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台風や集中豪雨への備え:スマホの活用

台風や集中豪雨への備えについての掲示もありましたが、この夏から秋は異常な高温だけで台風や豪雨なども気をつける必要がありそうです。 気象庁からの情報をご紹介いたします。 スマホで「 自分のいる場所の「危険度分布」をワンタッチで表示  ~災害から自分や大切な人の命を守るため「危険度分布」の活用を~ 」 というサービスが8月中旬から始まるとのことです。 こちらをクリック 現在も下のような役立つ情報が発信されています。スマホを持っていたらこれは是非使うべきでしょうね。今のうちに使い方に慣れておくといいと思います。 今日は、天気良好で災害情報は当然ありませんが、下記のような表示です。 広域地図表示 狭域地図表示 現在、居る場所を中心として危険な状況がわかります。この画面の使い方説明は右上の?マークをタップすることで表示されます。その一部が下です。

コンクリート躯体部に関する火害調査報告

4月28日のA棟火災に関するコンクリート強度などの調査報告書が出たのでまとめが掲示されました。非常に重要な情報と思います。深く読む取るには、専門的な知識があればより良いですが、素人であっても理解は充分にできるのでこれは読んでおくべき重要情報と思います。 掲示板の写真では見にくいので、テキストに変換したものも作りました。 こちらをクリックしてください。 この掲示は、調査会社の報告書をまとめていただいたものと思います。これは重要と思います。(こういう情報が提供されるようになったのは非常にいいことと思います。)原本はどのようなものか知りませんが、まとめるのもエネルギーが要ったのはと推測致します。 しかし、より専門の知識・技術を持つ人は実際の調査報告書を見て分析できる(分析したい)のではと思います。 ※報告書を原本コピーを提供いただいたらここにデジタル化して掲示します。理事の方は検討ください。当方のポストに投函いただいたら多くの人が読めるようにできる限りの工夫を行います。 素人としてこれを読むと、いくつかの問題はあるが火災による直接の「 決定的な建物劣化のような問題はなかった 」ということと解釈いたしました。ホッとしてるところです。 付記: このテキストデータ は写真からGoogleの変換システムを使って自動で変換したものです。写真を見ながらワープロを打ったのではありません。見やすくするため、若干の整形を行っています。(原文を損なったり、文章を変更したりなどはありません。)最近のIT技術ではこんなことまでが簡単にしかも無料でできるようになっています。

7月19日(木)にA棟に消防車・消防隊が来たようです。

A棟に消防車・消防隊が来たようですね。 標題が、「 昨日の 」と書いているので戸惑いました。 (これ20日に貼り出されたのだろうか?) どうも、7月19日木曜日のことらしいです。24時間経ったら「昨日」ではなくなる。 先般の火災を経験しているので、警告が鳴ったりガスの異臭がすればこのような大きな騒ぎになりますね。 A棟の出来事でこちらはD棟なので一日家にいた家人はこの件全く知りませんでした。 いつもの繰り返しですが... インターネットという情報伝達・交換手段があるのにそれを導入せずこのような機能性に極めて大きな問題をもつ掲示版でのみ住民への情報提供を行うことを改善しようとしないのは何故だろうと... この掲示も実は、「何か貼り出された」とだけ分かるのだけど、掲示板まえは暗く・字は小さく・位置は低く(目が良くてもカガマないと読めない)などで、現場では全く読めません。このように撮影して初めて読めました。つまり、住民のほぼ全員に近いひとがこれを読んでいないということです。(どれほど掲示が読まれているかアンケートで取ってみるといいのだけど。アンケートは全戸配布が必要ですよ。掲示では駄目ですよね。[汗]) インターネットを導入してスマホやパソコンなどで自宅で24時間いつでも(何年も昔の掲示も含め)読めるようにしてもらいたいものです。コストは極めて低く抑えて実現出来ます。 注: こう書いたからといって「現状の掲示を止めるように」と言っているのではありません。くれぐれも誤解のないように。掲示板を時に読み、IT機器を使わない人が少数いることは承知しています。その人達への対応は現状のままで続けるべきです。大半の人がスマホもしくはパソコンやタブレットを保有しています。そういう機器に対して管理組合が情報をタイムリーに発信すれば、(あまり使っていない人も)IT機器を使うようになり「使い方などに慣れる」というメリットも出てきます。

