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理事会の回答2 - 280万円建て替え金と管理会社への質問提出

配布された第31期管理組合総会・議案書に 2,808,000円を建て替えて貸し与えた という記載があるのを見出し驚愕いたしました。 詳しくはこちらもを参照 ください。 私は下記の質問を理事会に送りました。 (3) p29に「火元A203の解体と火災ゴミの搬出を組合で立て替え実施(280.8万円)」 との記載があります。 280万円あまりのお金は既に返却がなされたのでしょうか?もしくは、これからということであればその予定などの詳細を総会議事録などに記載して報告されることを求めます。 回答は以下の文です。 3. A-203 に対する立替金 立替金はまだ返済されておりません。同住戸の区分所有者は火災保険に加入し ており、その保険金を返済原資に予定しています。消防署から出火原因がまだ報 告されていないため保険会社から保険金がまだ支払われていない状況ですが、10 月上旬に消防署は出火原因を知らせるとのことですので、年内には保険金が支払 われるものと見込んでいます。ちなみに契約された保険金額は立替金の数倍の金 額です。万一、放火等の理由で保険金が支払われない場合は、住戸の売却代金で 返済していただく予定です。 私が求めたのは、このような重大事が全組合員に知らされないでは済まないという考えから、この件の「 詳細を総会議事録などに記載し 」て全組合員に報告することです。(議事録が本日2018年10月18日届きましたが一切の言及なし。) 村崎理事長の回答 (この回答自体が理事会で確認をとったものではなさそうです。独断で書いて私に提示したように思います。組織運営と言えない行為です。) では、返済見込みがあるので問題無いということです。全く考え違いをしています。このお金は修繕積立金など明確な目的をもって積み立てているお金です。理事長や理事会が判断したらいつでもいくらでも出金して目的外の使い方ができるなどありえないことです。このようなことは、このマンション始まって以来の重大な規約違反であると思います。 火災で”可愛そう”なのだから、返済見込みが高いのだから、緊急だから...積立金から理事長や理事会の一存で全体の大切なお金を銀行から自由に引き出して使っていいのだというようなことがありえましょうか? (誤解している人が多そうなので以下に蛇足を書きま...

理事会からの回答 その1 管理費滞納問題

管理費滞納問題として投書したことに対して2018年9月27日に 文書で回答 をいただきました。 以下は、投書における私の質問です。 この資料には電話と訪問での督促を行っているとだけ記載があります。しかし、一人については別の対応もしているようです。回収に関わる理事会の対応作業内容を正しく総会の議題書には書いて明らかにすべきと思います。(隠すような必要は無いはずです)つまり、資料には訴訟費用249千円が記載されていますので、訴訟を行っておられるのでしょうか?説明を求めます。 回答は、下記です。(抜粋) なお、当該C棟区分所有者について、2016-18年にか けて新たな訴訟を起こしたことはございません。 つまり、37ヶ月間以上も管理の滞納が続いているのにも関わらず理事会は「 電話と訪問での督促 」以外の手を打っていないということと理解できます。今まではもっと早い段階で裁判などの手続きを行っていたはずです。 極めて問題大きいことと私は思います。 付記: いただいた 回答文書 には問題が多いです。整理しながらこのブログにどこが問題なのかを書いてゆきます。数日は掛かる予定です。現理事長の理事会運営や組織運営の考え方や認識に大きな問題が存在すると私は感じております。 数日で理事会構成メンバーが変わるので、新理事会での見解を求めて行きたいと考えています。 この回答文書について、村崎理事長は独断で書いて私に送ってきたように思います。理事会として私の投書内容を確認し、回答内容を確認してはいないように思うのです。組織運営というのはそのようなものではありません。理事長は、そんなに独断で理事会を代表して見解を出してはならないです。全員合意があって初めて出せるものです。

