スキップしてメイン コンテンツに移動

理事会資料の掲示について中止要請が来ました。

本日、郵便受けに管理組合理事長名にて、下記のような文書が投函されていました。
私がこのブログに総会議事録を掲載していることに対して中止するようにとの内容です。要請に従って議事録のダウンロード出来ないようにすることにしようと思います。

13.11.18 に再度 下記の連絡をいただきました。
先日お手紙を差し上げました楊井です。
さっそく「議事録」の掲載を中止していただきありがとうございます。
ところで、私がお願いした対象は「議事録等」でございますので、ご確認の上議事録同様掲載中止の処置をお願いします。
ここで、「議事録等」とは、『総会議事録、総会資料その他の組合員固有の情報』の略称です(先の手紙)。
なお、先の手紙で日付を2013.11.6としましたのは2013.11.16の誤りでした。申し訳ありませんでした。
よろしくお願いします。

以上

13.11.18 11:00
議事録等掲載中止の件につき対応ありがとうございます。
ブログを再度拝見しましたところ、「管理規約・管理組合資料」タグからは議事録などへはアクセスできませんが、「管理組合配布資料」等のラベルからは直接、間接的にアクセスできるようです。
ご確認の上、掲載中止の徹底をお願いします。
よろしくお願いします。
以上


13.11.18 13:00
前田さま
私の見た限度では議事録、総会資料のアクセスができなくなっていることを確認しました。
ありがとうございました。
今後とも、組合に関する情報を組合員に向けて可能な限り発信したいと思いますので、その取扱いについてはご配慮を賜りますようお願い申し上げます。
楊井


[私の考え]
 理事会の運営は住人にとって極めて重要です。(総会は理事会のまとめの会)
 毎月の理事会で審議する資料は全組合員に公開するのがいいと思います。今のようになにが議題に上りどう議論されたのかがわからない(もしくは、分かりにくい)仕組みは変えた方がいいと思います。
 20名に満たない少人数で日々発生する重要な案件を議論しているより全組合員に資料を公開しさまざまな観点から意見やアイデアを出してもらうことの方がいいのではと思います。多くの知恵を集めれば良い解決策や解決の道筋が見えてきます。集合知の活用ということがインターネットを活用すれば実現出来るのです。
 このマンションができて26年ほど経ちました。理事会の構成や運営はその当時となんら変更がありません。一方、世の中は激変しています。時代に合わせた運営に変えて行く時期に来ていると感じております。
 このマンションの世帯数は、わずか496程度です。建築当時はインターネットがなかったので代議制をとるのは自然のことだったとおもいます。しかし、10年以上まえにわれわれはインターネットを手にしました。インターネットの技術は驚くべきスピードと規模で進化しています。これを利用すれば管理組合運営の理想である「直接民主制」を実現することも可能かもしれません。もしくは、それに近づいた運営が可能になります。26年まえの管理規約に拘泥する必要は何ら無いとおもいます。時代に合わせて積極的に改善・改革してゆくべきでしょう。

 理事会資料をインターネットを導入して組合員が必要に応じて閲覧できるようにし、問題解決力やアイデアを持った組合員が随時、理事会にそれらを提案出来るようにすることが出来る時代になっています。
 古くなったこのマンションは、ますます問題が噴出してくると思います。それらをできるだけ間違い少なく解決してゆくには、多くの組合員が管理組合の運営に関心をもち積極的に関与してゆくことができる仕組みづくりが大切です。なにが今問題なのかをリアルタイムに全組合員が共有できる仕組みを作ることがスタート地点です。理事会資料をだれもが自由に閲覧でき、ポジティブな提案を理事会に提案できるシステムを作るべきだと思います。インターネットを活用すればそれらは簡単かつ低コストで実現ができるのです。インターネットを活用しなければそれは叶いません。
 オープンな運営の理事会、組合員に開かれた理事会運営、だれもが参加できる理事会に少しでも近づいて欲しいと思います。