LED化工事(電気代)の効果検証資料が提供されました。

掲示板に下記のデータが貼り出されました。 こういう資料が提供されるのは、とても素晴らしいことと思います。 住民と管理組合理事会との関係でなにより重要なのは必要なタイミングに充分な量の情報が常に提供されることと思います。 このためには、紙による掲示ではとてもその条件を満たすことが出来ません。インターネット技術を活用することが必要です。(何度でも訴えてゆきます。) 今回、上記のような重要な情報が提供されました。これはとてもいいことと思います。 ただし、不満もあります。 この資料は結構複雑です。正しく読み取るにはじっくり眺めることが求められます。しかし、掲示板の前に立って見ているのでは少々不足ですよね。 また、このような表にぎっしり埋め込まれた数値を多面的に分析・理解するためには生の数値データの提供が必要です。csv形式のデータを提供するのが一般的です。 (Excel形式でも悪くはないですが) そのような生データが提供されたら、住民の側はいろいとな観点からの分析が可能となるからです。 # この掲示は、24日ころに取り去られました。ほとんど読まれること無くだと思います。このブログを見てくれた人はじっくり分析できると思いますが...圧倒的多数の人は知らずに終わってしまうのです。 Webからデータをダウンロードできるようにすることが必要です。インターネットを使わないでは、本当に必要なことがほぼなにも住民に提供出来ないのです。インターネットは、インタラクティブなシステムでもあります。管理組合と居住者の関係において、様々なフィードバックが住民側からできるようになります。相互的な関係が構築できると管理組合の運営は飛躍的に向上します。 ------------ なお、この提供された表を見る時には昨今重要になっている電力と電力量の基本知識があるとより理解が進むとおもいます。簡単にその理解の助けとなりそうなメモを記します。 電力の基本=ワット(W) ワットは電気機器を働かせる場合に使う電力単位のことで、その種類にはキロワット、メガワット、ギガワットがある。 それぞれ、下の関係にある。 1キロワット = 1,000ワット 1メガワット = 1,000キロワット 1ギガワット = 1,000メガワット ...

シンボルツリー周りの竹垣

シンボルツリー周りの竹垣が2018年7月8日に新しくなりました。きれいにかつ頑丈に作っていただいたと感じました。 大変、ご苦労様でした。 写真

「A棟火災対応の反省点」と「専属駐輪場の有効活用」の案内がありました。

 2018年07月01日にこの掲示を見ました。若干の感想を下にかきました。 火災に関してのこの会合が「懇談会」ということに若干の違和感を感じます。 「全棟説明会」などというのが適当なのではないでしょうか。 ほとんどの住民は、何らの情報もデータも持っていない。(いわば何も知らない) そういう手持ちの情報が無い中で多くの人が集まって「懇談」した場合には、焦点が定まらない会になるのではと懸念します。せっかく集まっても情報量に各人で大きな格差があるので話は薄いものにしかならないのではと感じます。 主催する理事会から予め情報を配布して、それを参加者が読み込んだ上での「懇談」ならいくらかの有意な方向性が生まれる可能性を感じます。(会合までに資料配布がなされるような様子は無いようです。ひょっとしてと思っていたのだけど。 2018/07/10に配布されました。 PDF資料 ) 多くの住民は何も分からない・何も知らない状況にあるので、理事会側から今までに分かったことを知らせる会として「全住民への説明会」を開催するというのを期待していました。 また、この会が開催された後には、今回出席できない人はたくさんいるのでどういう内容であったかをある程度詳しく報告をしてほしいと思います。しかし、紙を掲示するだけの情報伝達手段しか持たない現状は...難しいのでしょうか?それを改善するという発想がそろそろ出てきてもいいのではと思うのですが。(インターネットを活用すれば一挙解決します。) ----- 駐輪場問題の件は、自転車のシェアについて検討をしてみたらどうかと私は思います。時代は既に所有ではなく、シェアリングに移っています。自転車シェアの大国は中国で、中国や台湾に行った経験のある人なら多くの人が知っている通り普通のコトとなっています。 1年くらい掛けて検討したらいいアイデアが出てくるような気がするのですが... 参考:(以下は一例に過ぎません。ネット上にはたくさんの情報があります。) 自転車シェアリング 自転車や電動自転車のシェアリングをしているマンション例 (2018-07-14記)  10日に配布された資料によれば、300万円も費用がかかり、広場を潰すという大きな変更が提案されています。拙速にこのよう...

