追記|10月9日、こども支援課から回答をいただきました
2026年10月9日追記/回答の事実と、私の意見を分けて記します。
10月1日(木)10時22分に送信した問い合わせに対し、10月9日(金)9時31分、こども支援課保育担当から返信をいただきました。リンク先の紐づけと曜日の誤表記について早急に対応したこと、今後も関係部署と連携して分かりやすいホームページの作成に努めることが伝えられました。修正へのご対応と、ご回答に感謝します。[7][8]
AIを活用した点検や業務遂行については、予算、業務体制、業務内容の精査など、さまざまな要因を検討する必要があるため、今後の検討課題とする、という回答でした。具体的な試行に向けた前向きなお答えまではいただけなかったことは、少し残念に感じています。ただし、この回答を「AI導入を拒否した」とは受け取りません。今回の返信では、試行の可否や検討時期、担当部署までは示されていない、というのが確認できる範囲です。[7]
検討に必要な材料を得るために、小さく試してほしい
予算や体制の検討が必要なことは理解します。そのうえで、私が提案しているのは、公開済みの案内など5ページ程度を対象に、4週間、機械的な検査とAIによる照合を職員の確認に組み合わせる試行です。住民の個人情報を扱う業務や、大規模なシステム導入を直ちに始める提案ではありません。
費用・効果・業務負担が分からないのであれば、それを測るための小規模な試行こそ、検討を前へ進める方法になるはずです。町が承認する利用環境と入力範囲を定め、職員が原資料を確認する条件で、見落とし、誤検出、作業時間、追加費用を記録する。もし今は試行できないなら、何が障害で、どの部署が、いつまでに整理するのかを示していただきたいと思います。
町民の不安を減らす、具体的な一歩を
私は、サイバー攻撃に関する報道に接するなかで、町の情報と行政サービスを守る備えへの不安を感じています。職員のデジタルリテラシー、つまりデジタル技術と情報を適切に扱う力の向上と、安全なAI活用の準備を、町全体の優先課題として、今から具体的に進めていただきたいというのが私の願いです。
もちろん、文章点検用のAIを導入するだけで、サイバー攻撃を防げるという意味ではありません。情報セキュリティの基本対策と職員研修、AIを安全に使うルールと実務経験は、それぞれ進める必要があります。また、今回の回答から町全体の防御体制や研修の実施状況を判断することもできません。
だからこそ、「今後検討する」という言葉に加えて、何を、誰が、いつまでに確認し、どの範囲から試すのかという一歩が見えることを期待します。導入時の費用やリスクに加え、改善を先送りする間に生じる確認・修正の負担や、町民の迷いも含めて比較していただきたいと思います。
今回の修正は評価し、こちらの読み違いは訂正する。そのうえで、職員個人の姿勢を推測して責めるのではなく、町民の利便性と職員の負担軽減をともに実現する具体策を、根拠と検証方法を添えて提案し続けます。
町民として、私自身も取り組みます
私は、10月6日の古川デジタル大臣の会見で示された、国民一人ひとりの基本的な対策がサイバー被害の防止につながるという考えに、強く賛同しています。[9]
この問題は、町や職員の皆様に要望するだけで済むものとは考えていません。私自身も一人の町民として、パスワードの使い回しを避け、多要素認証(パスワードに加えて別の方法でも本人確認する仕組み)を利用し、信頼性の高いパスワード管理アプリを適切に活用します。不審なメールやSMSへの注意も含め、日々の対策を徹底し、デジタル技術を安全に使うための知識を学び続けていきます。
町には組織としての対策を進めていただき、私たち町民も日々の利用でできる対策を実践する。その両方を積み重ねることが、地域の安心につながると考えています。
参考資料・出典
[9]「古川大臣記者会見(令和8年10月6日)」/発行主体:デジタル庁
https://www.digital.go.jp/speech/minister-261006-01
訂正・補足:広報みよし10月号との照合について
2026年10月1日追記
広報みよし10月号の10・11ページを照合したところ、学童名が並ぶ表は面接会場の一覧ではなく、入室予定の学童ごとの面接日程を示す表であることが分かりました。表の見出しは「対象学童保育室(入学予定の小学校)」で、一斉受付面接の場所は「役場3階301会議室」と明記されています。[6]
