【注意喚起】
この1週間で、私のもとにNTTを騙る特殊詐欺を疑う電話が2件ありました。きっと、多くの家庭にもこの電話がかかってきているのでしょうね?
「特殊詐欺」というのが、想像を遥かに超えるほどに日本では一般的になっているのかもしれません。
近隣の身近な人たちが幾ばくかのお金を巻き上げられているのではと感じてしまいます。
追記:我が家の対策
固定電話は常時留守電にしています。必要と判断した以外は折り返しはおこないません。
なお、迷ったら #9110(警察相談専用電話)/188(消費者ホットライン)で相談しましょう。
我が家では家族は固定電話掛けてくることはありません。「電話は全て携帯へ」にしています。実際の連絡のほぼ全てはラインです。(ライン電話は無料なのでテキストでなく音声での話が必要な時はこれを使います。)
電話での詐欺に合わないために
追加で「鉄壁」にする工夫
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留守電メッセージを防犯仕様に
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(10秒版)
「こちらは○○です。通話は録音しています。折り返しは各社の公式代表番号にのみ行います。番号読み上げ・URL案内には対応しません。ご用件と所属・お名前をどうぞ。」
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(役所・金融を名乗る相手向け一文の追記)
「自治体・警察・金融機関を名乗る場合は、所属・氏名・代表番号を残してください。公表番号に照合のうえ折り返します。」
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(英語版の付記・必要なら)
“This call is recorded. We return calls only via official published numbers. Please state your organization, name, and purpose briefly.”
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折り返し“ルール”を明文化
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留守電に残された番号へは折り返さない。必ず自分で公式サイトや通帳裏面の公表番号を調べてかけ直す。
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「至急」「本日中」「他言無用」の3ワードが出たら即・不採用。
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家族用“合言葉(コードワード)”を設定
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家族・親族からの“至急”連絡でも、簡潔な合言葉で確認(半年ごとに更新)。
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声の特徴は信用しない(AI音声模倣対策)。
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非通知・海外発信・SMS誘導の扱い
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固定電話は非通知拒否設定を検討。国際プレフィックス(例:010+国番号)からの折返しは基本しない。
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スマホに折返す場合も、SMSのURLは開かない。
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ログ化・共有
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日時/発信番号/名乗り/使われた“決まり文句”をGoogleスプレッドシートで記録。月1で家族と振り返ると、パターン認知が進みます(列例:日時|番号|名乗り|要求(ATM/電子マネー/秘密/至急)|対応|備考)。
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相談窓口のショートカット
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迷ったら #9110(警察相談)/188(消費者ホットライン)。緊急時は110番。
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機器側の補強(任意)
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ナンバーディスプレイ/着信前アナウンス(「この通話は録音されます」等)機能のある電話機や、非通知自動拒否設定を検討。
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