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各棟エントランス門扉の撤去問題について

 

各棟エントランス門扉についての意見


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各棟エントランス門扉について、土台の腐食、ステンレス部分の浮き、ドアダンパー不良などが確認され、一定の危険性があるとの広報を拝見しました。
理事会において問題を把握し、検討を進めていただいていることは大切な対応であると思います。

その一方で、本件については、全面撤去のみを前提とするのではなく、他の対応方法も含めて比較検討することが必要ではないかと考えます。

たとえば、

  • 扉を固定して使用停止とする方法
  • 扉本体のみを撤去する方法
  • 劣化の著しい箇所から優先的に改修する方法

なども、費用や安全性の面から検討の対象になり得るのではないでしょうか。

全14か所を一律に撤去する場合には、工事費だけでなく、周辺補修や搬出等も含めて相応の費用負担が想定されます。
そのため、住民としては、撤去案だけでなく複数案の費用・安全性・維持管理面の比較が示されたうえで判断したいと考えます。

また、「全棟で同じような状態」とのことですが、実際の劣化の程度や危険性には差がある可能性もあるため、各箇所の状況を整理し、必要に応じて優先順位をつけて対応することも合理的ではないかと思います。

総会に諮るにあたっては、ぜひ、撤去以外の案も含めた比較検討結果を住民に示していただければと思います。

よろしくご検討ください。

広報掲示板から




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