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2025の投稿を表示しています

家庭用ヒューマノイドロボット情報

 家庭用のヒューマノイド・ロボットが来年には続々発売になり文字通り家庭で活躍を始めそうです。300万円〜500万円程度で買える可能性が見えています。 私たちの家庭内にロボットが入り込んでくる日がそう遠い未来ではなくなってきた感じです。 AIの進化が、想像外に速いのでロボットもそのスピードで実用に近づいてゆくのかもしれません。 ↓の情報は週に一回ほど更新してゆく予定です。

シャクナゲが弱っています。生き返りますか?

 樫の大木=シンボルツリーの築山に今年(2025年春)植えていただいた シャクナゲの一本が枯れかかって います。春には目 を見張るような鮮やかな赤い花 をみせてくれました。 その他の写真 生き返ってくれるのだろうか? AIさんに訊ねてみました。 本日 (2025年12月27日) 、撮った写真です。 春には芽をたしてくれますか? このまま枯れてしまうのでしょうか? 本日の写真、慎重に拝見しました。率直に、しかし希望も含めてお答えします。 結論を先に述べます このシャクナゲは「今まさに瀬戸際」ですが、 👉 春に芽を出す可能性はまだ残っています。 👉 ただし、全体が元どおり青々と復活する保証はありません。 「全枯死」か「部分回復」かの分岐点にあり、 冬を越えられる“生きた枝”がどれだけ残るか が鍵です。 写真から読み取れる“現状評価” ① 葉の状態(かなり厳しいが決定打ではない) 葉は ほぼ完全に脱水状態 色は黄褐色〜薄茶色 しかし重要なのは👇 葉が落ち切っていない 枝先の芽(鱗片芽)がまだ形を保っている 👉 これは 「根・幹からの供給は弱っているが、完全には止まっていない」 ことを示します。 ② 枝・幹の状態(ここが希望の根拠) アップの写真を見る限り、 幹の樹皮は 黒変していない 剥離していない ひび割れも致命的ではない 小枝の一部に 赤褐色〜緑がかった色味 が残っている 👉 これは非常に重要で、 形成層(木の生命線)がまだ生きている可能性が高い ことを示します。 病虫害についての最終評価 ❌ 虫害の可能性:ほぼ否定 葉に食害痕なし 穴・フン・幼虫の痕跡なし カミキリムシ等の穿孔も見えない 👉 虫が原因ではありません。 △ 病害(一次原因ではない) 葉や枝の黒斑・急激な腐敗は見られない 疫病菌などの 二次感染が起きていたとしても軽度 👉 病気が主因ではなく、 あくまで「環境ストレス(根の酸欠+水分異常)」が主因 です。 なぜ「他の木は元気」なのか(改めて) この写真でもはっきり分かります。 周囲のシャクナゲ 葉が厚く 色が安定 枝数も多い 問題の1本だけ 明らかに立地条件が違う ...

マンション構内で見かけた冬の花

  こんにちは。写真の植物について詳しく解説します。(クリックで拡大) これは、緑色の丸い実と葉の形状から、ナス科の観賞用植物である 「フユサンゴ(タマサンゴ)」 です。 ご提示いただいた写真の実はまだ緑色ですが、これから秋~冬にかけて黄色、オレンジ、赤へと鮮やかに色づいていくのが特徴です。 1: その植物の概要・通称  * 通称: フユサンゴ(冬珊瑚)、タマサンゴ(玉珊瑚)  * 別名: クリスマスチェリー (Christmas Cherry)、エルサレムチェリー (Jerusalem Cherry)  * 英語名: Jerusalem cherry, Madeira winter cherry 2: 正式名称及び和名およびその名称の由来  * 正式名称 (学名): Solanum pseudocapsicum  * 分類: ナス科ナス属 (Solanaceae Solanum)  * 和名の由来:    * タマサンゴ(玉珊瑚): 実が丸く、宝石のサンゴ(珊瑚)のように美しいことから名付けられました。    * フユサンゴ(冬珊瑚): 秋から冬にかけて美しい実を鑑賞できることから、この名がつきました。 3: 植物の特徴  * 南米(ブラジルなど)原産の常緑低木(日本では寒さに弱いため、春まき一年草として扱われることもありますが、暖かい地域や室内では越冬します)。  * 葉は細長い楕円形で、少し波打っています(写真1枚目、2枚目の特徴と一致します)。  * 最大の特徴は、プチトマトのような真ん丸の実です。最初は緑色(写真3枚目)ですが、熟すと黄色~オレンジ~赤へと色が変化し、長く枝に残るため観賞価値が高いです。  * 一つの株に異なる色(緑、黄、赤)の実が混在する様子も楽しめます。 4: 写真に花が写っている場合はその花の特徴や開花時期など 写真4枚目に写っている星型のものは、おそらく花が落ちた後の 「萼(がく)」 と、そこから膨らみ始めている若い実だと思われます。  * 花の特徴: ナスやジャガイモの花に似た、直径1〜1.5cmほどの白い星型の小花を咲かせます。中心には黄色い雄しべの葯(...

