スキップしてメイン コンテンツに移動

マンションのEV充電器、新設急増 最大3000基超に

  マンションで「EV充電」の新設が急増しているとのニュースです。記事全文

当然でしょうね。ガソリン車が10年もしないで消えてしまうと決まっているのですから。今

クルマを買い換えようとする人はEVを検討します。

マンション住まいで困るのは「充電をどうするか」です。コンビニや高速サービスエリアなど各所で充電ステーションが増えていますが「急速充電ステーション」です。急速充電を繰り返すとリチウム電池の寿命を縮めます。次に下取りに出す時に評価がグンと下がります。ここ重要なことなのです。

マンション管理組合は、1年位かけてEV充電設備をどのように住人のために手配するかを考えるときです。管理組合に人材がいなければ住人にはいくらでもこの程度をやりこなす人はいます。そのような検討の場を作ればいいだけです。

住人の多数にとって極めて重要な事項なのです。

地球環境SDGsなどという観点からも重要なのです。

この状況を打開しなければなりません。→ 経産省によるとEV購入者のうち集合住宅に住む人の割合は1割程度にとどまるという。敷地内に充電環境が整っていないため、EV購入をためらう人も多くいるもようだ。マンションへの充電器導入が進めば、日本のEV普及への大きな後押しとなる。


Terra Motoresのサイト ← 管理組合として認識しておくべき情報






コメント

このブログの人気の投稿

危険極まりない”違法”車椅子スロープを作る計画が進行中

[2024年01月17日 記載] [2024-06-28] 投書を行いました。 理事会でも「スロープの危険」を認識してくださったようです。次にやることは急ぎスロープを通行止めにすることです。安全を優先としなければなりません。事故犠牲者を出さない対応が必要です。事故が発生したらこのマンションは取り返しのつかない悲惨極まりない状況に陥ります。 [2024-06-25 ] 今日は、 全戸にこの注意書きが配布 されました。 理事会のやるべき事は、「至急にこのスロープ(13ヶ所)を通行止め」にすることです。事故を起こしたらその方は間違いなく重症を負います。寝たきりになる可能性も高いです。場合によれば死に至ります。 そのような悲劇をこのマンションで起こしてはならないのです。全ての人が「今スグの通行止め」に賛成できますよね。 理事メンバーの方たちは生涯を賭して犠牲者に償いをすることになります。分からないのだろうか! 事故が発生したら その責任は100%理事会(全理事と管理会社)が負う ことになります。くれぐれも事故に遭ったその人に責任があるなどと誤解してはなりませんよ。「不注意だったんだよ!」など全く通らないのです。違法な急勾配のスロープを作ったのです。「違法」の重さを分からなければダメです。分からない人のために→  写真 [2024-06-24 ] 今朝は エレベーター前にこのような貼り紙 があり驚かされました。 AIに相談致しました。適切なアドバイスです。 大怪我を被る犠牲者が出ないとこの大問題が理解できないのでは情けなすぎます [2024-05-23 付記] 工事が進むに従い「危険度が良く理解できる」ようになっています。 AIに相談をしました。非常に適切なアドバイスをしてくれています。   本日 (2024-05-26) 、再度別角度から訊きました。 もう一つ ダイジェスト版 (A4一枚に凝縮) 分かりにくいときは 元の資料 に立ち戻ってください。 この話を一瞬で理解する資料です。   [ 工事の状況写真 ] 理事会の責任、管理会社の重大な過失と責任を書きました。 急勾配のスロープの危険性を知る。   ← どれほどに危険であるか分からない人のために。 必要な車椅子の知識をまとめました。  ← 車椅子用の通路を作ったのだけど理事の人たちは車椅子を...

ゴミ出しに関して何でも訊けるアプリ

 ChatGPTの機能で 「ゴミ出しに関してなんでも質問できる」GPTアプリ令和7年度 版を作りました。 ここをクリックしてください。 三芳町の環境課の家庭ごみの処分に関して必要な情報を概ね質問することができます。 ゴミをいつ出せるか?(曜日が分かりにくいですよね) このゴミは、何曜日のゴミに該当するのか?を質問できます。 粗大ゴミなどは、あまり機会がないので、いざ出そうという時に迷いますね。このアプリに質問してください。 質問は、自然言語でできます。普通に他社に訊ねることばで書き込んでください。

リチウムイオン電池の回収

  リチウムイオン電池は、市区町村で回収するようにと環境省が通知をだしたというニュースがありました。 (後段にも ニュースへのリンク ) 現在、我が三芳町は回収していないらしいようです。 (以下は私が提供している「 三芳町ゴミ出しアプリ 」からの回答です) 三芳町では リチウムイオン電池 は非常に危険なごみのため、家庭ごみとしては収集できません。そのままゴミとして出してしまうと、発火や爆発の危険性があり、たいへん危険です。 ご家庭で使用されていたスマートフォン、ノートパソコン、モバイルバッテリーなどに使われているリチウムイオン電池については、以下のような方法で処分してください。 ⸻ 【正しい処分方法】  1. 販売店への持ち込み  • 購入した店舗や、家電量販店(例:ヤマダ電機、ケーズデンキなど)では、リチウムイオン電池を回収ボックスで引き取ってくれる場合があります。  • 「小型充電式電池リサイクル協力店」のマークがある店舗を目印にしてください。  2. メーカー回収  • ノートパソコンやスマートフォンに内蔵されていた電池などは、メーカーがリサイクル受付をしている場合もあります。製品の取扱説明書やメーカーのサイトを確認してください。  3. 三芳町での回収  • 現時点では、三芳町として直接リチウムイオン電池の収集日や集積所での回収は行っていません。  • ただし、どうしても処分方法に迷った場合は、「環境課」へ直接相談するのが確実です。 ⸻ 【三芳町環境課 お問い合わせ先】  • 電話:049-258-0019(内線 216・217)  • メール:kankyo@town.saitama-miyoshi.lg.jp  • 担当窓口:役場本庁舎2階 環境課 環境対策係  • 三芳町環境課 問い合わせページ ⸻ ご不明な点があれば、お気軽にお問い合わせください。 リチウムイオン電池の取り扱いは火災防止のためにもとても重要です。どうぞご注意ください! アプリへのリンク NHKニュース概要: 不要のリチウムイオン電池 “市区町村が回収を”環境省が通知 2025年4月15日 19時26分   モバイルバッテリーやスマートフォンなどに使わ...