本記事の「各学童保育室で面接する」という説明は、表の意味を取り違えたものでした。こちらの読み取りの誤りとして訂正し、お詫びします。一斉受付日以外は役場2階こども支援課で書類を受け付け、面接は別日に行うというWebの説明とも区別できます。面接会場について、広報とWebの記載が矛盾しているとは扱いません。[1][6]
Webの表にも「対象学童保育室」と明示し、「受付場所」を「一斉受付面接の場所」とすると、より分かりやすくなると考えます。これは内容の誤りを指摘するものではなく、表示を分かりやすくするための改善提案です。
以下の本文・ご家庭向け案内も訂正しました。朝に作成した通知文案は当時の記録として残し、会場に関する記述には訂正注記を付けています。町による年度表示・受付開始日の修正と、今回のこちらの読み違いの訂正は、分けて記録します。
追記|2026年10月1日夕方、一部の修正を確認しました
本日朝に指摘した点のうち、学童の申込案内の年度表示と、保育所の通常窓口の受付開始日が修正されたことを確認しました。改善された点は、事実として記録しておきます。ご対応ありがとうございます。[2][3]
| 確認した箇所 | 夕方に確認できた修正 |
|---|---|
| 学童の申込書案内 | 同じURLのページが「令和7年度申込用」から「令和9年度申込用」に更新され、見出し・本文の対象年度も令和9年度になっています。「令和9年4月以降の入室を希望する方」が対象で、令和8年度(令和9年3月までの入室)には使えないという説明に改められています。窓口受付は令和8年10月30日(金)以降の平日8時30分~17時15分と案内され、添付様式へのリンクも更新されています。[2] |
| 保育所の通常窓口の受付開始日 | 「令和8年10月31日以降」から「令和8年10月30日以降」に修正されています。平日8時30分~17時15分、土日祝日・年末年始は休みという案内です。電子予約や一斉面接とは別の、通常窓口の受付開始日の修正として記録します。[3] |
今回の確認は、朝と夕方のWebページ本文・表示・添付リンクの比較です。リンク先の添付PDFすべての内容・年度まで検証したものではありません。学童の受付窓口・問い合わせ欄には、現在050-1726-7537と記載されています。[2]
この二点を、現在も未修正の問題としては扱いません。下記の朝の指摘と通知文案は、経過が分かるよう訂正・注記を添えて残します。面接会場についてはこちらの読み違いを訂正しました(上記参照)。予約開始前のリンク表示についての改善提案とは、分けて記録します。
【10月1日時点の記録】この時点では修正の判断理由や、私たちの指摘との因果関係、AIによる点検の有無は未確認でした。10月9日の返信では指摘事項への対応が報告されましたが、AIによる点検の実施は確認できていません(冒頭追記参照)。確認できた改善を評価し、引き続き、案内全体の整合性と、町民が迷わず手続きできる分かりやすさを求めます。町が庁内でAIを活用し、公開前にこうした点を見つける仕組みを育ててほしいという願いは変わりません。
公開前に見つける役場へ。
私は、三芳町が庁内でAI(人工知能)の導入・活用をさらに進め、職員の日常業務を支える道具として使っていくことを強く願っています。
本日朝に確認した保育所・学童の申込案内には、年度の異なるページへのリンクや、受付場所・開始日の説明で戸惑う箇所がありました。こうした事例を町へ知らせ、このブログで提案を重ねるのは、AIを含む点検の仕組みを、公開前の仕事に組み込んでいただきたいからです。
保育所や学童の申込みは、保護者が仕事の予定を調整し、勤務先に証明書を依頼し、子どもを連れて面接へ出向く、暮らしに直結する手続きです。案内の小さな不一致も、読む人にとっては「どの書類を使うのか」「どこへ行けばよいのか」という大きな迷いになります。
年度別の様式公開や電子予約は、準備をしやすくする有用な取組です。その便利さを確かなものにするために、案内の入口から様式・予約先まで、一続きの手続きとして点検してほしいと思います。
1.10月1日朝の確認記録と、その後の修正・訂正