東京防災を読んでおこう

本日(2018/06/18)の朝、大阪で大きな地震がありました。 やはり日本は地震大国ですね。備えをしておくことがが必要と、改めて感じました。 備えを行う時に役立つ情報が「 東京防災 」だろうと思います。これを読んでできる限りのことをやっておくと言うことかと思います。(我が家もまだまだ不十分ですが...) 「東京防災」とは 東京の地域特性や都市構造、都民のライフスタイルなどを考慮し、災害に対する事前の備えや発災時の対処法など、今すぐ活用でき、いざというときにも役立つ情報を分かりやすくまとめた完全東京仕様の防災ブックです。 こちらをクリックして参考にお読みください。 (「 防災アクション備蓄 」の 冒頭部分 を引用致します。) 物の備え 発災時なにより不可欠なのが、食料品や生活必需品の蓄え。在宅避難をする、そして生きのびるための備えをしましょう。 室外の備え 安全に避難するためには、家のまわりの状況や危険度を知っておくこと。避難経路を調べ、事前に歩いてみることも重要です。 室内の備え 家具類の下敷きにならないための転倒・落下・移動防止や、ガラス飛散防止対策をする必要があります。通路を物でふさがないことも大切です。 コミュニケーションという備え 災害時には近隣の住民同士の協力が必要です。普段からご近所の方とあいさつを交わし、町内会主催などの防火防災訓練に参加しましょう。 この冊子には書かれていませんが、私が3.11で経験して重要だなと思ったことです。 あの時、われわれ埼玉県は長い時間停電になりました。東京は首都ということで概ね電気が通っていました。 停電になると情報遮断ということになります。テレビ、電話、ラジオなどはダメですね。 しかし、何よりも大切なものの一つが「情報」です。 私はノートパソコンとスマホ(iPhone)を持っていました。ノートパソコンは、たまたま満充電されていました。スマホやパソコンに使える充電器も揃えてあり、こちらも満充電でした。 スマホやノートパソコンを使えるように充電池を保有し、常に満充電にしておくことは大切です。 あの日、携帯電波は使えました。あの当時はWi-Fiルーターを常に持ち歩いて仕事などで外に出ていました。電池がありましたので、Wi-Fiルーターをパソコンにつないで多くの情報を得...

老いる団地、地価押し下げ 高齢化で建て替え難航

老いる団地、地価押し下げ 高齢化で建て替え難航  :日本経済新聞 : この記事は、建て替えが難しくなっている、古いマンションの価値が大幅に下がりつつあるという分析なんだけど。まぁ、普通に誰でも理解できる、感じる内容ですね。 しかし、マンションの運営において大切なことは、若い人たちが入居したいと感じるような運営をすることだと私は思います。 「老人ばかりだし、ますます老人がふえてゆくのだから老人に配慮したマンション運営にすべきだ。」との声がよく聞こえてきます。これをやっていたら、ますます魅力のないマンションにどんどん陥ってゆくでしょうね。 高校生以下のこどもがいる親たちが、住みたいと感じるようなマンションに日々生まれ変わる努力をしてゆくという運営がなければならないと思います。(老人優遇は、もう十分すぎるくらいやっている。)そういう若い壮年世代が住んで便利、快適というマンションに変えてゆくということが必要です。そういう発想を持った人たちが運営にあたらねば、どんどん魅力のないマンションになってゆくと日々感じています。 記事