理事会へ投書いたしました。見舞金、280万円立替払、漏水事故とその保険などについて

総会資料を読んで気づいたこと感じたことをいくつか投書いたしました。見舞金をもらったが内容の記載がない、漏水事故が頻発しており我々が負担する保険料が上がっているらしい、ペット飼育の件でペナルティを課すなどという検討を行った、などなどについて。 この投書の項目の中で一番の気掛かりは、 (3)の280万円を立て替えた ということです。 (火元の方がお気の毒ということは理解します。しかし、このような金額を理事長もしくは理事会の判断だけで出金できるかということとは全く別問題です。) 全組合員・居住者への情報提供も無くこのような大金が理事会の一存(もしくは理事長の一存)で出金されるということに驚愕しています。ありえないことではないでしょうか? そのような権限が理事会に与えられているのでしょうか?そんな権限はありません。規約にもまったくそのようなことが可能と読める条文はありません。(アドバイザーであり印鑑・通帳を預かる朝日管理さんはなんの問題提起も理事たちに対してなさらなかったのでしょうか?私には不思議です。) この大金を「建て替えた」という件についての情報そのものは定時総会資料が配布されようやく知らされました。事後報告というレベルをも逸脱したものと言わざるを得ないと感じます。しかも、多くの人は総会資料を見てもこの記述を見出すことは困難かもしれません。それほど目立たない表現で書いています。 (なぜなのでしょうか?) 普通に考えれば、管理組合全員の財産から融資する(立て替える)とすれば臨時総会を開いて承認を得た上で行うというのが 最低限のルール のハズです。返済計画や担保を取るなども含め融資の条件をしっかり全組合員に周知した上で諮り、承認を得るべきことです。(そして、このような件は一人でも反対があれば実施出来ない性格のものと私は考えます。) 今回のような経緯も金額の中身も返済予定も融資の日時も金銭消費貸借契約書(借用書)も無いなどなど重要事項がさっぱり我々に分からない説明というのは戸惑うばかりです。こんないい加減な説明(議案書の)文で済まされるのでしょうか? 期末決算書を見ると7月末現在、 立替金として2,808,000円が計上 されています。7月末時点では返済は全くなされていないことが分かります。 (このお金を出金した日時は我々に知らされていません。恐ろしいことで...

管理費滞納問題で理事会へ投書いたしました。

総会資料を配布いただいたので、管理費滞納問題について感じたことを投書いたしました。 印刷用 前年(2017年)の総会時にもこの管理費滞納に関して投書をいたしました。 その詳細はこちらのページを参照 ください。ここと前年を読んでいただくことで私の投書の内容をより正確に理解いただけると思います。 もう一通の投書 (我々の積み立てた、大切なお金が280万円も知らない間に出金された!) 関連 参考: (ネットにはたくさんの滞納問題についての情報があります。参考になると思います。以下は一例です...) マンションの管理費と修繕積立金の違い マンションの管理費、滞納があったらどうなる? 管理費等の滞納金を払ってもらえない! マンション管理費の滞納!理事会はどう対応するべきか? 支払いが難しい時の対処法

