古くなったリビングのエアコンを、三芳町の「省エネ家電買換促進補助金」を利用する前提で買い替えました。2026年10月8日に支払い(購入)し、10月14日に設置が完了。15日に町役場での申請も済ませました。 選んだのは、コジマ×ビックカメラ アクロスプラザ三芳店が提案してくれた、ゼネラルの「ノクリア」AS-W286T-Wです。本体と工事、古いエアコンの取り外し・リサイクルなどを合わせ、支払いは 186,790円(税込) でした。 5万円の補助が交付されれば、実質負担は 136,790円 となる計算です。ただし、この記事を書いている2026年10月16日時点では、交付決定・入金はまだ確認していません。以下の補助後の金額は、交付を受けられた場合の試算です。 今回、いちばん参考になったのは「補助の上限が大きい店が、必ずしも負担の少ない店ではない」ということでした。見積依頼から設置、申請までに分かったことを、これから利用する方のために残しておきます。
共用部分にも地震保険 集合住宅、負担抑えて加入
マンションの各住戸などの専有部分は通常、入居者が加入する火災保険が補償する。マンションの共用部分の損害を補償するのは、管理組合が加入する火災保険だ。名称は火災保険だが、落雷や爆発、風などの自然災害、外部から石など物が飛んできた際の破損・汚損など幅広い損害を補償する。最近では「総合保険」などとも呼ばれる。
管理組合が保険料を多く支払うには居住者の負担を増やす必要があり、同意を得にくい。保険料の負担を増やさずに加入し続ける方法としては、契約内容の見直しが効果的だ。
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