2018年4月28日(土)深夜
🔥 A棟203号室から出火
一人が亡くなった、あの夜
延焼・水損・避難・復旧工事——その記憶を、風化させてはいけない。
年月が経ち、この火災を知らない新入居者が増えています。私の推定では、すでに住民の約3割がこの出来事を知りません。これほど大きな火災が静かに忘れ去られていくことは、決してあってはならないと考えます。
📋 何が起きたのか
消防車・救急車が多数出動する大規模火災となり、出火元のご主人が亡くなりました。被害は延焼・水損にとどまらず、多くの住民が避難を余儀なくされ、復旧工事は長期にわたりました。
⚠️ 火災後に生じた、もう一つの問題
火災後、管理費を原資として火元家庭へ多額の立替・貸付が行われたとされています。共同の資金がどのような手続きで使われ、住民へどう説明されたのか——この点は、火災そのものと同じくらい、マンション管理を考える上で見過ごせない問題です。
当時の写真・動画・時系列記録、そして管理上の問題提起をまとめた特設サイトを公開しています。
新入居者の方にも、ぜひご覧いただきたい内容です。
この記録は、同じ悲劇を繰り返さないために残されています。

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