コメント

このブログの人気の投稿

危険極まりない”違法”車椅子スロープを作る計画が進行中

[2024年01月17日 記載] [2024-06-28] 投書を行いました。 理事会でも「スロープの危険」を認識してくださったようです。次にやることは急ぎスロープを通行止めにすることです。安全を優先としなければなりません。事故犠牲者を出さない対応が必要です。事故が発生したらこのマンションは取り返しのつかない悲惨極まりない状況に陥ります。 [2024-06-25 ] 今日は、 全戸にこの注意書きが配布 されました。 理事会のやるべき事は、「至急にこのスロープ(13ヶ所)を通行止め」にすることです。事故を起こしたらその方は間違いなく重症を負います。寝たきりになる可能性も高いです。場合によれば死に至ります。 そのような悲劇をこのマンションで起こしてはならないのです。全ての人が「今スグの通行止め」に賛成できますよね。 理事メンバーの方たちは生涯を賭して犠牲者に償いをすることになります。分からないのだろうか! 事故が発生したら その責任は100%理事会(全理事と管理会社)が負う ことになります。くれぐれも事故に遭ったその人に責任があるなどと誤解してはなりませんよ。「不注意だったんだよ!」など全く通らないのです。違法な急勾配のスロープを作ったのです。「違法」の重さを分からなければダメです。分からない人のために→  写真 [2024-06-24 ] 今朝は エレベーター前にこのような貼り紙 があり驚かされました。 AIに相談致しました。適切なアドバイスです。 大怪我を被る犠牲者が出ないとこの大問題が理解できないのでは情けなすぎます [2024-05-23 付記] 工事が進むに従い「危険度が良く理解できる」ようになっています。 AIに相談をしました。非常に適切なアドバイスをしてくれています。   本日 (2024-05-26) 、再度別角度から訊きました。 もう一つ ダイジェスト版 (A4一枚に凝縮) 分かりにくいときは 元の資料 に立ち戻ってください。 この話を一瞬で理解する資料です。   [ 工事の状況写真 ] 理事会の責任、管理会社の重大な過失と責任を書きました。 急勾配のスロープの危険性を知る。   ← どれほどに危険であるか分からない人のために。 必要な車椅子の知識をまとめました。  ← 車椅子用の通路を作ったのだけど理事の人たちは車椅子を...

2025 ノーベル物理学賞 受賞理由解説

Their experiments on a chip revealed quantum physics in action (チップ上の実験が量子物理のはたらきを目に見える形で示した)  では、2025年の ノーベル物理学賞 の内容を「 中学生でも理解できるように」やさしく説明 します。 なるべく専門用語を使わず、「なぜすごいのか」を感じられるようにお話しします。 🏅 今年のノーベル物理学賞とは? 2025年のノーベル物理学賞は、 ジョン・クラーク , ミシェル・ドゥヴォレ , ジョン・マルティニス という3人の科学者に贈られました。 彼らは、 「手のひらサイズの電気回路で、量子(クオンタム)というとても小さな世界のふしぎな動きを見せた」 ことが評価されました。 🔬 そもそも「量子(クオンタム)」ってなに? 普通の世界(たとえば野球ボールや自転車など)は、「古典物理」というルールで動いています。 でも、 原子や電子のようなとても小さな世界 では、ちょっと違うルールが働きます。 それが「 量子力学(クオンタムの世界) 」です。 量子の世界では、常識が通じません。 ものが“波”のように広がる エネルギーが「連続」ではなく「階段状(飛び飛び)」になる 「ありえない場所」に突然現れる(これを“トンネルを抜けるように通り抜ける”と表現します) 🌉 「トンネル現象」って? たとえば、サッカーボールを高い丘に向かって蹴ったとしましょう。 普通は、丘が高すぎるとボールは途中で止まって転がり落ちます。 でも、 量子の世界 では違います。 小さな粒(たとえば電子)は、「ちょっとした確率」で、丘の向こう側に“すり抜けて”出てしまうことがあるのです。 まるで「トンネルの中を通ってしまう」ように見えるので、これを**トンネル効果(トンネリング)**といいます。 ⚡ 「エネルギーが飛び飛び」というのは? 量子の世界では、エネルギーは好きな量を自由に取れません。 1段、2段、3段…と「階段状」に決まった量しか持てないのです。 このことを エネルギーの量子化 と呼びます。 まるで、エレベーターの階を「1階、2階、3階」としか選べないようなものです。 中間の「1.5階」は存在しません。 🧠 では...

三芳町令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題

 三芳町の広報が配布されて予算の資料が含まれていました。 AIに援助をもらって三芳町の令和7年度一般会計予算の概要と問題点・課題をまとめてみました。 広報での配布資料及び 三芳町の予算 の 関連ページ の資料も含めてまとめたものです。 Podcastも聴いてみてください。AIがしゃべっています。