NHKニュース・防災アプリが進化

NHKのスマホ用アプリ「ニュース・防災」がかなり進化して充実した情報を提供してくれるようになっています。 iPhoneで見たイメージ画像 ■ このアプリについて ■ ○最新ニュースや災害情報をいち早くお届け。 ○速報や災害・避難情報をプッシュ通知でも。 ○マップ上で雨雲や台風、地震などをチェック。 ○災害時などにはライブの放送同時提供も。 ○NHKの公式アプリです。 スマホを持っていたら、このアプリは必須ですね。使い方に慣れると非常に役立つと思います。 災害の恐れがあるような時にスマホは本当に役に立つ時代になりました。使い方をちょっとだけ勉強して、使い慣れると生活に役立つシーンが膨大にあると思います。 災害などに備えて、IT機器(スマホやパソコンなど)が使える準備をしておくことが大切です。停電しても使うためには充電器が必要ですね。二回分程度充電できる充電池が適当かなと思います。 今の時代ですから、停電しても最大で半日くらいもすれば電気が来るのではと思いますが。電波も一時的に切れる可能性がありますが、重要なインフラなので各携帯会社は復旧に全力で当たってくれるはずです。都市部では特に。携帯電波は、停電しても多くの場合生きています。ネットは停電中も多くの場合は使えるということです。電話は回線が弱いので災害時は使えないと思ったほうがいいです。通話はできないけど、通信は生きているのです。SNSが災害の時には頼りになります。情報が大量に流れています。親戚や知人などとの連絡もメールやSNSでならば可能です。今日の朝のNHKでもそのことを呼びかけていましたね。 インターネットが使えない状況になるのは、今の時代は本当に困ったことなので できる範囲の対策をしておくことですね。 ネット回線がどこでも使えるという環境は、 不可欠なインフラ という認識を持つ時代です。マンションの集会室にはWi-Fiが配備されているということは是非考えてほしいですね。そして、早期に対応してほしい。このようなところにお金を使うのが今の時代には必須の発想なのですが...

台風や集中豪雨への備え:スマホの活用

台風や集中豪雨への備えについての掲示もありましたが、この夏から秋は異常な高温だけで台風や豪雨なども気をつける必要がありそうです。 気象庁からの情報をご紹介いたします。 スマホで「 自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示  ~災害から自分や大切な人の命を守るため「危険度分布」の活用を~ 」 というサービスが8月中旬から始まるとのことです。 こちらをクリック 現在も下のような役立つ情報が発信されています。スマホを持っていたらこれは是非使うべきでしょうね。今のうちに使い方に慣れておくといいと思います。 今日は、天気良好で災害情報は当然ありませんが、下記のような表示です。 広域地図表示 狭域地図表示 現在、居る場所を中心として危険な状況がわかります。この画面の使い方説明は右上の?マークをタップすることで表示されます。その一部が下です。

コンクリート躯体部に関する火害調査報告

4月28日のA棟火災に関するコンクリート強度などの調査報告書が出たのでまとめが掲示されました。非常に重要な情報と思います。深く読む取るには、専門的な知識があればより良いですが、素人であっても理解は充分にできるのでこれは読んでおくべき重要情報と思います。 掲示板の写真では見にくいので、テキストに変換したものも作りました。 こちらをクリックしてください。 この掲示は、調査会社の報告書をまとめていただいたものと思います。これは重要と思います。(こういう情報が提供されるようになったのは非常にいいことと思います。)原本はどのようなものか知りませんが、まとめるのもエネルギーが要ったのはと推測致します。 しかし、より専門の知識・技術を持つ人は実際の調査報告書を見て分析できる(分析したい)のではと思います。 ※報告書を原本コピーを提供いただいたらここにデジタル化して掲示します。理事の方は検討ください。当方のポストに投函いただいたら多くの人が読めるようにできる限りの工夫を行います。 素人としてこれを読むと、いくつかの問題はあるが火災による直接の「 決定的な建物劣化のような問題はなかった 」ということと解釈いたしました。ホッとしてるところです。 付記: このテキストデータ は写真からGoogleの変換システムを使って自動で変換したものです。写真を見ながらワープロを打ったのではありません。見やすくするため、若干の整形を行っています。(原文を損なったり、文章を変更したりなどはありません。)最近のIT技術ではこんなことまでが簡単にしかも無料でできるようになっています。

