は、今作ってくれるということなので期待出来ますね。問題は、メンテナンスです。相当に大変な作業ですから。どう最新の信頼できるデータと保守するかを検討する必要があります。これらもすべてデジタルテクノロジーの活用があれば可能です。アナログでは不可能ということです。


以下は参考に
NHKクロ現+ 「都会のマンションに異変!」を観ましたか? (管理費の滞納を許すと大きな問題が発生し、取り返しがつかなくなるということ) こちらに関連を書いています。
密かに増える「内部崩壊マンション」の恐怖


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