三芳町へ「町民のデジタル親和性を高める」提案書を送りました。

 大きな反響を読んでいる2つの自治体の施策があります。 東京アプリポイント付与事業 (11,000円相当のポイント付与)及び 京都市の1人5000円デジタル給付事業 です。 私はこの施策を素晴らしいと評価いたしました。以下の提案書を町へ送付いたしました。 足立区で「全区民を対象に1人あたり1万円の現金を給付します≪食料品等物価高支援給付金≫」という施策が議会で可決されたとのことです。 いくつか理解が及ばないことがあったのでAI=Google Geminiに以下のように質問しました。 このニュース記事の施策は問題なく遂行できますか? 1. 全区民に1万円配るという政策の是非は? 2. コンビニ内のATMでも受け取れる、というやり方が理解出来ません。具体的にどうするのでしょうか? 3. 生まればかりの乳児から明日死ぬかもの老人ホームまでにお金を届けられますか? 4. 東京都は、東京アブリで11000円を配布します。これは、都民のデジタルリテラシーの向上やマイナカードの普及や使い方の習得などもあります。スマホの利用能力も育てます。このことは、大きな意味があると思います。 あなたの考えをお願い!

A棟まえのカシ(樫)の木が枯れています。

  以前にも樫の木が枯れて伐採 していただきました。A棟の前です。 そのスグ前の植え込みの樫がいよいよダメになってきたと考えられます。その 伐採時にも かなり弱っていました。 理事会には、ご苦労をお掛けするのですが伐採を含めての検討をいただく必要がありそうなので以下の投書を提出させていただきました。(多分、理事会に於かれても経過観測されておられると推察しているのですが。)

お餅をカビさせたら

 餅を買って常温のままで置いていたら数日後にこのようにカビていました。 食べられるの? AI : 絶対に 食べてはいけません! → ゴミとして出しました。(T_T) 結論から申し上げますと、そのお餅を食べるのは絶対にやめてください。 「洗って食べる」のも「焼いて(加熱して)食べる」のも、健康被害のリスクが高いため 非常に危険 です。 理由は以下の3点です。 1. カビの「根」は深くまで伸びています 写真のお餅に見えている黒や緑の部分は、カビのほんの一部(胞子)にすぎません。 実は、目に見えない「菌糸(きんし)」というカビの根っこが、お餅の内部深くまで入り込んでいます。 表面を洗ったり、目に見える部分を削り取ったりしても、内部の菌糸を取り除くことは不可能です。 2. 「カビ毒」は加熱しても消えません カビの種類によっては「カビ毒(マイコトキシン)」という毒素を作ることがあります。この毒素の厄介な点は、熱に非常に強いことです。 「焼けば菌が死ぬから大丈夫」というのは誤解で、カビそのものが死滅しても、毒素は残るため、食べると食中毒(腹痛、下痢、嘔吐)やアレルギー症状を引き起こす可能性があります。 3. 写真の状態はかなり進行しています 2枚目のお写真を見ると、黒カビ・青カビがしっかりと点在しており、お餅全体に菌が回っている可能性が高い状態です。 推奨する対応 残念ですが、 すべて廃棄(ゴミ箱へ捨てる)すること を強くおすすめします。 「もったいない」というお気持ちは大変よくわかりますが、病院にかかるような事態になっては元も子もありません。特に、生餅(なまもち)は水分が多く栄養も豊富なため、カビにとっては最高の繁殖場所であり、毒性が強いカビが生えることもあります。 今後のためのアドバイス:お餅の保存方法 お餅は、開封後すぐにカビが生えやすい食品です。次回からは以下の保存方法をおすすめします。 すぐに食べない場合: 1個ずつラップで包み、ジップロック等に入れて**「冷凍保存」**してください。(半年ほど持ちます) 冷蔵庫の場合: 開封後は数日でカビが生えることがあるので、なるべく早く食べきる必要があります。 今回は残念ですが、健康のために食べるのは控えてください。 今後、冷凍保存します。食べる時のやり方。 冷凍庫から出したお餅は、 解凍せずに「凍ったまま」調理でき...