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都、築地市場の土壌調査へ 「汚染の恐れ」営業継続に異論も



2017/3/1 0:35 
 東京都は28日、築地市場(中央区)の敷地に「土壌汚染のおそれがある」とした文書を正式に発表した。同市場の土壌調査を実施する。小池百合子知事は豊洲市場(江東区)の安全が確認できないとして移転を延期したが、築地の安全が確認できなければ、同市場での営業継続に異論が出る可能性もある。豊洲に加え築地の安心・安全も移転の論点に浮上してきた。
知事としての本来やるべき仕事を放棄して、TVと新聞に取り上げられれることだけを考えているのでそろそろバケの皮が剥がれてきたということですね。
豊洲と築地を比べたら何倍も豊洲が有利かつ適切であるのは自明の理。赤子にも分かる程度の話です。
都民は、その程度のことも分からないから、騒ぎだけ大きくしておけば人気を取れる、都議会自民党を悪人に仕立てればワイドショーはどんどんその筋書きに沿って放映すると、マスコミとタッグを組んでやっている。
しかし、余りにヒドイ三文芝居だから、新聞社も少しは良心のある人もいる。
こういう記事が出てくるのは当然。
さて、都民は同反応するのか。

下の引用部分も豊洲だって同じことですよね。

 小池知事は28日記者団に、築地市場の土壌について「コンクリートやアスファルトでカバーされていて汚染の観点で法令上の問題はない」と語った。ただ、汚染の恐れが明らかになったことで対策を迫られる可能性もある。移転問題はさらに先が見通せなくなった。

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