管理組合がお祓いをやる とのことで投書しました。

2018-05-13追記:「お祓い」は今日もうやってしまった!! 理事会は、絶対に犯してはならない「過ち」をおかしてしまいました。 (問題点は他にも多数あるのですが...) ひとつは、人のこころの問題に土足で踏み込んだことです。思想、信条、良心、宗教などの自由を理事会は汚したのです。全居住者がこのことを考えるべきと私は思います。 本日 (2018-05-09) 、エントランスの掲示板に管理組合が「お祓い」を行うという 貼り紙 がありました。 違和感を感じましたので、以下の投書を行いました。 こちらも 合わせて参考にしてください。 この案内文に書かれている、「2月の事故の件」は全く知りませんでした。4月上旬の「飛び降り自殺」の件も この貼り紙だけ の情報しか知りませんでした。こういう大きな出来事については適切な内容で迅速に全住民により詳細を知らせるべきと思います。知らない(知らされていない)立場からは、このお祓いは余計に大きな違和感を覚えることになります。 情報伝達の手段があまりに貧弱過ぎる といことであり、それを改革しようという認識が無いことが最大の問題ですが... (4月の件の貼り紙は管理センター名で出されています。適切なのだろうか?管理組合が出すべきと思うけど) (2018-05-13 追記) お祓いの件で理事長とやり取りをして感じたり、考えたりしたことで下の掲示文書に記載しなかったことを記します。 理事長は、前例があるのでこのような儀式を行うことには問題が無いとしています。 (その前例はあやふやなものでした) この件は、今後また理事長なった人が 今回を前例 としてその人の(個人的な)思い込みで非科学的な儀式に管理組合の予算を消費することができる前例を作ることになります。そんな前例を作ってはならないことです。今回の「お祓い」は取りやめていただくことだと強くおもいます。なお、この「お祓い」儀式は個人の思想や信条や民族的な習慣などを侵害するものでもあります。私などは「私も含めた管理組合」として神主を呼んでお祓いを行うことに強い違和感を感じます。このような非科学の儀式に「 おれを勝手に代表してくれるな! 」というのが私のこころの声です。 下に掲示している村崎理事長とのやり取りは全て文書です。いただいた見解は理事会の意思と理解しています。(個...

掲示物の転載を始めてみます。

各棟エントランスのエレベーターまえに掲示板があり、特に最近は所狭しと掲示物が貼られています。 これは本来なら今の時代のことなのでインターネット技術を活用してスマホやPCなどで閲覧できるようにすべきでしょう。 (注1) しかし、今の所そのような動きは無いようです。 注:この情報は サイトヘッダー部 でも読めるようにしてあります。 トップ画面はこちら 場所が狭いので、どの掲示が新しいものなのか全く分かりません。既に読んだものと最新のものが判別できないわけです。 場所が暗いところなので昼間でも読みにくい。老眼の私などは、ほぼ判読出来ません。 (対応策としてiPhoneのカメラに撮って自宅などで読んでいます。) 掲示板の半ばより下に貼られたものは、文字が大きくない場合ほとんど読むのは困難です。私は身長171cm程度ですが、掲示板の半ばへの貼り紙は胸の下辺りに位置します。カガマないと普通の大きさの文字は読めません。(読めない場所に貼り紙し「情報は提供した」としているこの現状を変えようとの発想を持って欲しいものです。) エレベーターが来るまでの時間で読まねばなりませんから、細かくは読めないのがほとんどではないでしょうか。タイトルやリード文くらいは読んでいるけど、そこから内容は推定して読んだことにしているのでしょう。 掲示板が狭い上に、お知らせ事項が多いので、掲示されている日数がそう長くはありません。多くの人にとっては見逃した掲示物が大量なのではと推測しています。掲示物が取り払われたら、もうそれを読みたいと思っても出来ません。 (インターネットの無い時代はそれで良かったのですが、今はこのことに非常な違和感を私などは感じます。過去のデータは捨て去ってしまい、もう読めないということにです。データそのものが消去されてしまうので、インターネット技術の大きな利点であえる「検索」は一切使えません。) ということで、下記のように写真に撮っただけですがこのブログに来ていただいたら掲示物が見れるようにしてみたいと思います。半永久的にこれらは継続して掲示しますので過去のものも読めます。 新しい掲示物がどれなのかが分からない今の仕組みのため、漏れが出ることがあると思います。また、私のD2のエントランスの張り紙だけです。管理室横 の掲示板や他の棟のエントランスの掲示はありません...