以下は2026年10月1日朝の確認時点の記録です。年度表示と保育所の窓口受付開始日は、同日夕方に修正を確認しました(冒頭の追記参照)。面接会場に関する説明は、広報との照合により以下のとおり訂正しました。編集の経緯、発生時期、実際の受付運用は確認していません。
「令和9年度」のリンク先が「令和7年度」【同日夕方に修正確認】
学童保育室の案内ページにある「令和9年度入室申込書」を開くと、リンク先の見出しは「学童保育室入室申込書(令和7年度申込用)」となっています。本文にも令和7年度用であること、令和8年度の申込みには使えないことが記載されています。入口の表示とリンク先の対象年度が一致していません。[1][2]
リンク先のURLに含まれる「R3」という文字だけを問題にしているのではありません。実際に開いたページの見出しと本文が、令和9年度の案内になっていないことが問題です。この入口からは、令和9年度の正しい様式を確定できません。
学童の面接会場について【広報との照合により訂正】
当初は、学童名が並ぶ一斉受付面接の日程表を、各学童保育室で面接を行う案内と読み取りました。しかし、広報みよし10月号の表には「対象学童保育室(入学予定の小学校)」とあり、入室予定の学童ごとに面接日を割り当てた表でした。「各学童保育室で面接する」という当初の説明を訂正します。[1][6]
一斉受付面接は11月10~13日の15~18時、場所は役場3階301会議室と案内されています。一斉受付日以外は、役場2階こども支援課で書類のみを受け付け、面接は別日に行います。Webの表に「対象学童保育室」という列見出しを付け、「受付場所」を「一斉受付面接の場所」と明示することは、分かりやすさを高める改善提案として記します。[1][6]
保育所の「10月31日以降、平日」は、初日を明確に【同日夕方に修正確認】
令和9年度の保育所申込ページには、窓口受付時間として「令和8年10月31日以降」「平日午前8時30分から午後5時15分まで」、さらに土日祝日等は休みと書かれています。2026年10月31日は土曜日です。[3]
「10月31日以降の平日」という意味なら、文章として直ちに矛盾するわけではありません。ただし、実際に窓口へ行ける初日が分かる書き方にしていただきたいところです。電子予約の開始日と通常窓口の開始日は別の手続きですから、日付が違うだけで誤記とも断定できません。
予約開始前のリンクは、「準備中」と入口で分かるように
「令和9年度4月入室面接予約」のリンク先も、10月1日に改めて確認しました。現在は「このフォームは現在準備中です。公開(10月30日)までお待ちください。」と表示され、予約フォームはまだ利用できません。したがって、空白ページやリンク切れと断定するものではありません。[1][5]
ただ、利用者がクリックして初めて準備中と分かるよりも、町の案内ページのリンクのすぐ横に「現在準備中・10月30日公開予定」と明示する方が親切です。予約受付期間の説明に加え、そのリンクが今使えるかどうかを示してほしいと思います。
予約のボタンは、ページの準備と動作確認を終え、予約手続きを開始できる時点で有効にする。それまでは「受付開始前」と表示し、開始日と開始時刻を案内する方法を提案します。事前に公開予定を知らせる案内ページへリンクする場合は、「予約開始前のご案内」と分かる名称にしてください。
リンクが存在するかだけでなく、開いた先に必要な案内があり、予定した時点で実際に利用できるかまでを、公開前・受付開始時の点検項目に加えていただきたいと思います。
対象年度のリンク不一致と保育所の通常窓口の受付開始日は、同日夕方に町の修正を確認しました。面接会場については、こちらの読み違いを訂正しました。予約先には準備中の案内があり、入口でもその状態を明示してほしいという改善提案です。ここから町の内部事情や、職員の仕事ぶりまで推測することはしません。
2.公開前の点検で、防げた可能性が高い
今回のような年度の食い違いや、複数の案内の関係が曖昧な箇所は、機械的な検査とAIによる文章の照合を、公開前の職員確認に組み合わせれば、事前に発見・修正できる可能性が高いと私は考えます。
ただし、「AIを使えば、ほぼすべて防げた」とまでは言い切れません。今回、町の公開前の原稿を使った検証を行ったわけではなく、AIにも見落としや誤検出があるからです。必要なのは、AIに読ませるだけで終わらせず、疑問点を拾い、原資料に戻って確認し、修正する手順です。
