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となりのドラッグ「スギ薬局・ジャパン」でもPayPayが使えるようになりましたね。

スギ薬局が運営する「スギ薬局」「ジャパン」で5月20日からPayPayが使えるようになっていまね。



スギ薬局とジャパンがPayPay対応、6月から20%還元も
6月一日からは、セイムスとスギ薬局の両展で20%還元なので、ちょっとうれしい。

ビールやお酒は、しばらくドラッグで調達かな。ビールはどの店に行ってもほぼ同じ値段。他店より20%安ければ他に行く意味ないですね。同じ商品ではなくても、例えば外食しようとした時に和食を食べたいと思って店を考えたけどPayPayを導入していない、近くのカツ丼やっている店は20%が還元されるPayPay導入しているとすると、「今回は和食止めてカツ丼を食べておこう」というインセンティブも働くんですよね。PayPayの導入をしてこなかったセブンイレブンが7月1日から導入しなければならなくなったのはこのようなことでもあるんでしょうね。ファミマとローソンに客が移行したのでしょう。

それになんと言ってもいちいち現金を財布からだし、小銭と札を仕分けてまたしまうという面倒が無いのは至極便利なのです。スマホでさまざまなことに対応できるのは「人類革命」とでも言えるメリットがあります。

心配なのは、このようなことの意味が分からないために電子マネーの導入を行わない中小店舗の経営です。一生懸命に商品の質やサービスに努めているのに...客足が遠のいていく。意味が分からない中で...
(電子マネーなど導入したら、売上が全て当局に掴まれてしまうと警戒するのが一番の理由かも。それ以外にも、電子マネーなどと言っても訳がわからないので「しばらく」様子見たらいい。何も問題ないよと考えるのでしょうね。自覚症状が無いままに症状が悪化してゆく「糖尿病」のようなイメージが重なります。)

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