~ITエンジニアから見た、情報教育のあり方について~

【問題提起】篠原嘉一氏に情報教育の講演を依頼する前に考えていただきたいこと ~ITエンジニアから見た、情報教育のあり方について~ - give IT a try : この引用したブログ記事に書いてあることは、ヒドイ内容なので紹介致します。 ヒドイ内容というのは、学校で講演しまくっている「篠原嘉一という人の」の話です。(ブログの著者はすこぶるまともです) このようなデタラメを振りまくと「売れる」んですね。膨大な講演回数をこなしてるとのことですから。 親も教師もこのように誰か少しでも権威付けある人に脅してほしいと願っている心理があるのですね。それを読み透かされて、こんなデタラメ講演をして脅しを並べるんですね。 インターネットは、「怖いよ」「触らぬ神に...」「あなたより児童や生徒がITに詳しくなったら悔しいよね」「訳の分からないITなどでこどもと話すと恥かいてしまうよね」などなどの心理を突かれているのでしょうね。 スマホが使えないこどもに育っても、父母も教師も責任とらないで済む「言い訳」をもらって安心しているという心理なんだろうけど。 しかし、しかし時代はインターネットが全てのシーンに浸透しているのです。インターネットが分からないと「トンチンカンに」人生を送ることになります。膨大なムダと絶望的な情報不足の中でこどもたちが今後の人生を送ることになります。(多くの人はこのこと信じられないだろうけど。しかし、少しは思い当たる時もあるはずです。その後ろめたさを否定する材料を提供してくれるこのような講師の話をありがたがるんだろう。) インターネットを普通のもの(今人生を生きるにおける常識)として理解し、使いこなす人間に育ててあげなければ、あなたのこどもや孫たちは非常に困る日々を生きることになります。この「非常に困る人生を生きる」ということが信じられなくても、すくなくもそれを確かめようと努力してみる価値はありますよ。まっとうな本がたくさん売られているので最低でも10冊位は読んでみてください。多分、私がここに書いていることの大筋は理解できるようになると思います。ただし、1冊や2冊ではムリですよ。それほどネット世界は小さな世界ではないですから。 ちなみにですが... スマホをこどもに小学校などの早い時期に持たせると危険だと多くの人は考えていますよね。T...

自動車保険を更新して... ネット利用しないと高い!

自動車保険の更新期限が来たのですが.... 長年、ネットを使って保険を契約していたのだけど3年まえに新車にしたときにディーラーの担当から勧誘を受けてウカツにもそのいいなりで3年の契約をしました。 今年になり車検が終わり、保険の更新どうですかと言われて見積をとったところ下記の料金とのこと。3年契約 今年:¥76,470 来年:¥82,110 再来年:¥92,440 事故がなければ年月が経てば等級が一つずつ上がるので料金が下がるはずと、疑問に思い今回はネットを比較しようと調べてみました。この更新時で20等級になりました。 なんと、(当然ながら)1年契約で45,320円の見積でした。(どの保険会社も似たり寄ったりの料金を提示) ネットを利用して、自分で調べて若干だけど手間を掛けないととんでもない料金を支払うことになると再認識した次第です。(3年間の支払いでムダに使ったお金がもったいなかった...) 来年の期限が来たら、またネットの見積をとり安いところを探して契約しようと思います。 なお、事故を起こしたときにネット契約の保険だと面倒が多かったり不利益があったりということはありません。今の時代は多くの人がネットで契約している。 このような、人の手間がかかるサービスは通常はとても高いものに着きますね。今の時代は、ネットの世界には豊富で信頼できる情報があります。 ディーラーの担当者なので自動車保険にもそれなりに詳しいと(私が勝手に思い込んだのだけど)ほとんど素人に近いレベルでした。(ネットの無い時代だったら「専門家」として通用したのでしょうけど...) 遥かに詳しい情報がネットにはあるので、そちらを調べて確認してということにしないと行けないです。 仕事も生活も全てをインターネットを基盤として生活していると自認する私としてはそういう生き方をますます正しいものと確信いたしました...