| 点検すること | 任せる役割 |
|---|---|
| リンク先が開くか、日付の曜日が正しいか | 通常のプログラムで機械的に検査する。曜日の計算にAIは必須ではありません。 |
| リンクの表示年度と、開いた先の年度が合うか | 年度を抽出して照合する。ページが正常に開くだけでは、内容の正しさは保証されません。 |
| 本文・表・手引きの期限や場所に、食い違い・説明不足がないか | AIが疑問箇所と根拠となる記述を並べ、職員の確認を助ける。 |
| 実際の運用は何か、どう直すか、公開してよいか | 担当職員が原資料・担当業務に照らして判断し、必要な決裁を経る。 |
私が町への通知やブログで伝えたいのは、この具体的な使い道です。町民が迷う前に、庁内で気づけるようにする。職員が何度も説明し直す負担も減らす。そのためのAI活用を、ぜひ日常の業務に育てていただきたいと思います。
3.まずは「5ページ・4週間」から試してほしい
保育所・学童の案内、様式の入口、関連する手引きなど、5ページ程度を対象とする小さな試行を提案します。4週間、公開前と更新時の点検を行い、必要に応じて公開中のページも定期確認します。
- 基準となる情報を決める。対象年度、正しい期限・会場、原資料、担当者、最終確認日を一覧にします。
- 機械的な検査とAIの照合を行う。予約リンクは「準備中・受付中・終了」の表示が適切か、受付開始時に実際に利用できるかも確認します。相違候補には、該当ページと根拠の記述を必ず付けさせます。
- 職員が確認して反映する。未解決事項を残し、必要に応じて上司等も確認します。AIの判断だけで公開しません。
- 効果を測る。不一致数、修正時間、誤検出率、職員の確認時間、正しい様式・予約入口へ到達できるかを試行前後で比べます。
費用も、既存の機能、職員の作業時間、追加の検査ツールやAIの利用料に分けて見積もるべきです。「何割削減できる」と先に決めず、実測してから対象を広げます。電話、窓口、紙の案内にも、同じ最新情報を反映してください。
電子予約や電子申請は、DX(Digital Transformation/デジタル技術による業務・サービスの変革)の具体的な取組として確認できます。一方、今回の案内でAIが使われていることや、処理時間が削減された実績は確認していません。ここで述べるAI活用は、今後の導入・運用への提案です。[1]
4.AIを活用するほど、渡してはいけない情報を明確に
AIの導入を強く望むからこそ、町・町民・職員・仕事に関わる情報の扱いには、はっきりした線引きが必要です。今回の試行は、公開済みの案内と、公開可能と確認された案内原稿だけで実施できます。住民の申請書や庁内の機密情報を持ち込む必要はありません。
- 町民・子ども・保護者の情報:氏名、住所、連絡先、マイナンバー、所得・納税、就労、病歴、障害、家庭事情、相談内容など。記入済み申請書や本人確認書類の画像も含みます。
- 職員の情報:人事評価、給与の個人別情報、健康状態、懲戒・相談記録など。
- 町の非公開業務情報:未公表の入札・契約情報、内部協議、審査資料、事業者から預かった秘密情報など。
- システムの秘密情報:パスワード、認証キー、内部ネットワークの詳細、公開すると危険を生む弱点の情報など。
名前を消しても、住所、家族構成、勤務先などの組合せから個人が分かる場合があります。「匿名にしたつもり」で、文書を丸ごと投入してよいわけではありません。
今後、非公開情報を扱う別の業務へ広げる場合には、町が承認した利用環境、契約、入力範囲、保存・学習利用の条件、アクセス権限などを先に確認する必要があります。今回の公開案内の点検とは分けて検討してください。
また、この試行で入所資格や優先順位の判定、未確認の住民向け回答、自動公開をAIに任せることは提案しません。AIは点検と修正文案づくりを助け、判断と説明の責任は町が持つ。この役割分担が、安心して利用を広げる前提です。
5.申込みを予定するご家庭へ
保育所と学童は別の申込みです。利用条件、正しい年度の様式、面接会場と書類提出先を、それぞれ確認してください。
| 手続き | 準備の目安 |
|---|---|
