MIYOSHI COUNCIL WATCH / 2026.11 三芳町議会ウォッチ 2026年11月――6月会議録と議会だより202号から町政の変化を検証する 対象日:2026年11月1日|議会分析・独立記事 第1回 今月から議会の検証を、DX・AI月次レポートとは別の記事として掲載する。今回は、6月定例会の全6日分の詳細会議録と、9月定例会を報告する「議会だより202号」を読み合わせた。比較対象は、201号を扱った8月記事と、9月議会の答弁・採決を追跡課題とした10月記事である。 [1] [2] [9] [19] 資料の区別:6月議会は詳細会議録、9月議会は202号の要約・賛否一覧と町の公表資料に基づく。202号は配布紙のスキャンを確認した。9月の詳細会議録まで照合済みという意味ではない。 [15] [19] 前回から変わったこと・今回明確になったこと 都市計画税は「条例案の提出」から具体的な是正・住民への案内へ進んだ。 町は令和7年度から認可を受けた事業へ充当するよう是正したと説明し、余剰金の基金管理と、2027~2029年度の3年間課税しない措置を公表している。 [1] [5] [6] [7] 都市計画税の2条例は、いずれも全員賛成で可決。 202号で採決結果を確認した。同号の質疑には不適切な充当額として14億8千万円が提示されているが、これを新たな被害額の増加や全期間の精査完了と読み替えない。 [19] 道の駅は、6月の予算修正から検討の枠組みの見直しへ。 6月に29億3,200万円の債務負担行為を8対6で削除。9月は上富小学校跡地利用・道の駅の是非を検討する委員会の報償費20万円を含む補正予算を可決した。建設再開の決定とは区別する。 [4] [9] [19] AIカメラは研究段階、デジタルサイネージは一部設置済み。 202号で、学校の熱中症AIカメラに教育長が今後研究すると答弁したこと、ルミナのサイネージを検証して庁舎導入を検討する方針を確認した。 [19] 決算と追加負担の具体像が明らかに。 令和7年度の6会計決算はすべて認定。ルミナの変更契約は金利上昇で約1.16億円増、変更後約117.25億円。給食を食べられない子どもへの代替費補助も予算化された。 [19] 電話案内の仕組みは、設定済み音声とSMSであることを議会答弁でも確認...
各棟のエレベーターの付け替え工事に伴って、高い階に住む人などへの配慮からか400万円程度のお金を使って外部の力を利用するという話を耳にはさみました。
どうも納得が行かないので投書をさせていただきました。
みなさまはどのようにお考えでしょうか?
いろいろと問題点は感じるのですが、このような大金が住民にその詳細を明らかにすることなく、理事会の判断だけで出金されることに違和感を第一に感じます。
次の問題としては、「そのような対処が必要なのかも十分に検討されるべきとも考えます。
どういう中身かわかりませんが、特定の人への配慮となると、管理組合の任務を超えているような気がします。B-1002
返信削除菊川圭一
コメント、有り難うございます。
削除管理組合(理事会)は、このような重要な案件については全てを住民に説明すべきと思います。理事が請け負ってしまい、住民には情報を与えないというのが一番の問題だと思います。(そういうことではなく、近くこの件について資料が配布されるとすれば、私の早とちりです。私の投書に対して今のところ回答はいただいておりません。)
理事会のメンバーは、任期2年です。2年したら自動的に退任します。理事になるのもすすんでなったのではなく、30年も前に決めた「順番にやる」に従ってなっただけです。大変にごくろうさまと申し上げたい。
理事は全住民と同じ立場であると考えていただきたい。重要な問題だから、理事の責任で(問題が平場に持っていくとより拡散し、解決困難になるから知らしめないようにしよう的に)解決してしまおうと言うことがあるとすると大いに間違った方向です。
全ての問題の責任は、理事が一人負うのではなく全住民とともに平等に負うと考えていただきたいと思います。全樹民もそのように考えるべきです。そのためには、情報をすべて全住民に開示し、全住民で難しい問題になればなるほど考えるベきです。(理事会だけで請け負ってしまうのは誤りと考えます。)