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「マンション管理適正化法」についての情報が配布されていました。

 「マンション管理適正化法」は、極めて重要な法律と思います。

今日の朝日管理株式会社さんの配布資料を見るまでは知りませんでした。このような法律が必要ではないかなぁとは感じてはいました。法律の趣旨は以下のチラシで知ることが出来ます。

マンション管理適正評価制度への登録が我々のマンションでも必要です。理事会でこれが検討のテーブルに載り進めていただいているのか知りたいと思います。朝日管理(株)さんから「登録の申請を行いましょう!」と助言があり進めてくれていればいいのですが....

重要なのはマンション管理・再生ポータルサイトの内容です。

以下の部分を知っておくことがスタートです。

背景2

建築から相当の期間が経過したマンションが急速に増加することが見込まれ、建物・設備の老朽化、区分所有者の高齢化、賃貸化、空室化、管理組合の担い手不足、建替え等の再生に向けた合意形成の困難さ等の課題が見込まれることから、維持管理の適正化や再生の円滑化にむけた取り組みの強化等が必要とされています。

我々のマンションは、相当に老朽化が進んでいると認識することがまず第一番と思います。管理を行うのは住人です。(管理会社ではありません。) 実務的な作業は、当然ながら管理組合が 責任主体になります。実際に作業を進めるに置いては非常に高度かつ広範な知識・情報を備えていることが求められます。作業も管理会社への丸投げでは済まないと思います。膨大な(とも言える)量であると思います。一年交代の理事長職では既に間に合わないのだろうと思います。2年〜4年程度は腰を据えて取り組む必要があるだろうと思います。

管理費を滞納無く支払って入れば安心してこのマンションに住んでいられるというのは大きな誤解です。管理会社に委託手数料を支払っているのだからマンションに問題など発生することは無いというのは大きな誤解です。

住人一人一人が我が事としてこのマンションの運営に関心を持ち時代に即応した対応を行ってゆくことが必要です。その作業量は目が眩むほどです。大きな時間とエネルギーを注ぐことでのみこなしてゆける高度なものです。(その内容などはの資料はこのページのいくつかのリンクでみれます)



自治体(このマンションの場合は埼玉県)から認定を受けることができます。
このマンションの管理組合が申請を行うことが必要です。


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