| 学童・2027年4月入室 | 面接の電子予約は2026年10月30日(金)~11月6日(金)。一斉受付面接は11月10~13日、15~18時。会場は役場3階301会議室です。入室予定の学童ごとに指定された日程を確認し、子どもを同伴します。第1次締切は11月30日17時15分、第2次は2027年2月10日17時15分です。[1][6] |
| 保育所・2027年4月入所 | 令和9年度様式が掲載されています。手引きでは、電子予約は10月30日~11月6日、一斉受付は11月10~13日10~12時、役場3階301会議室。第1次締切は11月30日、第2次は2027年2月10日です。通常窓口の受付は10月30日以降の平日と案内されています(同日夕方に修正確認)。面接の例外は手引き・担当課で確認してください。[3][4] |
保育所の日程は手引きのPDF7・8ページ(冊子内5・6ページ)を参照した10月1日の調査結果に基づきます。申込時は公式資料の最新表示を確認してください。
学童は入室申込書・補助票、保育の必要性を示す証明などを準備します。対象は、保護者の就労等により放課後の留守家庭が常態となる町立小学校1~6年生です。保育料は月額7,000円と案内され、免除制度やその他の負担は確認が必要です。[1]
保育所は申込書・補助票のほか、保育の必要性の証明、家庭調査票、重要事項確認、マイナンバー申告等が求められ、提出時には本人確認書類も必要です。保育料は年齢・認定・所得等により異なるため、一律額では示しません。[3]
確認先:こども支援課・保育担当
ページ末尾の案内:049-258-0019(内線253~255)。正しい年度の様式を確認したうえで、勤務先への証明書依頼など、時間のかかる準備を進めるのがよいと思います。[1][3]
6.町への通知文案(2026年10月1日付)
以下は10月1日朝に作成した通知文案の記録です。年度表示と保育所の窓口受付開始日は同日夕方に修正を確認しており、現在の未修正事項を列挙した文案ではありません。また、第二の会場に関する記述は、こちらの読み違いとして訂正しました(冒頭の訂正・補足参照)。【10月9日更新】10月1日10時22分の送信と、10月9日の回答を確認しました。冒頭の追記をご覧ください。
三芳町 こども支援課 保育担当 御中
庁内AI活用・ホームページ運用の関係部署にも共有をお願いいたします。
件名:令和9年度の保育所・学童申込案内の確認と、AIを活用した公開前点検の提案
年度別の申込書公開と電子予約・電子申請は、保護者の準備に役立つ取組だと考えます。そのうえで、2026年10月1日に確認した次の点について、ご確認と必要な修正・説明をお願いいたします。
第一に、学童保育室ページの「令和9年度入室申込書」が、令和7年度申込用と表示されるページ(R3gakudoumoushikomi.html)にリンクしています。正しい年度のページ・様式へ進めるよう、ご確認ください。
【訂正注記】次の「第二」の記述は、当時の読み取りに基づくものです。広報との照合により、一斉面接会場は役場3階301会議室であり、表の学童名は対象者の区分であると確認しました。会場の矛盾を示す記述としては撤回します。
第二に、学童の一斉面接会場、通常の書類受付窓口とは別に「役場3階301会議室」という受付場所が記載され、どの受付を指すか分かりにくくなっています。第三に、保育所申込ページは「令和8年10月31日以降、平日」の窓口受付としていますが、10月31日は土曜日です。通常窓口で実際に受付を始める日を明示してください。
第四に、「令和9年度4月入室面接予約」のリンク先は、10月1日の再確認時点では「準備中・10月30日公開」の案内を表示していました。空白やリンク切れとは扱いませんが、町の案内ページでもリンクのすぐ横に「現在準備中・10月30日公開予定」と明示してください。予約ボタンはページの準備・動作確認を終え、受付を開始できる時点で有効にし、それまでは開始日・開始時刻を案内していただけないでしょうか。事前案内へのリンクを残す場合は、その用途が分かる名称にしてください。
電子予約、一斉面接、通常の書類提出を分け、対象年度、期間・時刻、会場、持参物を一つの表で示していただけないでしょうか。私は、これらの記載だけで実際の受付運用や編集経緯を判断していません。
今回お伝えしたい中心は、町が庁内でAIの導入・活用をさらに進めていただきたいということです。今回のような年度の不一致や説明不足は、機械的な検査、AIによる照合、職員の原資料確認を組み合わせれば、公開前に発見・修正できる可能性が高いと考えます。この使い道を町に理解していただきたく、具体例の通知とブログでの提案を重ねています。