7月19日(木)にA棟に消防車・消防隊が来たようです。

A棟に消防車・消防隊が来たようですね。 標題が、「 昨日の 」と書いているので戸惑いました。 (これ20日に貼り出されたのだろうか?) どうも、7月19日木曜日のことらしいです。24時間経ったら「昨日」ではなくなる。 先般の火災を経験しているので、警告が鳴ったりガスの異臭がすればこのような大きな騒ぎになりますね。 A棟の出来事でこちらはD棟なので一日家にいた家人はこの件全く知りませんでした。 いつもの繰り返しですが... インターネットという情報伝達・交換手段があるのにそれを導入せずこのような機能性に極めて大きな問題をもつ掲示版でのみ住民への情報提供を行うことを改善しようとしないのは何故だろうと... この掲示も実は、「何か貼り出された」とだけ分かるのだけど、掲示板まえは暗く・字は小さく・位置は低く(目が良くてもカガマないと読めない)などで、現場では全く読めません。このように撮影して初めて読めました。つまり、住民のほぼ全員に近いひとがこれを読んでいないということです。(どれほど掲示が読まれているかアンケートで取ってみるといいのだけど。アンケートは全戸配布が必要ですよ。掲示では駄目ですよね。[汗]) インターネットを導入してスマホやパソコンなどで自宅で24時間いつでも(何年も昔の掲示も含め)読めるようにしてもらいたいものです。コストは極めて低く抑えて実現出来ます。 注: こう書いたからといって「現状の掲示を止めるように」と言っているのではありません。くれぐれも誤解のないように。掲示板を時に読み、IT機器を使わない人が少数いることは承知しています。その人達への対応は現状のままで続けるべきです。大半の人がスマホもしくはパソコンやタブレットを保有しています。そういう機器に対して管理組合が情報をタイムリーに発信すれば、(あまり使っていない人も)IT機器を使うようになり「使い方などに慣れる」というメリットも出てきます。

LED化工事(電気代)の効果検証資料が提供されました。

掲示板に下記のデータが貼り出されました。 こういう資料が提供されるのは、とても素晴らしいことと思います。 住民と管理組合理事会との関係でなにより重要なのは必要なタイミングに充分な量の情報が常に提供されることと思います。 このためには、紙による掲示ではとてもその条件を満たすことが出来ません。インターネット技術を活用することが必要です。(何度でも訴えてゆきます。) 今回、上記のような重要な情報が提供されました。これはとてもいいことと思います。 ただし、不満もあります。 この資料は結構複雑です。正しく読み取るにはじっくり眺めることが求められます。しかし、掲示板の前に立って見ているのでは少々不足ですよね。 また、このような表にぎっしり埋め込まれた数値を多面的に分析・理解するためには生の数値データの提供が必要です。csv形式のデータを提供するのが一般的です。 (Excel形式でも悪くはないですが) そのような生データが提供されたら、住民の側はいろいとな観点からの分析が可能となるからです。 # この掲示は、24日ころに取り去られました。ほとんど読まれること無くだと思います。このブログを見てくれた人はじっくり分析できると思いますが...圧倒的多数の人は知らずに終わってしまうのです。 Webからデータをダウンロードできるようにすることが必要です。インターネットを使わないでは、本当に必要なことがほぼなにも住民に提供出来ないのです。インターネットは、インタラクティブなシステムでもあります。管理組合と居住者の関係において、様々なフィードバックが住民側からできるようになります。相互的な関係が構築できると管理組合の運営は飛躍的に向上します。 ------------ なお、この提供された表を見る時には昨今重要になっている電力と電力量の基本知識があるとより理解が進むとおもいます。簡単にその理解の助けとなりそうなメモを記します。 電力の基本=ワット(W) ワットは電気機器を働かせる場合に使う電力単位のことで、その種類にはキロワット、メガワット、ギガワットがある。 それぞれ、下の関係にある。 1キロワット = 1,000ワット 1メガワット = 1,000キロワット 1ギガワット = 1,000メガワット ...

