古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。
三芳町への提案・続編 / 町民とAI 情報をつなぐ。 役場の仕事を、少しずつ変える。 電話番号の一桁から考える、共通台帳と日常のAI活用。 町からの回答を受け、実行への道筋をもう一歩具体的に。 三芳町の職員の皆さんが、AI(Artificial Intelligence:人工知能)を日々の庁内業務で使い、確認や調整の負担を減らしながら、町民により確かな情報を届けられるようになってほしい。その願いから、町への提案を重ねて書くことにしました。 前の記事 「一桁の違いをAIが見つけた ── 三芳町のWebページを『点検できる町』へ」 では、町ホームページの電話番号の食い違いを取り上げました。9月28日には訂正を確認し、環境課への感謝を追記しています。[1] そして9月30日、9月26日付の問い合わせについて、秘書広報室から回答をいただきました。共通の事業者台帳の有益性を認めてくださったこと、掲載時の確認を徹底する方針を示してくださったことを、まず受け止めたいと思います。[2] 回答を読んで、実際に運用する際の課題も見えてきました。そこで、前の提案を一歩具体化し、町の仕事を支える仕組みとして、どのように始められるかを考えます。他の自治体や組織で仕事をしている方にも、何か一つ参考になれば幸いです。 前田利人 | 2026年9月30日執筆 町の回答の要旨と筆者の提案を区別して記載しています。以下の試行案・日程・AIの用途は、町の決定事項ではありません。 情報をそろえる 共通項目の正本と、確認・更新の責任を決める。 小さく試す 公開用連絡先から始め、効果と負担を確かめる。 AIと働く 照合や下書きを支援させ、人が根拠を確かめる。