まず、保育所・学童の案内と様式入口の5ページ程度を、4週間点検する試行をご検討ください。AIには公開情報等の相違候補の抽出と修正文案の作成を補助させ、職員が根拠を確認して反映します。対象年度、原資料、担当者、最終確認日、未解決事項を記録し、不一致数、修正時間、誤検出率、職員の確認時間、正しい様式への到達状況を試行前後で比べてください。費用は既存機能、職員工数、追加利用料に分けて見積もることを提案します。
この試行には公開案内・公開可能と確認された原稿だけを用い、町民や職員の個人情報、記入済み申請書、マイナンバー、病歴、非公開の人事・入札・内部協議情報、認証情報等を外部AIへ送らない運用をお願いします。入所資格や優先順位の判定、未確認の回答、自動公開は任せず、電話・窓口・紙にも同じ最新情報を反映してください。
記載の確認結果、修正予定、庁内での試行の可否について、ご回答いただければ幸いです。
2026年10月1日
三芳町民 前田利人
AIを、職員が安心して使える日常の道具へ。
その成果を、町民が迷わず手続きできる案内へ。
小さく試して効果を確かめ、使える方法を庁内に広げていく。三芳町がその一歩を進めることを願い、これからも具体的な事例に基づいて提案していきます。
参考資料・出典
[1]「学童保育室」/発行主体:三芳町
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kosodate/mokuteki/hoikusho/gakudo-hoikushitsu.html
[2]「学童保育室入室申込書」(朝の表示:令和7年度申込用/同日夕方の表示:令和9年度申込用)/発行主体:三芳町
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kosodate/download/R3gakudoumoushikomi.html
※令和9年度の案内からリンクされていたページ。2026年10月1日夕方、同じURLで見出し・本文等が令和9年度用に更新されたことを確認。
[3]「保育所入所申込書(令和9年度申込用)」/発行主体:三芳町
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kosodate/download/3hoikushomoushikomi.html
[4]「入所(園)の手続き等について」(令和9年度申込ページ掲載の手引き)/発行主体:三芳町
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/kosodate/download/documents/nyuushonotetudukitounituite9.pdf
※日程の参照箇所:PDFの7・8ページ(冊子内5・6ページ)。本文の注記参照。
[5]「令和9年度 学童保育室一斉受付面接予約」/案内主体:三芳町(LoGoフォーム利用)
https://logoform.jp/form/Cbej/1683183
※町ページの短縮リンク https://logoform.jp/f/F00kh から遷移。2026年10月1日の再確認時点では、準備中・10月30日公開との案内を表示。
[6]「広報みよし」2026年10月号、10・11ページ/発行主体:三芳町
https://www.town.saitama-miyoshi.lg.jp/town/koho/miyoshi_koho_202610_all.pdf
※一斉受付面接の場所と、「対象学童保育室(入学予定の小学校)」の表を紙面画像で確認。
[7]「【三芳町こども支援課】お問い合わせにつきまして」/発信主体:三芳町こども支援課保育担当/2026年10月9日9時31分受信の回答メール。筆者受領の一次資料。公開URLなし。
[8]「こども支援課へのお問い合わせ」送信記録/送信者:前田利人、受付:三芳町(LoGoフォーム)/2026年10月1日10時22分。自動受付メールで確認。個別の照会URLは非公開。
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