シンボルツリー周りの竹垣

シンボルツリー周りの竹垣が2018年7月8日に新しくなりました。きれいにかつ頑丈に作っていただいたと感じました。 大変、ご苦労様でした。 写真

「A棟火災対応の反省点」と「専属駐輪場の有効活用」の案内がありました。

 2018年07月01日にこの掲示を見ました。若干の感想を下にかきました。 火災に関してのこの会合が「懇談会」ということに若干の違和感を感じます。 「全棟説明会」などというのが適当なのではないでしょうか。 ほとんどの住民は、何らの情報もデータも持っていない。(いわば何も知らない) そういう手持ちの情報が無い中で多くの人が集まって「懇談」した場合には、焦点が定まらない会になるのではと懸念します。せっかく集まっても情報量に各人で大きな格差があるので話は薄いものにしかならないのではと感じます。 主催する理事会から予め情報を配布して、それを参加者が読み込んだ上での「懇談」ならいくらかの有意な方向性が生まれる可能性を感じます。(会合までに資料配布がなされるような様子は無いようです。ひょっとしてと思っていたのだけど。 2018/07/10に配布されました。 PDF資料 ) 多くの住民は何も分からない・何も知らない状況にあるので、理事会側から今までに分かったことを知らせる会として「全住民への説明会」を開催するというのを期待していました。 また、この会が開催された後には、今回出席できない人はたくさんいるのでどういう内容であったかをある程度詳しく報告をしてほしいと思います。しかし、紙を掲示するだけの情報伝達手段しか持たない現状は...難しいのでしょうか?それを改善するという発想がそろそろ出てきてもいいのではと思うのですが。(インターネットを活用すれば一挙解決します。) ----- 駐輪場問題の件は、自転車のシェアについて検討をしてみたらどうかと私は思います。時代は既に所有ではなく、シェアリングに移っています。自転車シェアの大国は中国で、中国や台湾に行った経験のある人なら多くの人が知っている通り普通のコトとなっています。 1年くらい掛けて検討したらいいアイデアが出てくるような気がするのですが... 参考:(以下は一例に過ぎません。ネット上にはたくさんの情報があります。) 自転車シェアリング 自転車や電動自転車のシェアリングをしているマンション例 (2018-07-14記)  10日に配布された資料によれば、300万円も費用がかかり、広場を潰すという大きな変更が提案されています。拙速にこのよう...

東京防災を読んでおこう

本日(2018/06/18)の朝、大阪で大きな地震がありました。 やはり日本は地震大国ですね。備えをしておくことがが必要と、改めて感じました。 備えを行う時に役立つ情報が「 東京防災 」だろうと思います。これを読んでできる限りのことをやっておくと言うことかと思います。(我が家もまだまだ不十分ですが...) 「東京防災」とは 東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブックです。 こちらをクリックして参考にお読みください。 (「 防災アクション備蓄 」の 冒頭部分 を引用致します。) 物の備え 発災時なにより不可欠なのが、食料品や生活必需品の蓄え。在宅避難をする、そして生きのびるための備えをしましょう。 室外の備え 安全に避難するためには、家のまわりの状況や危険度を知っておくこと。避難経路を調べ、事前に歩いてみることも重要です。 室内の備え 家具類の下敷きにならないための転倒・落下・移動防止や、ガラス飛散防止対策をする必要があります。通路を物でふさがないことも大切です。 コミュニケーションという備え 災害時には近隣の住民同士の協力が必要です。普段からご近所の方とあいさつを交わし、町内会主催などの防火防災訓練に参加しましょう。 この冊子には書かれていませんが、私が3.11で経験して重要だなと思ったことです。 あの時、われわれ埼玉県は長い時間停電になりました。東京は首都ということで概ね電気が通っていました。 停電になると情報遮断ということになります。テレビ、電話、ラジオなどはダメですね。 しかし、何よりも大切なものの一つが「情報」です。 私はノートパソコンとスマホ(iPhone)を持っていました。ノートパソコンは、たまたま満充電されていました。スマホやパソコンに使える充電器も揃えてあり、こちらも満充電でした。 スマホやノートパソコンを使えるように充電池を保有し、常に満充電にしておくことは大切です。 あの日、携帯電波は使えました。あの当時はWi-Fiルーターを常に持ち歩いて仕事などで外に出ていました。電池がありましたので、Wi-Fiルーターをパソコンにつないで多くの情報を得...